こじんてきしゅかん

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学校再開の感染防止品購入合戦は人海戦術。最大500万を掴み取れ!

 

2020年5月25日

緊急事態宣言が解除されました。

想定内ですね。

 

帰宅時には人が溢れ

マスクをしてない人もちらほら。

 

解除後の感染対策は店側でやれ

 

そんな声も聞こえてきそうですが

私たちも学校にそう求めることでしょう。

 

学校再開について連絡もありました。

もう待ったなしです。

 

 

 

 

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感染防止についての予算がついています。

最大500万。

 

news.yahoo.co.jp

 

学校の規模によりけりですが

動きから見るに1校平均で100万くらいでしょうか。

 

(学校によって違いますが)

 

保健室の先生が舵を取っています。

・マスク

・消毒液

・非接触型体温計

これらがメインですが、

スプレーボトルや手洗い石鹸など

幅広く購入が可能なようですが、

そもそも取扱いができる業者はいません。

 

しかし集めなくては学校再開は不可能。

 

先生やPTAなどで協力して

かき集めている学校もあるでしょう。

予算は使わなければなりませんから。

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

ドラッグストア、通販などで買ったもの。

どんなものか分かりませんが

とりあえず購入することになります。

 

 

www.recall.caa.go.jp

 

ハンドクリーンジェルはリコールになっています。

 

その他の怪しい商品は特にバックしやすい。

 

 

スプレーボトルなども

大量に購入予定ですが

素材が明記されてないものも多く

薬剤を入れた時に変形したり

接着部分から割れる危険性もあります。

 

直線に噴射するスプレーボトルだと

小学生だとふざけて顔にかけたりして危険。

 

次亜塩素酸水で学校使用品の消毒は

手が荒れたり、服・機器等の変色も怖い。

 

都度消毒するわけだから

やはり無臭のものが良い。

 

色々考えていると、

商品は限定され国産の承認マークがあるもの。

 

そうすると何も買えない。

全てにおいて妥協する。

 

都が買い上げて各学校に

消毒液などを配っていますが

1校あたりにすれば焼け石に水

 

各学校で早い者勝ちの争奪戦。

自分の子どもが通うところは

良いものがありますようにー

そう願うばかりの状態です。

 

 

スーパーなども同じですが

詰め替えた消毒液は

成分が分からないので

自分はつけないようにしています。

 

学校も同じようであれば

無理してそれをつけるより

石鹸で手を洗った方がマシ。

 

うちの小学校では

そこそこ名の知れたものが

使われるみたいなので

初月に関しては一安心ですが。

 

 

約60か所に1Lポンプを設置。

1本約3000円として18万。

プラス2万くらいが石鹸代。

これがひと月もてばいいな、といった感じ。

 

接触型体温計。

学年4クラスとして24本。

予備等入れて30本。

そこそこの精度のものが1本1万で30万。

 

マスクは基本布マスク。

予備として1000枚~5000枚保管。

50枚4000円として8万~。

 

その他購入細目はありますが

主なのはこんなところ。

 

それぞれの学校へこれだけが動いていると

特定商品を個人で買うことは難しいでしょう。

 

 

保健の先生、事務の方々、先生方

そしてPTAなどの方々を含め

学校再開に向けて動いています。

 

そしてこれだけのお金が動くと

一生懸命にやってる方々を尻目に

よからぬことをやっている方もいるのかな、

そう勘ぐってしまいます。

 

歴戦の兵はお金の使い方を知っているので

このご時世、深くは追求されないでしょうね。

 

 

 

 

 

 

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