こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

中学校ではコロナで特別と夏休みにクラス担任と教科担任の三者面談がある。

 

この4連休はお出かけムードでしたが

感染者増大につき一転自粛に。

 

夏休みの半分の連休を楽しむように

 

・・・

夏休みが1週間しかない学校はその通り。

 

おおよそ同じ期間の夏休みに

誰もが同じことをすれば

それはそれで意味が無いような気がします。

 

もう諦めて夏休みを1ケ月取れば良いのでは?

 

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

 

夏休みは平均で約2週間くらい。

その間に補習が3日。

小学校のクラブはありませんが

中学校の部活はほぼ毎日あります。

 

様々な意見があると思いますが、

学生の本分は勉強。

高校受験を控えていれば尚更でしょう。

 

苦手な授業だから理解するための補習

 

好きな教科だから頑張れる

嫌いな教科だから努力をする

 

しかしながら

中学校では教科担任がいます。

同じ教科でも2人以上の先生がいれば

教え方も違うので理解の差もある。

 

元々人付き合いが苦手な長女は

好きだった教科も教科担任が変わって成績もがた落ち。

 

補習もその先生が教えるから

1教科だけ補習に申し込み。

多分損をするタイプです。

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

仕方ないではすまない勉強。

とある日、ママ友さんに会いました。

 

話は補習の件、全く同じ。

何かこう、生理的にダメなタイプらしいです。

 

とは言え、

学校では先生は敬うべき大人。

先生のために勉強するのではなく

自分のために理解するよう努力する。

 

 

話を聞くと俺様タイプの先生らしく

三者面談でも感じが悪いですが

学年主任を兼ねていれば逆らえない。

中学校は内申ありますから。

 

お互い古いタイプなので

先生の言うことは聞いておけ、ですが

昨今の指針も不明なところもあり

一概には言えませんが

嫌ならするな、とも言えない微妙なところです。

 

(人間的な話は置いておきますが)

授業が変化したことも

要因にあるかもしれません。

 

うちの長女は

学校でひとことも話さず

帰ることもあります。

脳内で萌えキャラを思っているので

特に苦になっている様子ではありません。

 

しかし、

そのママ友さんの子は

授業中も良く発言する

活発なおしゃべりタイプ。

 

昨今の授業風景は

先生の説明だけで発言は無し。

休み時間も静かな教室。

 

そんな毎日に疲れ

家で爆発しているそうです。

 

そんな風に戸惑っている先生も多いはず。

 

 

親の心子知らず。

先生の心生徒知らず。

 

今年は夏休みに三者面談が二回あります。

 

特別だからと裁量は任され

内申のつけ方にも差があるかもしれません。

 

小学校では保護者が強かったのが

中学校では先生が強くなるイメージ

 

 

補習の様子も見れるそうなので

考え方を改めるのはどちらなのか

見極めたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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