こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

夫婦と上司の付き合い方は似ている

 

とある日、

スーパーで買い物終わりに

老夫婦を見ました。

 

荷物を持ってあげるおじいさん。

微笑ましい光景です。

 

しかし、

その背景は本人たちにしか分かりません。

 

若かりしときから優しかった

これまで苦労をかけた罪滅ぼし

ただ単に尻に敷かれている

 

積年の恨みは溜まるだけで消えることはありません。

 

あの日あの時あの場所でー

こうすれば良かった。

 

愛だのはどうでも良いですが

感謝の気持ちは忘れないようにしたいものです。

 

 

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夏休み前後は色々あったので

早退をお願いすることがありました。

 

地区の役員会

子どもの保護者会

猫の病院

 

そんなので早退?

みたいな雰囲気なります。

 

 

例えば、

女性が話を聞いて欲しいと言う。

すぐ聞く男性もいるでしょうが

これが終わってからー、

という男性もいると思います。

歳を取ると尚更。

 

ママが子どもに片づけてと言う。

それは今してほしいこと。

でも子どもは言う。

テレビが終わってからー。

 

パパと子どもでママをけなす。

 

同じようなパターンでしょう。

逆もまた然り。

 

それぞれ鬱憤ポイントが蓄積され

それは消えることはない。

 

 

しかしながら、

考え方の溝は埋めれないもの。

どちらかが譲歩しなければなりません。

 

育児をしてくれているから

仕事をしてくれているから

年上だから

年下だから

上司だから

 

対等な関係を目指すのは

家族として

人として

会社として

その立場が邪魔をしているのでしょう。

 

 

 

基本残業はしないので

家に帰ってからの時間は有効に使いたい。

 

下ごしらえをした奥さんがお風呂に入る。

それを焼くなり炒めるなり煮るなりして

交代でお風呂に入れば時間短縮。

 

疲れて帰っているかもしれませんが、

特に奥さんのためというわけでなく自分のため。

 

時間が有効に使えますから。

 

土日に料理をするのは

好きなものを食べたいだけ。

決まった時間にご飯を食べれば

それだけ時間が有効に使える。

それで奥さんが喜べばwin-win

 

と、

毎日帰宅は午後10時。

仕事残業大好き上司には

やはり鼻で笑われますが。

 

待つタイプと待たせるタイプ。

 

待っているから文句を言っても良い

待たせているから恐縮する

 

どちらも違うような気がします。

 

 

会社の上司は嫌なヤツ、

そう思うのと同じようなことを

奥さんに思われているのかもしれませんし

どこかで見限られているとすれば・・・。

 

 

やはり夫婦といえど

自分の為が家族のためになるような

そういった考え方の方が

お互い無理をしなくていいのではないか?

(上司の愚痴も含めて)

 

 

裏切られたと思うのは

大体が男性の方だと思います。

 

 

 

 

 

 

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