こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

出された料理は感謝して食べる。できなければ自分で探求しろ。

 

 

仕事もお盆休みになりました。

休みのごはん当番は基本自分。

毎日のご飯のローテンションも大変です。

 

ひと昔前は、

電子レンジは手抜きの象徴。

 

冷凍食品にしても、

昔のイメージのままなのかもしれません。

 

冷凍技術

味測定技術

 

呼称は不明ですが

そのような進歩により

冷凍食品は格段に美味しくなりました。

 

自分が子どもの頃には

電子レンジはありましたが

母親は料理するときに

使っているのを見たことがありません。

 

何のための電子レンジだったのでしょうか?

 

 

 

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連休のおとも。

国産のウイスキーにしてみました。

 

ご飯を作るときはお酒を飲みながらです。

食事中に飲むことは余りありません。

集中してご飯を食べたい派。

 

 

氷はグラス一杯に、

ウイスキー1:炭酸4ぐらいで割りました。

 

鼻に抜ける香りはあるけど薄い?

洋酒と比べると控えめな感じ。

ロックだと味が分かるのですが

ご飯を作ることができません。

 

 

少しずつ炭酸の量を減らしていき、

ウイスキー1:炭酸2.5+レモン汁少々

これで落ち着きました。 

 

モルトの香りは分かりませんが

心地好い香りが鼻に抜けます。

辛口らしいですが、

少しのレモンが味わい深く。

 

値段の割に美味しかったので

グレードの高いのも行ってみようかな、

そんな気になるウイスキーです。

 

 

自分の好みに合わせるのは

食事にしてもお酒にしても

楽しみたいのもありますよね。

 

 

 

江井ヶ嶋酒造 ホワイトオーク 地ウイスキーあかし [ ウイスキー 日本 500ml ]

 

 

ご飯を作るうえで大切なこと。

 

手がかからなく簡単

材料費が安い

それなりの栄養

家族が好き嫌いなく食べれるもの

 

これ全部です。

 

例えば、

デートをしていて男性が、

「今日は何を食べたい?」

と聞かれると女性は、

「何でも良いよ」

でしょう。

 

 

例えば、

朝会社へ行く旦那さん。

奥さんが、

「晩御飯は何が食べたい?」

そう言われて即答できるでしょうか?

 

1、2日だと良いかもしれませんが

毎日毎日聞いてきます。

そのうち仕事の時や寝るときに、

「自分は明日何を食べたいんだろう?」

そう思うようになるかもしれません。

 

 

どちらも伊藤理佐さんの

マンガのエピソードですが言い得て妙。 

 

今日わたしの食べたい気分が分かるか試してあげる。

 

疲れて帰る旦那に出す料理ぐらい考えろ。

 

人の心をつかむには胃袋からとはよく言ったものです。

 

 

おいピータン!!(1) (Kissコミックス)

 

 

 

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料理は凝る、

という点でなく

好みに合わせる(合わせたい)

という点で面白い。

 

好きな味は自分で探す。

 

 

週1くらいの牛丼。

最近のマイブームが生まれました。

 

 

基本的な作り方は同じでしょう。

 

玉ねぎを薄く切って

だしの素をかけて炒める

続いて肉を炒める

少し料理酒と焼き肉のたれを入れ炒める

 

 

ご飯の上にキャベツの千切り

その上に牛丼(つゆだく)

その上に天かす。

 

 

 

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 ※きゅうりはお好みで刺さっています

 

 

麻辣天かすにはまっていまして、

ふと牛丼にかけて見たら美味しかった。

以来、ずっとこの調子です。

 

※子どもには普通の天かす

 

 

オタフク いか天入り天かす 天華 120g×3袋セット

 

 

発売当時に、

夏になったら食べようと

買い込んでいましたが

今はどこも売ってない様子。

 

辛いものが食べたい夏こそ

もっとたくさん食べたかった。

 

甘めの牛丼にベリーマッチ。

 

 

こんな一期一会もまた

料理の醍醐味なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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