こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

疑問に疑問で返す人は自己の保身が第一な人だ。

 

暴言を枕にしますが、

 

「お前馬鹿か」

と言われて

「お前の方が馬鹿だ」

と言うより

「どこが馬鹿なんだよ」

と言う人の方が面倒くさいと感じます。

 

手を出すのはもってのほかですし

友だち・上司など

お互いの人間関係によりますが

 

何でも言える仲

何かを言わない仲

 

言い訳を用意したうえで

更に求めるものは、

やはり自己の保身なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

お互いに自分が正しいと思っています。

 

相手の意見に耳を傾ければ良いですが

白熱してくると語彙力も無くなるでしょう。

 

そんな人は、

「俺が間違っているなら言ってみろ」

 

そう言うので間違いを正すと

仕事のミス・言動を棚に上げ

人格否定から始まり

家族、生い立ちにも文句をつける。

本気で畳みかけてくるタイプです。

 

怒ると怖いわけではなく

お前が怒らせるから怖いんだ。

 

自分の欠陥に気づいてなく

誰からも何も言われないのを勘違い。

言うだけ無駄と思われている人です。

 

 

変に学歴や地位とプライドが高い。

長年その場にとどまっていることもあるでしょう。

 

 

そして相手の意見を聞いておいて

自分のプランを通すタイプもいます。

 

説明しただけ時間の無駄。

 

自分の中で決定しているのに

全体で有用性を説いただけで

そのことに対しての有無ではなく

代案を用意させたところで比較になりません。

 

「俺の魚はこのくらいだった」

 

釣った魚の大きさを比較する。

お互いに段々と大きくなることでしょう。

 

有益な話ではなく

ただ無意味な話が長くなり

 

じゃぁそれで良いよ

 

となれば、それ見たことか、と。

 

こうして話を聞かない人が

余計に自信をつけてその思考を広めてしまいます。

 

 

 

負けず嫌いであればまだかわいいもの。

 

しかし目的は同じでも

論点が違うこともあります。

 

 

毎日入るお風呂。

 

怒られるからなのか

綺麗にするためなのか

一般常識なのか

ご飯の前なのか

寝る前なのか

 

シャワーだけ

せっけんで体を洗う

 

朝の通勤時間。

駅へ向かう人たち。

就業した人もいるし

遊びに行く人もいるでしょう。

 

 

そう考えると、

怒っている人に対して

 

「ひょっとして怒ってる?」

 

と聞かれて

 

「怒ってる」 or 「怒ってない」

 

泣いている人に対して、

 

「泣いてる?」

 

と聞かれて

 

「泣いてる」 or 「泣いてない」

 

と、どちらが正解なのかは

やはり本人しか分からないので

お互いの優しさが無いと

成立しない会話なのかと感じましたが

境界線はどこかと問われると

全く分からないまま毛嫌いして

ただの面倒くさい人で終わってしまいます。

 

正当化するメリットは

相手の優位に立てること。

 

逆に、

分からないふりをして

裏で舌を出す人も

時が経てば同じような人になることでしょう。

 

 

 

 

 

 

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