こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

努力を理解してもらえない先生

 

 

最近の若者は、

最近の年寄りは、

つまらないと思う人に年齢は関係ありません。

 

 

「やっちゃいな」

 

ニュースになった教師の話。

自分を正当(神聖)化する先生だったのでしょうか。

 

 

なかなかものが言えない子に対して、

「言わないから分からない」

「言わらないから大丈夫と思った」

 

どうして話してくれない?

私はこんなに頑張っているのにー

 

逆に、

この子は何も言わないから放っておいても良い

この子に当たれば良い

この子のせいにすれば良い

 

何も言わないのが悪い

私は何も聞いていない

この子が悪い、私は悪くない。

 

 

幼稚園と違い小学校だから

小学校と違い中学校だから

中学校と違い高校だから

 

大人になるのだからー

 

子どもの気持ちを分かろうとするのでなく、

どうして先生の気持ちを分かってくれない、と言う。

 

普通と呼ばれる先生の基準に達していなければ

目を付けられないように目を付けられる。

 

気にしないときは気にしないし

気になるときも気にしない。

 

 

こちらが騒いでも、

「すみません」

と詫びを入れられるとそれまで。

いや、

これからの対応のことで話したいのに

結局こちらが悪者で終わってしまう。

 

「ひとりにかまってられない」

「ここは普通学級だ」

 

そんな声が聞こえてきそうな態度で

こちらに圧力を加えてくる。

 

そして、

我が子に願うこともそれぞれ違う。

 

『そんなことで』話すことはクレームになる。

あなたの家庭ではたかがそんなこと。

わたしの家庭では重要なこと。

 

 

こちらも人間、

対応する側の人間性を見るし

やられたことをやり返した気持ちもある。

 

 

そろそろ担任をなくすか、

児童・生徒が選べるようにしてほしいものだ。

 

 

 

 

 

 

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