こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

東京都の補正予算で学校に使われる約42億のうち有意義に使われるのはいくらだろう?

 

 

東京都補正予算案が出ていました。

 

 

www.metro.tokyo.lg.jp

 

上記より引用

都立学校における新型コロナウイルス感染症対策事業の拡充【教育庁 6億円
区市町村立学校における新型コロナウイルス感染症対策支援事業の拡充【教育庁 28億円
私立学校における新型コロナウイルス感染症対策支援事業の拡充【生活文化局】 8億円

 

 

東京都の学校へ

新型コロナウイルス対策に約42億円。

 

入札、随契とすでに動いていますが

金ならある。さっさと納品しろ。

お役所仕事も始まっています。

 

都立高校(特別支援学校)へ

サーモグラフィーのセット。

1セット40~80万として約260校。

・・・素晴らしい。

 

 

その他、

売れなくなった物、余剰分の回収する。

都内の業者への救済措置とも取れる動き。

キチンと使われるかどうかは置いといて

迅速に動いてくれているのは嬉しい限りです。

 

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

f:id:tanonobu:20200531055125j:plain

 

 

PTA・地区班・地域の方々から

(学校へ寄付という体で)

コロナ対策品を別途購入しているところもあるようです。

 

休校期間はなるべくベルマークの付いた

食品を購入するようにしましょう。

 

そんな連絡が回ってきたところもあるでしょうが、

ベルマークを使ってWeb購入を考えてのこと。

 

学校再開してからベルマーク係は

大変なところもあるでしょう・・・。

 

 

 

 

学校運営に関する指標も出ています。

 

(都立学校の感染症対策と学校運営に関するガイドラインPDF)

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/05/28/documents/10_02.pdf

 

 

新聞紙面しか確認できませんでしたが

予算等の権限はすべて校長が持っているようです。

 

学校でこの段階まで対策するので

〇万円の予算を出してください。

 

そんな申請の仕方のようなので

やる気の問題になるかもしれませんが

結局責任は返ってくるので対策せざるを得ない。

 

10~30万を投げて買えるだけ

マスクと消毒液を持ってきてくれ。

そんな感じなのでしょう。

 

要は消耗品なので

書類があれば問題なく

現物が無くなれば確認が取れません。

当たり前ですね。

 

学校再開への追い込み。

チェックリストの確認、上への報告。

準備と会議の繰り返し。

合間をぬって動画の撮影。

先生たちに覇気はありませんでした・・・。

 

コロナ対応はすべて丸投げになっても仕方ありません。

 

 

オリンピック特需と同じような

予算の使い方になっていますが

それぞれの監査部門も見て見ぬふり、

というか必要だから仕方ない。

そんな感じなのでしょう。

 

 

本日のタスク(小学校地区長Ver)

 

・地域名簿の原案作成

・休校中のアンケートの集計・まとめ作成

・オンライン授業のアンケート作成

・親子の悩み相談の書類作成

・挨拶運動の原案作成

 

学校外の仕事(でもないですが)が山ほど。

この大変な時期だからと手伝う方々。

子どもたちの小学校では(今年は)

幸いにも多くのお手伝いさんがいるので

原案を投げておけばあとは何とかなりそうです。

 

出だしの自分が頑張っておかないと

全く前に進みませんが。

 

その逆にとばっちりを受けるお手伝いの方々、

特にPTAの方はかなり手間取っているようなので

応援に行かないとダメっぽいですね。

 

予算はついているのだから

消耗品だけではなく

人を雇って派遣すれば

もっと学校も安心できると思うのですが。

 

それをすると甘えるようになる。

 

だからダメなのでしょうが。

 

 

 

 

 

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