こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

自分の誕生日を知らせる意味は何だろう?

 

「明日、誕生日なんだ」

 

そう言われると、

純粋に祝ってほしい人もいるかもしれませんが

 

「だから何かプレゼントちょうだいね」

 

そう言っているに等しく聞こえます。

心が狭いせいかもしれませんが。

 

 

メールアドレス等に数字が書いてあれば

 

「これ誕生日?」

 

と会話ができるかもしれないですし

本当に親しい人であれば

誕生日の話をするかもしれません。

 

幼稚園などではお誕生日会。

小学校ではクラス会報で

誕生日紹介をしているところもあるので

知る機会があるでしょう。

 

知ったからといって意味はありませんが。

 

 

・・・

・・・

・・・

 

そもそも誕生日の会話の持って行き方、

プレゼントをあげたい(交換したい)と

思う人の基準はどこにあって、

その話の先には何があるのでしょう?

 

 

当然家族であれば別です。

子どものころ、

良く誕生日を忘れられていましたが、

なるほど、

3人子どもがいると誕生日を覚えていない。

 

今のところ

ギリギリ誕生日は覚えていますが

生まれ年はもう怪しく

書類を書くときはいつも保険証を確認しています。

 

さておき、

誕生日パーティーに呼びたいとか

プレゼント欲しいとか

祝ってほしいとか

それを置いておくと、

普通は事後報告なような気がします。

ある程度歳を取ると教えるのもなんですし。

 

 

まずは出会ってからの

掴みで誕生日を教え合う。

そこから会話を模索する。

そう考えて生活している人はいるのでしょうか。

 

 

 

 

もくじ

 

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幸せのおすそ分け

 

 

「今日わたし誕生日」

 

幼稚園のころ、

女の子からスパンコールをもらいました。

みんなに配っていましたが。

 

 

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小学校になって鉛筆をもらいました。

男子にも配っていたようですが。

その子とはそれっきりです。

 

 

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綺麗な格好をした女の子。

いつもつけていた変わった髪留め。

 

子ども心に、

あぁ、お金持ちなんだな・・・

そう感じていました。

 

 

友だち同士、家族でパーティー

その辺は不明ですが

幸せのおすそ分けだったのでしょうか。

 

多分、

女の子は(お返しの)プレゼントが欲しい、

そう思っていたわけではないでしょう。

 

 

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本心は知る由もなく

 

(純粋に)誕生日を祝福してほしい

 

こんなに幸せな自分を見てほしい

 

両親は仕事で忙しく家には誰もいない。

プレゼントはたくさんあるが

本当に欲しいものは手に入らなかった。

こんなプレゼントなんてみんなに配ってやる!

 

大人になってからの妄想ですが。

 

 

 

その日から目に付くようになった女の子。

いつもキラキラした格好をしていましたが

特に誰とも話すことなく折り紙を折っていたイメージ。

 

同じクラスだった

幼稚園の2年間

小学校の1,2年

続きましたがお返しは特にしていません。

どうしていいか分からなかったですし。

 

 

 

誕生日を知りたいと思うのか

 

数日前に、

 

「わたし今日誕生日なのでどうぞ」 

 

と、

取引先の女性からドーナツをもらった。

女性に歳を聞くのも失礼なので

ぐっと我慢したが、ふと

 

来年も、うちの(会社の)

担当かどうか分からないし

お返しどうしようかな。

誕生日をメモしてまで・・・

とドーナツを食べながら

自分の中の悪い心が囁いた。

 

 

そんな声が聞こえたからか、

 

「海外では自分の誕生日にプレゼントを配るみたいですよ」

 

そんな話をしてきた。

本当に気持ち的なもの、飴玉ひとつでもいい。

 

日本人が想像するような

マンガ的な話ではなく

純粋に生まれた感謝を分かち合う、

そんな考え方ということだ。

 

言われてみると、

子どものころはさておき

大人になってからの誕生日プレゼントは

やましい心が見え隠れしている気がする。

 

だから気にしないでくださいねと

特に契約等の話は無かったが

そういえば・・・と子どものころを思い出した。

 

 

 

誕生日はきっかけ

 

記憶は鮮明ではないが 

幼稚園の時そんな女の子もいたな、と思い出した。

 

・・・

・・・

・・・

 

そういえば、

髪と肌の色が違った女の子。

いつもひとりでいた女の子。

ほとんど話したことはなかった。

 

子どもは誰とでも仲良くなれる

 

そんなのはごく一部の都市伝説だろう。

多分、

子どもながらに違和感を感じていたのだと思う。

 

それでも、

勇気を振り絞ったか

感謝を伝えたかったか

プレゼントを配っていたのだろう。

 

ひょっとすると先生から

何か話があったかもしれないが覚えていない。

 

とある田舎の幼稚園。

居心地が悪かっただろうな、と思い出した。

 

 

 

 

 

 

親になって子どもたちを

(友だちや学校を) 

 見ていればいろいろと気づいてくるが、

ふと自分の子どもの頃を思い出すと

何となく同じような境遇があったような気がする。

 

 

「明日、誕生日なんだ。だから気持ちだけどプレゼントあげるね!

お祝いしたいから誕生日教えてくれる?」

 

欧米的会話なのだろうか。

日本では少し無理なような気がする。

 

(自分みたいな)

あさましい人ばかりではないだろうが

やはり意図というか誕生日に警戒してしまう。

 

そして、

文化的に考えている人、

少なからず会話の糸口として

誕生日を聞く人もいるのかもしれない。

 

 

クラスでひとりたたずんでいる子に

 

「ねーねー、誕生日いつー」

 

と話を振るのは難しいし、

その先は流れに任すか

流れを考えておくことが必要だが

きっかけとしてはアリだと思う。

 

もちろん、

自分を祝って欲しい、

あわよくばプレゼントが欲しい。

そんな人もいるだろうが、

純粋に生まれたことに対して感謝する、

そんな文化的な人もいると気づいた日だった。

 

 

自分の誕生日を知らせる意味は

簡単なことのようで深読みするから難しい。

 

 

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