こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

何も言いたくないと何も言えないは違う。

 

仕事をしているとミスもします。

理不尽な怒られ方もありますが雇われの身。

 

心身ともに疲れて帰ると子どもたちは大騒ぎ。

 

ご飯食べてからのひと時、

猫がすり寄ってきてくれれば、

少しながらでもストレス解消となります。

 

子どもが熱を出したと聞けば

走って帰ったこともありました。

 

最近病気になった猫も同様。

食事療法を取り入れてからの検査の末、

ようやく結晶数も減ってきたとのこと。

 

さかりの時期も何も言わず

ずっと我慢していたうちの猫。

目で訴えていたのは

愛情ではなく助けだったのかもしれません。

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

子どもたちも大きくなり、

学校で色々あったときは

親に言いたくないことも出てきます。

 

そんなとき、

次女は無言で絵を書くし

長男は無言で漫画を読む

長女は寝る

 

みんな猫に当たり散らす

分かりやすい子どもたちです。

 

 

うちの猫は、

自分と長女にしか慣れていないので、

普段の接し方と雲泥の差。

猫にすれば災難だったり、

またか・・・と思っているでしょう。

 

 

猫にはすまん、と思いつつ

寝る前と起きてからは

一生懸命撫でています。

 

しかし本気で

子どもvs猫

の戦いが勃発する日もあり、

疲れて帰って余計に疲れることも。

 

「猫は喋れないだけで、言うこと分かってるんだよ」

 

常々言っていますが、

子どもたちは気が向いたときだけ可愛がってあげる。

 

当然気ままな猫からすれば良い迷惑です。

 

「犬のほうが良かった」

 

聞くごとに猫もがっかりしているでしょう。

 

保護猫ですが救ってあげた、

という恩着せがましい心がある以上、

人に対しても

猫に対しても

やはりそういう付き合いしかできなくなると思います。

 

 

 

 

 

 

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「おかえり・・・(不機嫌)」

 

目で訴えられる日々。

 

 

 

動物は人の心の変化に敏感なもの。

猫も意地があるかもしれないけど、

 

「しょうがにゃい」

 

自分のほうが年上と思っているのでしょう。

長女が寝静まった後に、

ぴったりフィットで一緒に寝る毎日。

 

 

話をすればお互いのことは分かります。

その上で自分と合う合わないを判断すれば良い。

 

しかし、

話したい人もいれば、

話せない、話したくない人もいるでしょう。

相手のことを見て、

気持ちを察してあげることができれば、

もっと優しくなれるのではないかと思います。

 

 

猫に対してできないことは、

やはり人に対してもできないと思う。

子どもたちには、

猫の優しさに気づいてあげたり、

気持ちを分かるようになって欲しいと思います。

 

 

 

 

 

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