こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

感染対策とオンライン授業の移行はどちらが安いのか?

 

とある学習塾の方から宣伝されました。

何でも、

今の教室を閉めて

オンライン授業にするということ。

 

給料は減るなど

不便をかけて申し訳ないと

上司から言われたそうですが、

 

・出勤の時間がなくなる

 →給料減はこの実働分

・時間を合わせれば数人受け持てる

 →マンツーマンα

 →個々の営業努力で生徒を増やせば給料が上がる可能性

 

 

生徒にしても

・通学(費用)しなくてもよい

 →夜遅くても自宅なので安心

・授業料減額

・親も監視できる(子どもは嫌だろうけど)

 

 

塾にしても家賃も光熱費もかからず運営できる。

個人運営になるので不安もあるけど

そこは制裁しやすくなりますし。

 

 

いいことずくめのオンライン授業。

塾の形も変わっていく。

学校に行けない子どもたちにも

こういったことが手助けになるはずです。

 

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

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子どもたちの学校でも

オンライン授業の前段階、

モデルケースとして準備しています。

 

学校が制作した授業動画を

IDとパスワードを入力して視聴。

内容をノートに書き写す。

課題を解きページをスキャンか撮影。

それを専用のソフトかメール添付にて提出。

 

 

想像では授業を聞きながら

何かしらのアクションができる、

そんな感じですが

双方向の授業はソフトや設備にもお金がかかるのでしょう。

 

一方通行ですが、

課題を提出させるから授業した体になる。

 

第一段階は

家でインターネットを使え、

毎日動画を見れる環境である。

 

パソコンでプロバイダ契約か

スマホの無制限契約が必要なのでしょう。

 

ここでNOだとそれまで。

登校日にプリントで渡され次の週に提出。

 

オンラインだと期限はありますが

授業的に分かりやすい・・・

かどうかは不明ですが

決められたことをするのが授業であれば

頭に入る入らないや理解の度合い

家族と喋りながらでも見れば良い。

 

学校の想定としては、

親子で視聴しつつ会話、

疑問は親が教えてあげる。

そんなイメージなのでしょう。

 

理系の授業は全く分かりませんが。

 

 

塾とは違い、

望まない人、環境が無い人は

変わらないままの授業となってしまいます。

 

パソコンなどの操作方法を覚える。

そんな意義もあるとは思いますが、

同じことをまた学校でするのは

そういった環境がない生徒のため。

 

もちろん、うちの子も操作できないので

また学校で習うと言っています。

 

自宅であれば親が代わりにすれば

自分の力にはならないでしょう。

手伝わなければ良いだけですが。

 

 

2020年から始まるICT(プログラミング)、

英語の授業は、なし崩し的に延期っぽいです。

 

その穴埋めとして、

前段階のオンライン授業へ向けて

(教室でのICT化も含め)

着々と準備をしているようですが

テストをしていない学校は

じゃぁ来月から始めるから、と

タブレットは貸出も可能ですが)

回線の契約変更などを迫るのでしょうか?

 

学校に行けない子は良いかもしれませんが

学校に行かなければならない子もいるわけで。

 

望む人はオンライン授業は良いけど

望まない人にはただ迷惑なオンライン授業。

 

と言って、

自宅と学校とそれぞれに分けるのであれば

予算の無駄遣いとも思いますし。

 

うちの場合は子どもたち3人の

部屋がない、端末が無いので

オンライン授業になると困りますね。

猫もいますし。

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

保管の際も細心の注意を払う危険物。

これからずっと買い続ける消耗品。

 

 

しかしながら、

感染対策にお金をかけるのなら

そのままオンライン授業を推進した方が

良いような気もしますが配慮、なのでしょうね。

 

 

先生のメリットを考えると

操作も覚えなければならないし

生徒を分けて指導しなければならない。

 

そして行き着くところは

大手塾に丸投げして授業をしてもらう。

 

その方が良いのかもしれませんね。 

 

 

 

 

 

 

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