こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

今こそマスクを大放出してアレを回収。それと同時に扇動される巧妙な罠。

 

世の中に溢れてきたマスク。

会社の問屋さんの話では

律義に行動してないから

損も得もしていないとのこと。

 

そんな話を聞きつつ感じた。

巧妙に仕組まれた罠。

いや、商魂というべきだろうか。

 

 

 

もくじ

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欲しいものは

 

経験ないだろうか?

 

欲しい商品を通販で頼む。

カード払いのみの扱いだったので仕方なく1回払いで注文。

 

数日後、在庫は無く注文はキャンセル。

有無を言わさぬ一方的な連絡。

 

ポイントで同額を返金します

 

自分はそのサイトで使えるポイント

相手は現金をゲット

 

ポイントと現金をトレードしただけ

 

欲しいのは現金(外貨)

どこでも使える現金が欲しいのだ。

 

 

 

 

 

一斉に在庫を放出

 

5月に入りダイレクトFAX・メールが凄い。

 

マスク100箱で20万円

 

※現金取引のみ

 

金額などはばらつきがあるが

このご時世とはいえ掛売りの企業も多い。

(商品だけ先にもらい数か月後に支払う)

 

注文を受けて納品する。

粗悪品が多ければ(契約内容によるが)

キャンセルされ同じ商品は売れなくなる可能性もある。

 

ある程度まとめての現金取引であれば

日本人の性質というのもあるだろうが

勉強料と思ってクレームを入れるものも少ないのだろう。

 

 

工場で作られた製品。

基準以下のものを詰めて売ろうが分からない。

 

クレームを入れたところで販売元に

連絡がつくかどうかも分からないのだ。

 

 

 

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準備が整えば

 

 

少しでも収入を得るために

売店も努力をしマスクを販売しようとする。

直接営業もあるしダイレクトメールなどもあるだろう。

 

2,3倍で売ればいい。

 

そう言われると心が揺れる。

相手もニコニコの現金取引。

仕方ない最後の力を振り絞って頑張ろう。

という方もいるだろう。

 

そんな努力する姿を見れば

粗悪品だったとしても

助けたい一心で購入する方々もいるはず。

 

そんな性につけ込んだやり方。

気持ちのいいものではない。

 

 

 

 

混乱に乗じてのやり方。

気持ちのいいものではない。

 

 

 

一般企業にしても

問屋から回ってこなければ

販売しているところで買うだろう。

 

スポットで仕入れるような店舗、

商店街などの週替わりの店舗で販売し

商品が流通すればwin-winに見える。

 

 

そんな商品が溢れてきた。

6月1日の学校再開に向けて

(施設)個々の単位で

マスク・消毒液などを集めている。

 

影響は出てくる。

 

教材を購入するはずの予算。

私費扱いにして学校へ預け

各裁量で消耗品を購入する。

 

誰が喜ぶかといえば在庫を持った方々。

表面上には助け合いの図。

 

本国の倉庫の在庫が無くなれば

また日本からの正規品の受注を受け

今まで通りに工場を稼働するだけ。

 

 

 

学校などの各施設は感染対策の準備はできた。

 

以降、

誰かが感染したとする。

それこそ学校で広がったかもしれないが

原因は学校でないかもしれない。

 

対策しているのに感染は不思議だ。

 

粗悪品だったとしても仕方ない。

それを使って効果が無くても仕方ない。

それを使って肌が荒れても仕方ない。

 

学校で使用する基準、ガイドラインもないのだから。

 

 

体調が悪かった

子どもが手を洗っていなかった

(などの対策を怠っていた)

登校させたからー

 

体温は計っていますか?

体調管理はできていますか?

 

これまでの疑問はすり替わり

子どものために声をあげる。

 

その不満はどこへ向かうのか

 

どこのだれかが

何と何かでwin-winなのだ。

 

 

 

 

 

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