こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

コロナの影響で小学校の修学旅行は中止。文科省のガイドラインで再検討を希望する動き。ポイントは思い出と支援だ。

 

東京の公立小学校の修学旅行先は

近県が多いような気がします。

 

 

www.shimotsuke.co.jp

 

上記より引用 

文部科学省は修学旅行について「中止ではなく延期」で検討するよう要請している。一方で日本修学旅行協会(東京都)によると、延期の日程が秋以降に集中するため宿の予約が混み合うケースが目立ち、授業日数の確保や自治体内での不公平感への配慮などを理由にした中止もあるという。 

 

とのことなので、

修学旅行の中止取り消しに向け

動き出している学校は他にもありそうです。

 

 

 

 

もくじ

 

f:id:tanonobu:20200614134859p:plain

イラぽんより:https://ilapon.com/

 

 

 

一律中止でないから

 

旅行関連業における新型コロナウイルス対応ガイドラインに基づく国内修学旅行の手引き

https://www.mext.go.jp/content/20200605-mxt_kouhou01-000004520_4.pdf

 

上記より引用

1.はじめに
修学旅行は単なる観光旅行ではなく、文部科学省の学習指導要領に於いて特別活動のひとつとして位置づけられ、諸外国にも類例のない教育活動です。その教育的意義は大きく、学校生活に於ける諸活動の中でも参加する児童・生徒の皆様にとって最も強い印象として残り得る極めて価値のある教育的体験活動です。修学旅行実施において「新型コロナウイルス感染症」の感染防止を極力図り、充実した修学旅行を実現していくため、旅行業に従事する旅行会社の総意を結集し、「国内修学旅行の手引き」を策定致しました。私どもは、各種ガイドラインに基づいた「国内修学旅行の手引き」に準拠した感染防止策の実施に努め、学校、児童・生徒様、教職員の皆様、そして保護者の皆様に安心・安全な修学旅行の場を提供すべく、最大限の努力と支援を行います。

 

これ以前に、

修学旅行を中止している小学校、

(予定は未定ですが)

延期している小学校もあります。

 

検討の余地なく中止されているとあれば

書いてある通り修学旅行の思い出は

大事なのでぜひとも行かせてあげたい。

 

コロナ騒動が終息に向かう、

インフルエンザ並みの扱いになる。

そういった前提での話ではありません。

 

 

メリット(大義名分)

・思い出作り

・(地元の)旅行代理店支援

・観光地支援

 

 

移動のバスにしても

大型バス・小型バス2台を借り

間隔を取って座れば良い。

むしろ電車移動でも良い。

 

 

他県から東京に行かない

東京から他県に行くな、意見は様々でしょう。

 

しかし、

緊急事態宣言・東京アラートの解除。

中止再検討でもおかしくない状況です。

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

検討一案

 

時期:11月・12月・3月

場所:未定

期間:未定

 

(移動手段は別として)

クラス半分ずつ1日ずらしての出発など

 

 

文科省からのガイドラインが出ているので

教育委員会では特に言われることはなく

小学校(校長)の判断になるでしょう。

 

それから旅行代理店に委託。

それを小学校で精査。

今後の(他の学校や感染者数などの)

推移を見守りつつ夏休み向けてアンケート等を配布予定です。

 

 

 

他所は他所で済ませるか

 

同じ地区の近くの小学校でも

修学旅行は開催、中止と別れています。

中止にした運動会も10月に開催予定となりました。

 

 

特別活動の授業とはいえ、

ディズニーランド

鴨川シーワールド

横浜シーパラダイス

などの近場に宿泊すれば

支援と思い出と両立できる。

それこそ今年は特別、で良いと思いますが。

 

(感染したらしたでクレームもあるでしょう)

 

ガイドラインが出た以上

検討してからでも遅くなかった、

そんな声も出るはずです。

 

私的には、

うちの子たちは親しい友だちが

クラスにいるわけでもないし

口下手で人付き合いが良い方でないので

共同生活をする不安の方が大きいですね。

 

なので、 

校外(宿泊)授業は無い方がありがたい。

 

しかし、

今年はしょうがなかったね、

で済まされない事態になってきました。

 

 

感染に対する責任があり

そこに他所の学校は開催しているとなると

修学旅行を中止した責任が重なり

その学校への責任・苦情は二重苦になります。

 

 

感染防止対策を行えば

地元や観光地の支援になるし

子どもたちの思い出もできる。

 

家庭ではマスクを用意するくらいでしょう。

学校での対策

それを踏まえつつ旅行代理店が対策を練り

観光地はそれプラス独自の対応を練る。

 

感染防止対策を行えば何でもできる。

当たり前の発想ですね。

 

それが思い出に直結し天秤にかけられるから

非常に質の悪い問題となっています。

 

スマイル0円ではないですが

問い合わせや見積も無料。

それぞれで再精査する仕事が増えました。

 

仕事だろ、と言われればその通りですが。

 

 

昨今の空気がすでに

コロナウイルスって大したことないじゃん

みたいな初期の雰囲気に戻り

何でもないのにイベントを中止した

(自粛などを含めた鬱憤の)

ぶつけようのない感情が向いているように感じました。

 

旅行代理店の方々も

各学校に営業をかけるかもしれませんが

感染の責任に対しては

誰が負うのかを考えると

積極的に行けないのも確かでしょう。

 

まさか、

責任などの署名をした上で

希望者のみが修学旅行へ行く

そんなことはないでしょうが

あり得なくもない現状を見ると

校外学習についても変革の時なのでしょうね。

 

 

 

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