こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

小学校の先生は自分の趣向を押し付けた方が楽だ。

 

ビールは冷えているに限る。

お酒は冷酒でも熱燗でも良い。

焼酎はどうだろう。

洋酒はどうだろう。

 

好みだけではない

その人が考える限りの

嗜み方があるのだろう。

 

目玉焼きに何かける

から揚げにレモン論争ではないが

その場を任された以上

何かをしなければならない。

 

みんなはどうする?

 

そんな場で論議をすると

いつまでたっても食事ができない。

その場を任された以上は

責任ではない決断力で乗り切るべきだ。

 

 

 

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夏休み前後は保護者会がある。

お互いが判断する場所だ。

 

クラスの雰囲気作りも難しい。

長男もまた扱いには難しい。

 

「うちの子は学校でどうですか?」

 

差支えない会話から入る。

 

「実はあまり話せてなくて分からないんです」

 

先生としては赤点の回答かもしれない。

だが、

自分としては100点の回答だった。

担任になったことはないが

少人数クラスで知っていた先生。

 

キャリアパスポートにも書いた

緘黙(かんもく)の件も理解があり

休校中に名簿を見返したのかな、

熱意はありそうな普通の先生といった印象だった。

 

(先生の本心は不明だが)

 

臆病と消極的は違うような気がする。

 

上司や保護者を気にして臆病になる。

上司や保護者を気にして消極的になる。

 

 

自分は会話が好きではないが

素朴な疑問は追求したいタイプ。

クレーマー気質なのだろう。

 

担任と話を進めていると

考えているのか

考えていないのか

要領を得ないことが分かった。

 

 

コロナでやりたいこともできない。

その中で子どもたちと一緒に考え

何かできることを探している。

 

 

自主性を重んじると言い

責任を押し付けるタイプ。

臆病と消極的ではない

 

慎重(責任を負いたくない・尻尾を見せたくない)なのだろう。

 

 

自分と同じだから分かる。

 

のらりくらりとかわす言葉。

こちらとしては妥協点を探すしかない。

 

心配はあるが

先生には向いていると思う。

無理なことはしない(させない)

という点では良さそうな気がする。

心配はあるが。

 

 

 

毎回のこと、対応が面倒であれば

書面や電話でも良い気がする。

このご時世なら尚更だ。

 

先生として志は高い方が

良いかもしれないが

付き合わされる子どもたちはたまったものじゃない。

 

自分はこれだけ頑張ってますよ、

そんなアピールも必要ない。

 

後先を考える先生が増えたけれど

それを見越して行動する子どもも増えた。

 

 

クラスメイトはスライドしているから

いじめもあるしそれについての説明は無かった。

 

少しながら被害を受ける長男のことを

それとなく聞いてみたところ

 

「仲良くしているみたいですよ」

 

長男が嘘を言う必要もないと思うし

悪名高い子というだけで

いじめを認めるわけにはいかないのだろう。

 

信頼を得るべきところは

どこかちゃんと分かっている先生。

 

自分の趣向の範囲で

何を飲むか決める毎日。

それで良いのだろう。

 

 

 

 

 

 

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