こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

論点はずれているようで我が子のため。執念深いPTAの戦いは続く。

 

 

昔からクラスに水槽があって、

水生生物がいたと思います。

 

校庭の飼育小屋には

ヒルかニワトリ、ウサギやモルモット。

地域によっても特色があったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

もくじ

 

 

 

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レンタル・寄付の小動物

 

保育園や幼稚園では、

動物園などからのレンタル

と言う形でモルモットやウサギ。

個人の持ち込み・寄付で

ザリガニや魚類、亀などがいました。

 

 

長期休みのときは、

(じゃんけんに勝てば)

それぞれが家に持って帰って世話をする。

うちでも夏休みにザリガニ3匹を持ち帰り、

子どもたちがせっせとお世話をしました。

 

 

ある時払いの催促なし。

適当な言葉ではありませんが、

レンタル小動物であっても

返却時に生死は問わないとの事

 

 

とても辛抱強い?ザリガニだったので、

無事に返却できてひと安心でした。

 

 

曰く付きの活動に疑問

 

そして小学校では、

いきもの係・委員会・クラブ等で

世話をしていると思います。

 

噂で聞いていたこの曰く付きの活動、

生きもの好きの長女が委員会に入ってしまいました。

 

 

4年生から6年生までの約60人を

先生が男女2人ずつの4人班を作る。

 

毎日交代制

お昼休みに小屋の掃除とエサやり

 

週末・祝日・長期休暇

お盆、年末年始など関係なく

学校へ行って小屋の掃除とエサやり。

 

長期休暇前に一応スケジュールの

希望は出せますが、決めるのは先生。

 

長女は3年間この委員をしましたが、

お昼休みを含めみんな集まった

という話は聞いたことありません。

 

そもそも、

 

罰則なし(あればあったで問題ですが)

 

では何故入ったのか?

と言われれば、

どこかに入らないといけないし、

小動物に触れたい、

と言った軽い気持ちなのでしょう。

 

 

蓄積する疑問

 

長女が入学した頃からずっと、

PTA総会などでも

委員会・クラブのことも

議題になっていました。

 

当時はまだ気になりませんでしたが、

 

休日登校で何かあったらどうするのか?

休日の試合等で移動が大変

(自家用車を出すことに対しても)

クラブ活動費が高い

 

休日に練習するのは

主に運動クラブの一部ですが、

すでに活動時間外。

 

未だに解決はしていませんが、

昨今のニュースにより

動きがあることを期待しています。

 

同じお金と時間を使うのならば、

もっと有意義なところで習うべきです。

 

 

いきもの委員会にしても、

負担が増えると言われるでしょうが、

休日は先生がえさやりをすれば解決します。

 

(それはそれで問題でしょうが)

 

 

しかし当時の校長先生は

独自の教育観があるのか、

 

道徳的授業

昔からの慣例

 

そのために児童がするべき。

と改善することはありませんでした。

 

 

休日登校:いきもの委員

 

小学4年生、

初めての休日登校は

(過保護かもしれませんが)

決められたことならばしょうがない、

と一緒に行きました。

 

朝8時30分集合。

4人グループのはずですが誰もいません。

 

(ひとりならば)

携帯を持っていないので連絡方法は無し。

(自分も連絡先を知らないので確認できない)

職員室に先生もいない。

各家庭に電話したところで・・・でしょうが。

 

 

 

学校のインターホンを鳴らし用務員さんを呼びます。

 

門の鍵を開けてもらい

用務員さんと職員室へ行き

飼育小屋の鍵をもらい

飼育小屋の鍵を開け

掃除・エサやりをして

飼育小屋に鍵をかけ

飼育日誌をつけて

職員室に持って行き

飼育小屋の鍵を返し

用務員室に行って報告してから帰る。

 

ざっと30分くらいでしょう。

これを1人でやっていました。

 

用務員さんがいなければ待つ。

(偶然来ていた警備員さんに開けてもらったこともあります)

 

 

インターホンを押してから誰も出ず、

30分ぐらい待って誰も来なかったので、

帰ったことが何回かありました。

 

小動物が逃げた

鍵をなくした・壊れた

怪我をした

 

学校には誰もいません。

どうするのでしょうか?

 

 

4年前に聞いていた意味を理解し、

学年保護者会・PTA総会のとき

仕事の大変さ、問題を指摘しましたが、

校長の考えは変わりませんでした。

 

 

同じことを言い続けて5年 

 

5年目、

三羽のウサギのうち、

立て続けにニ羽が死んでしまいます。

今年の委員たちに文句を言っても始まりません。

 

さすがに校長もまずいと思ったのか、

 

用務員さんと一緒にお世話をしよう

 

と言うことになりましたが、

用務員さんは良い迷惑

そこは先生と一緒が良いのでは?

 

道徳的な授業

昔からの慣例

 

その話はどうなったのか?

 

元々出てなかった子が、

(失礼ですが)

おじさんと一緒に世話するはずもなく。

 

長女は3年間で数日休みました。

親としてはその行動に意味があるのか?

と言われると微妙なところではあります。

 

長女が世話に行けば、

日誌が書かれていなくて

誰も行ってないのだろう、

と言います。

 

その間、

先生からの話は特にありません。

児童が出ようが出まいが

動物がどうなろうが

関係ないのでしょう。

 

 

7年目の春、幕引きはあっけなく

 

校長在任中の6年間、

ずっと要望を出していましたが

改善されることはありませんでした。

 

そして長女が卒業した7年目

校長が変わるとすぐに廃止

あっけないものです。

やはり校長の一声は強かった。

 

これだけのことを成すのに7年間

非常に馬鹿らしい。

 

PTA、父母会の方々お疲れ様です。

 

逆に、

ずっと苦労をしてきた児童(家庭)が

どれほどあったのでしょうか?

 

そして、

廃案に執着するPTA。

相手によってなのでしょうか。

 

PTA役員の子どもが卒業すればどこ吹く風。

 

下の子のため、

相手によって恨みを・・・

 

 

うちでも学校でもそうですが、

責任を持って飼える環境であれば

情操教育のためとは思いますが

(ただ集団行動を含めた)

個人の責任を持たせるがため、

死の大切さみたいな教育は

もう少し形を変えても良いのではないでしょうか。

 

負担を折半するのではなく

負担は無くすべきでしょう。

 

 

 

 

 

 

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