こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

楽しみのない小学校へ行くだけで満足だから子どもたちのテストの点数が悪くても怒れない。

 

やっと行われた合同地区会議

in我が家。

2つの小学校の地区長数名が集まりました。

 

 

中止イベント

 小学校と地区の夏・秋祭り

 合同球技大会

 

保留

 ラジオ体操

 

こちら→中止

あちら→開催

 

後援する所が違えば意見も違う。

要は最終日のおやつのためだけ。

これを機に別々の開催になれば楽なのですが。

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

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イラぽんより:https://ilapon.com/

 

 

 

あとは名簿の確認だけなので

30分もあれば終了します。

続く(井戸端)会議。

 

 

他の小学校での対応を聞きました。

 

始業時間が15分早くなる

お昼休憩も15分短縮

給食の品目(量)が減る

 →おかわり(増減禁止)

4年生以上は水(木)曜日は7時間授業

 

1学期は音楽で歌わない

(飛沫防止だろうけど・・・)

授業中の児童の朗読等は無し

班発表は筆談(ホワイトボード使用)

など

 

 

学校に行って友だちと話すのも気を使い

せっかくのお昼の給食も献立が減り

遊ぶ時間も無くなっての授業。

イベント等はもちろん中止。

 

楽しく学校へ行く必要はないのか

子どもたちは置いてけぼりになっている。

 

そんな話をしました。

 

 

対応等は同区内の小学校では

同じところもあるかもしれませんが

(カリキュラム等の)

終わりありきのスケジュールなので

時間短縮はどこも同じそうです。

 

 

子どもたちの小学校でも

担任・クラス替え、新1年生にしても

高学年の先輩たちと触れ合う時間もなく

マスクをしたままのクラスメイトとすぐに授業。

 

(時間短縮等も)

コロナ対策でやってるんだから文句を言うな、

みたいな決定稿としてのお知らせが多いです。

 

 

それに加え、クラブと委員会は通常通り。

7時間授業で委員会があれば午後4時過ぎに下校。

 

許してくださいね、と。

 

 

先生たちもそうでしょうが

子どもたちも張り詰めた空気の中。

気分転換、ガス抜きは家だけ。

 

もしもクラブや委員会が

子どもたちの気分転換に

なると思っているのなら大きな間違いです。

 

やりたいクラブや委員会は

人数制限で入れずじゃんけんやくじ引き。

誰も知らない人とやりたくないことをする。

この時期だからこそ何かしらの配慮が欲しかった。

 

 

学校開始と同時に

すぐに休校期間のテストが行われ、

次女は算数で100点満点中15点が3枚。

長男は理科で100点満点中20点が2枚。

他散々。

 

 

頑張る一覧

 勉強

 友だち(先生)付合い

 (給食・掃除)当番

 クラス委員

 クラブ

 委員会

 早寝早起き

 など

 

 

これまで以上に学校行くだけで偉い。

 

テストの点が悪いのは目をつむる。

子どもに求めるものが増える一方

学力の差は広がっていると思います。

 

うちだけかもしれませんが。

 

 

 

 

 

withコロナだとして、

インフルエンザの時期になったら

一体どうするのでしょうか?

 

二重で対応する。

コロナメイン。

 

そもそも診察できるのか?

 

加えて、

子どもが学校へ行きたくないと言えば

 

ゆっくり休ませる

あれだけ休んでいるのにいい加減にしろ

 

休んだ子に向けられる疑惑の目。

 

 

子どもたちも異様な雰囲気を

感じ取っているでしょうが、

その気分のまま帰宅し、

疲れ果てている子どもたちを見て

親も何とも言えない気分になっています。

 

 

親も我慢するしかないと言っていましたが

本当に我慢しているのは子どもたち。

 

なので我慢に相反するように

学校への要求が違う方向へ行くのも確かです。

 

そして友だち同士で何かをー

 

フラストレーションが

夏休みに大爆発しないよう

妥協点を探らなければなりません。

 

それは学校単位の要求ではなく

もっと上の人たちへ向けて。

 

あぁ・・・また話がややこしくなりそうです。

 

 

 

 

 

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