こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

学校生活はコロナ禍で新たなストレスを子どもたちに与える。

 

 

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子どもたちの学校では

毎日数人が休んでいます。

 

熱中症や体育のケガで

病院に運ばれる子も数人。

 

これから短い奴休みに向けて

暑いであろう8月を迎えます。

 

体調管理は万全に。

 

  

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担任によって教室の温度は違うでしょう。

 

換気のために廊下側の窓は全開。

それでもかなり寒くて

子どもたちは上着を持って行っています。

 

体育で校庭・体育館はジメジメと暑い。

もちろん登下校も暑い最中重い荷物を持つ。

 

 

そんな子どもたちの体調管理は

すべて家庭に委ねられています。

 

暑くなって夜は眠れない

エアコンをかけて体がだるい

 

早寝早起き朝ごはんはしっかり。

 

抵抗力が無くなれば

コロナ感染のリスクも上がります。

 

1日中マスクをつけて

見えない圧力にストレスを感じるのは

子どもたちも同じことでしょう。

 

 

 

 

そして夏休み。

補習の申し込みをしたので

うちの子たちは更に短縮です。

 

宿題も数か月の穴埋もあり

それを補習でするので

ややお得感があるのかな、と

半ば強引に申込しました。

体調の方は不安ですが。

 

何となく家で休んでしまうと

何もできなくなるのでは

そんな危惧からですが。

 

 

会社の方でも8月に、

夏休み+有休で2週間休むこと。

言われているのですが、

それだけ休むと会社に出たくないですよね。

 

取引先でのコロナ感染者が2社。

まだ風の噂で知ることができますが

学校の方は知る術がありません。

 

(それでも数校はオフレコで聞きますが)

 

検査をしなければ体調不良。

風邪っぽい症状なだけですし

それを言う必要もないですよね。

 

(会社でも同じことですが)

 

 

キチンと学校へ行く。

勉強はそこそこで

それなりの学校生活を送る。

 

それには、

体調管理が必然の項目になってきました。

 

それには

早寝早起きなどの

規則正しい(食)生活。

 

 

登下校は免除と言えど、

暑い最中重い荷物を持ち

マスクをしたまま1日を過ごす。

 

寒い教室分からない授業

友だち付き合いもしつつ

(簡素な)給食を食べ

また授業を受ける。

 

疲れて帰ってから宿題。

お手伝いをこなしつつ

寝るまでの数時間を過ごす。

 

よくやってるな、と。

 

 

それなのに補習へ行けとか。

 

 

寝て起きたらまた学校。

ストレス発散と気分転換を

休日ごとにするには至難の業です。

 

かと言って、

休みが長ければまただらけてしまうし。

 

 

夏休みを迎えるにあたってのプリントには

休む子が多いから無理せずに休ませよう。

 

そう書いてありましたが、

裏を返せば学校に迷惑をかけず 

そういうことを含めての

体調管理は各家庭でお願いします。

 

そう書いてあるように読み取れた。

 

 

 

 

 

 

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