こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

人の埋蔵金(アラ)探しは楽しいが自分の埋蔵金(本心)は探させない。

 

昔テレビで見た徳川埋蔵金

子どもながらにドキドキしたものです。

 

今放送していたらググってみるか。

と、結末をすぐ知ることができるでしょう。

 

 

最近見たアニメのひとコマ。

 

「高校時代に化粧をすれば怒られ社会に出て化粧をしなかったら怒られる」

 

そんなシーンがありました。

 

何か分からないことに対して 

自分で調べろと言われます。

Webで調べることはダメ。辞書を使え。

 

 そんないつの時代にもある縮図、みたいな。

 

 

どれだけ自分に自信があるのか分かりませんが

同じ道を辿らせようとする傾向がある人たちは

これからも変わらないことを願っているだけなのでしょう。

 

 

 

あそびあそばせ 1 (ジェッツコミックス)

 

 

もくじ

 

 

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埋蔵金は自分の中に

 

誰かから手に入れた宝の地図。

可能性を信じ発掘していく。 

 

ココがダメでも次の場所は、と

過程はすごく楽しいもの。

気づいた時にはそこらじゅうが穴だらけ。

ボロボロになるのは体だけでは済まないわけです。

 

 

今日できることは今日のうちに。

結果を急ぐあまりの考えですが

お宝が見つかった時を想像しているだけ。

 

計略を練っているときこそが

罠にはめられていると気づかないだけなのでしょう。

 

自分のキャパは決まっているのに

考えが固定されていると新たな情報が入ってこない。

 

老いも若きもそんな状況です。

 

 

 

 

 

 

自分が良いことを押し付ける

 

いわゆるマナーや何とかポリスの類。

 

歩きタバコ禁止区域でタバコを吸い

「誰にも迷惑かけてない」と言う

 

スピード違反で捕まり

「自分だけじゃない」と言う

 

仕事中の勧誘電話を断ると

「こちらも仕事です」と言う

 

 

話が通じない人いますよね。

都合よく解釈する人とか。

 

 

告白して断られたのに

「照れてるだけでしょ」と言う。

思い込みが激しいというか

事実を認めたくないというか。

 

 

誰かの真似をすれば

継続すれば

諦めなければ

儲かる。みたいな。

 

逆に、

誰の真似もせずのんびりしていると

それは諦めたと同じ。時間は取り戻せない。

 

それこそ、

誰にも迷惑をかけず

日記をつけているだけなのに

 

それじゃダメですよ

それじゃ儲かりませんよ

 

と口を出す。

 

努力は裏切らないと言っても

それは結果に対してではないのです。

 

 

 

 

 

 

誰かのためは誰のため

 

子ども向けのアニメ。

悪に立ち向かう正義の味方。

数人がかりでひとりの敵をボコボコにします。

 

悪いことをするからだ

 

子どものころは普通に思い

親になっても子どもにそう教える。

 

 

大好きな武器などを買ってあげる。

敵を倒すが如くなぎ倒される自分。

効果音が鳴り響きうるさい。

 

子どもは楽しんでいますが

自分は殴られ

奥さんはうるさいと言う。

 

せっかくのおもちゃ。

何かしらの我慢を虐げられてしまいます。

 

その暁の、報われることを願い

我慢という下積み的な何かがありました。

 

 

 

その埋蔵金は見つかってないのでしょう。

地図や言い伝えがあったかは置いておきます。

 

(撮影は数日だったとしても)

毎週(数年間)楽しみに見つつ、

教室で話もしたし図書館で関連の本も借りた。

 

発掘されたら嬉しかっただろうし、

なんなら自分で見つけようとも思う人もいたでしょう。

 

テレビ局の商的な話はあっただろうけど

視聴する側としては報われなくても

見ているだけで良かったと思う。

 

しかし、

昨今は同調意識を高めるために

遮断できない情報を数で押し切る、

まぁ、

資本主義と言えばそうなのでしょうが

お宝は見え隠れするけど

ずっと発掘する場面を見ているような感じがします。

 

 

逆に、

知りたい情報が溢れているからこそ

これまで通りだった目の前のことが

よく分かるようになったのかもしれません。

 

物事を深く考えさせないためでしょうか?

 

どこを見渡しても

今すぐ結論を出して動こう、

(今すぐ叩いて盛り上がろう)

そんな風潮があります。 

 

それに対しても様々な意見が並び

自己判断できない状況を(わざと)

作り出し判断を鈍らせる。

 

自分の良さを出せないまま

流されても妙に納得する自分。

 

そんなこだわりを持つからこそ

もっとコアな自分に近づきたいと願い

表面を装うからお互い仲間に見えてしまう。

  

 

自分の中の埋蔵金

空想だと納得できれば

考え過ぎることはないはずですが

それに至るまでの自分の中の情報が

多すぎるのが問題なような気もします。

 

あの時のおもちゃを使ったから

今のような優しい子になった。

誰もがそう願いますが

現実からは目を逸らしたくなる。

 

何を考えているか

分かったとき(知れた時)

その関係が終わる。

そんな恐怖と闘っているのかもしれません。

 

 

あたえられるか否か 徳川埋蔵金120年目の挑戦 特別編集版

 

 

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