こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

カレーやシチューは説明書通りに作ったほうが美味しいよね。

凝った料理も美味しくできるとは思いますが

男の料理は適当が定番。

できる範囲で工夫して失敗するのは

自分の味覚に合わせているのでしょうね。

 

 

 

 

 

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たまに食べたいビーフシチュー

 

子どもたちはシチューよりビーフシチューが好きなのです。

2ヶ月に1度くらいは集中して食べたいときがありますよね。

 

 

肉は倍以上。あとは適当。鍋に入るくらいの分量で。

葉っぱは捨てます。

ルーの箱を捨ててはいけません。

じっくり見ながら作りましょう。

 

 

お肉・玉ねぎを炒める

じゃがいも・にんじん投入

お水を入れる

灰汁をきちんと取りながら差し水

(捨てた分戻す感じ)

ジャガイモが崩れる目安で煮込む

(圧力鍋は好きではありません)

灰汁が少なくなったら

お酒をお玉2杯ほど入れて煮込む

 

 

ルーを使わないときはワインでも良いのでしょうが、

ルーを使うときの甘すぎないコクを出すにはお酒が合います。

料理酒は醸造アルコールや添加物が入っているものもあるので

お米だけの日本酒を使うのがオススメ。

 

それからルーを入れて更に煮込んで完成です。

簡単ですね。

 

 

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当日の夕方:つけパスタ

次の日の朝:食パンと一緒に

次の日の昼:出汁と醤油と酒でのばしてビーフシチューうどん

次の日の夜:ご飯と一緒に

 

 

 

 

これでお鍋一杯のビーフシチューが完売します。

お肉もたくさん食べれるし作り置きしておくと

週末が楽に過ごせますしね。

 

 

カレーとかシチューを作るときって性格が出ると思いませんか?

説明書通りに何度か作ることでアレンジを思いつくのでしょうが、

最初から凝ったことをしようとして失敗したり。

 

カレーにコーヒーとか入れると美味しいと言いますが

美味しいですか? 味覚はそれぞれですよね。

いちからカレーを作る方はそれも良いかもしれませんが

市販のルーも美味しいですし。

 

 

カレーを作ると大人は中辛・子どもは甘口と

分けて作ると手間がかかるしルーを使い切れません。

もちろん作り分けるほうが家族への優しさですが

でも甘口って実際のところ普通のカレーです。

 

甘いわけではなくて大人にはパンチがない。(と思っている)

しかし食べ慣れているとそれが普通のカレーなわけで。

 

ならば胡椒や一味唐辛子

ソースや醤油、福神漬けやらっきょうを加える。

コクを出したいなら日本酒を入れれば良い。

 

完成された料理に何か手を加えて美味しく食べるのは

それぞれの趣向なので(美味しいかどうかは置いといて)

やはり説明書通りに作ったほうが

美味しく食べれるのではないでしょうか。

 

ビーフシチューに麺類、意外と合います。

 

その料理を作ることが先決で

その先に趣向は追々求めるとして

それこそ家庭で作る料理は

味付けは食べる人に任せるくらい

薄味で作っても良いかなと思っている我が家です。

 

 

 

 

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