こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

分散登校で少人数クラスの難しさを感じるのはいじめが起こる可能性があるからだけではない。

 

理想に現実を求めてはなりません。

しかし、ある種の現実を求めなければ

それは理想とは呼べないわけなので線引きが難しいところ。

 

 

マンガやアニメに、

「現実味がない」

そう言う方もいますが何を求めているのでしょう?

 

自分が望む展開を希望すれば

それは現実となるのでしょうか?

 

 

病室のベットで外の木を眺める女性。

あの葉が落ちた時、私の命は尽きる・・・

 

主人公があの強い敵を倒せば

きっと自分も強くなれる!

そう、みんなのためにあのキャラたちが闘ってくれている!

 

 

現実には、病室で見ていると

好きなチームの選手が打った

ホームランボールなどを持ってきてくれる。

 

好きな芸能人と

ダンスをしたり

演奏したり

山に登ったり。

 

・・・

・・・

・・・

 

 

 

大人になればその考えも変わるかもしれない。

 

 

 

理想は理想。

でもリアリティを持たせ現実に。

この時点で頭痛が痛いと同じことですが

そのニュアンスの意味を提示しろ。

 

ただ見るだけでなく抑制された感情は

風船の如く膨らんでいき、

ある表現を見た途端に割れてしまう。

 

 

そんな人たちのために全ての可能性を考えて

制作してくれる方々はどれだけいるのか?

 

 

もくじ

 

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価値観は自己保身

 

1000円の使い道。

ラーメン1000円は普通、食パンに1000円は高い

食事なんかもったいないタバコに

物として残る本に

 

 

個人の価値観というよりかは、

そこに踏み入ってはいけない領域のように感じます。

 

 

マルタイ 九州 ご当地 棒ラーメン シリーズ 2食 8種 詰め合わせ

 

 

 

学校で問題が起これば、

 

家庭の躾はどうなっている

学校の指導はどうなっている

 

どちらも平行線を辿ることが多いでしょう。

いじめ問題になろうものなら、

 

いじめる側に問題がある

いじめられる側にも問題がある

 

本当はみんなと仲良くしたい

本当はみんなの輪の中に入りたい 

 

何事もなかったかのように接しろと

無理難題を押し付けそれで納得させようとします。

 

 

同じ(趣味などを持つ)価値観同士のグループを作り様子を見る。

 

それを配慮と呼ぶかは不明です。

 

 

クラスの人気者になりたい

テストで1番になりたい

 

なりたいという理想

 

しかし現実には、

ならなければならないと

期待を背負い理想を追い求める。

 

学校に行くことを、普通を求める 

 

はずだったのに、

いつの間にか無限の可能性があると

信じるようになっていたのかもしれません。

 

 

理想の自分をつくる100の法則

 

 

 

特殊すぎる環境に疲れて

 

分散登校の影響により、

長男と次女が一緒に学校へ行けなくなりました。

 

しぶしぶ学校に行き

帰宅して寝るようになっています。

 

ふたりともそこまで話す方ではなく

仲の良い子もいないとのこと。

 

親としては数時間だし

黙ってぼーっとしていれば良いのでは?

 

そう思いますが

子どもたちは子どもたちで

色々な現実に対応しなければなりません。

 

7月から通常登校予定ですが、

新規グループができていれば

既存のグループはどうなるのか?

 

どちらに義理を果たすかは

親が思うほど簡単なものではないようです。

 

 

そして、

クラス半数が午前・午後登校で

様々な問題も起こっています。

 

午後登校なのに遅刻したり

ケンカ(なのか派閥争いか不明ですが)

があってクラスの半数休んでいたり

(午前クラスが5,6人のみ)

 

何かあってからでは遅いですが

現状が現状なだけに

(水面下の話し合いは不明ですが)

数日放置気味みたいです。

 

 

小学校低学年でこれなので

新入生の子たちは大丈夫なのだろうか?

 

学校・地区での

一斉登下校をしないまま

普通に登校ですから。

 

 

 

そして先生たち

「お姉ちゃん元気?」

「お兄ちゃん元気?」

「妹さん元気?」

 

長男、次女とも

1日何回も別々の先生に聞かれ

少しお疲れ気味。

 

1週間が過ぎてそろそろ電池切れの予感。

 

 

慣れない少人数クラス

 

 

先生方も感染対策に忙しいとは思います。

例えいじめっぽいことがあったとしても

やはりクラスで一斉に授業をしてほしかった。

無いものねだりですが。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、何かがあって対応したとしても

またクラスが戻ったときに

何もないとは言い切れず二度手間になるかもしれません。

 

学校側が思う理想も分かりますが

児童が少ないからと言って

対応するのはやはり担任の先生だけ。

 

クラスが少ないからこそ

子どもたちにも見えることが出てきます。

 

いつも通りを願っていましたが

かなり様子が違うみたいなので

戸惑いながらの毎日で疲労困憊。

 

臨機応変に対応を

希望しているのでしょうが

これから先、

勉強は仕方ないにしても

学校生活に関しては不安でいっぱいです。

 

 

一緒に乗り越えてくれるだろうから

分かってくれるよね。

何も言えない雰囲気を作り出しているような気がします。

 

 

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