こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

中学校の担任が学校では親の代わりとか言って欲しくない

 

 

これをやりたい!

これを食べたい!

 

子どもからの希望はあれど

きっかけの多くは親から。

 

いずれその道を究めれば、と

皮算用をしてしまう。

 

反抗期が始まればそうはいきません。

 

子どもが目指す夢があれば

後押ししてあげたいものです。

  

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

何をするにも子どもの頃から、

と言うのに間違いはないでしょう。

 

本人がやりたいと希望し、

それの本質に気づくまでは。

 

挫折したときにこそ

親の力が必要なのか

本人の乗り越える力が必要なのか

 

ふと振り返ったときに、

どうしてやらなければならないの?

 

大概は自分のため。

親はずっと子どもの世話をできない。

が、

子どもはずっと親がいるものだと思っている。

 

大人になりかけというか

親離れというか

 

その微妙な現実を理解してくると

離れていく恐怖、と言うのでしょうか。

 

見た目は大人

頭脳は子ども

 

ドラクエ好きな男の先生

鬼滅の刃萌えな女の先生

 

生徒と同じ目線に立つ故の趣味。

 

 

大人は切り替える姿を見せ

これを生徒たちにも行わせる。

 

 

学校では親代わりにー

 

と言う担任もいますが、

余計な価値観を求めすぎる先生が

多くなってきたように思います。

個人的にですが。

 

中学校ならそんなものかもしれません。

 

歴史は繰り返すー、の件じゃないですが

コロナ禍における変化、

 

連帯責任

 

みんな我慢しているから

放棄することを許さない、みたいな。

 

 

家庭でよく言う

うちはうち、よそはよそ

 

配慮と呼ばれていたものを

それぞれの我慢に強制する。

 

放任とか自由とか言う前に

勉強をすれば何とかなるはずー

 

 

学力が落ちたのは

休校中に何もできなかったので

これから詰込み授業を始めます。

 

今夏の補習に出なければ次はない

それについて来れなければ・・・

家庭でも勉強をさせてください

 

学期テストが散々でしたので

すでに受験は始まっていると言わんばかりでした。

 

まぁ、内申はどうにもなりません。

 

 

普通の都立高を目指すと思いますが、

その指針も出ていないので

対策も対応もできないそうです。

 

来年になれば落ち着くかもしれませんが、

それこそ23区でバラバラの授業時間。

それを配慮して入試問題を作っても

やはり差が出るでしょう。

 

勉強したという事実があれば

それが自信になり成し遂げられる。

 

傾向と対策は練りようがない。

 

勉強以外の道を模索する先生ではなかったです。

 

 

月末に違う先生で

もう一度三者面談がありますが

中学生ってこんなに大変だったか?

そう感じました。

 

 

 

 

 

 

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