こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

今年の倒産と廃業は今後コロナに打ち勝つ方法の参考になり得る見本となる。

 

 

暑さはこれからかもしれませんが

8月も後半に差し掛かろうとしています。

 

気づけば今年も残すところ3か月。

何かをしたようで何をしたか覚えていません。

 

会社は決算作業中。

止まった経済は持ち返すことなく小企業に大打撃。

 

昇給・賞与など厳しい冬。

加えて、

またコロナが猛威を振るえば。

景気も操作されているのでしょうか。

 

 

 

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1年ごとに壊れる家電。

 

パソコン

エアコン

給湯器

冷蔵庫

ガスレンジ ←new

 

いつもの安売りにお店。

見積を取りに来てもらい話し込みました。

 

その工務店さんは、

ステイホームの影響で

プチリフォームなどが多く

ここ半年で5年分くらい働いたそう。

 

大きな企業は自宅待機。

隙間産業ではないけど

個人なので動きは軽い。

感染の補償などがないのだから

仕事を続けないと食べていけない。

 

頑張った結果でしょうが、

今年は久しぶりにお盆もお休みだそうです。

 

 

ガスがひとつしか点きませんが

お盆明けまで耐えなければ。

 

 

 

 

 

 

追い風になっているところもあれば、 

(他人事ではありませんが)

倒産もこれから増えていくでしょう。

 

 

行動圏内のお店の廃業も増えています。

ここ数か月で個人店は軒並みチェーン店に変わりました。

 

そんな時も地元の工務店

活躍しているのでしょうか。

 

やはり、

経営者の対応次第でしょうが

小企業・個人商店の差は激しいですが

それがコロナのせいか、

と言われると微妙なところ。

 

結果論、ですから。

 

 

経営方法もそうですが

従業員は価値観について行かなければなりません。

 

嫌なら会社を辞めろ

 

コロナ感染者が出た個人病院は

そのまま移転するようです。

 

落ち度はありませんが

地域の風評を個人で拭うことはできません。

 

 

仕方ない仕方ない。

 

これだけ落ちたから

後は上がるだけだから頑張ろう。

 

こんな時でも儲かっているところがある。

 

 

今期は捨てて来期を見ても

兆しさえも見ることができない昨今、

誰かのせいにしなければならないから

従業員のせいにしたり

コロナのせいにしたり

誰かのせいにしたい経営者もいるわけで。

 

王道か変化か

 

7月決算だった同業者から

良い噂は聞こえてきませんし

数社は倒産しています。

 

支援・援助

 

その場しのぎではなく

もっと中期的な、

せめて年を越せそうなプランは

経営者の頭の中にあるのでしょうか?

 

 

気が付けば壊れている従業員も

中には紛れているのに気づかなければ

何も変わらない気がします。

 

 

 

 

 

 

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