こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

怪しいマスクや消毒液は買う必要が無い

 

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飽和状態と噂のマスク。

週替わりの貸店舗で販売。

 

50枚:2500 ~ 3500円

 

 

 

近くに寄ってみて見ると

パッケージには表示が無く

手が透けて見えるくらい薄いただの不織布マスク

 

これなら布マスクの方が随分まし・・・

と思えば隣で手作り布マスクの販売。

1枚500円。

 

 

少し眺めていると

意外と購入する人が多く驚きました。

 

液体せっけんなども売れていましたが

表示を見る人はほとんどいません。

 

ボロボロになった販売ルートを戻すには

まだ時間がかかると思いますが

国産のルートが確立されつつあるので

もう少し待った方がよさそうですね。

 

 

 

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

サラヤのヒビスコール

一般流通に乗ったと言うことです。

 

ロット引きではなく順番に割り当て

 

2週間~1ケ月で数百本は回りそうなので

医療関係も含め学校などにも

安全の製品が確保できそうですね。

 

4000 ~ 5000円くらいでしょうか。

なんちゃって消毒液も

同じように売っていますから

成分を考えると信頼のメーカー品が安心できます。

 

 

マスクは粗悪品が多いのは知っての通り。

 

マスク販売メーカーは

製品にもパッケージの表記にも

公正なものでないと輸入はしません。

 

制作にあたってはタダみたいなもの。

売れなくても問題はありません。

在庫を持たせてそのうち売れれば。

 

それを打破するための国内生産、販売。

 

見せ金がある者が強かったので

ご時世でどんな物でも売れたわけですね。

 

手のひらクルーで日本向けに作る

自社ブランドのマスクの製造も開始。

サージカルマスクが5月下旬に

入ってくるそうなので会社で注文をかけています。

 

 

どこぞやのものと違い

きちんとしたものなので

入国の際の手続きもすんなり行くでしょう。

 

個人で輸入をしたものが

同じように流れて販売するようになれば

どちらを買うかということでしょうが

優良な問屋さんも鞍替えを余儀なくされ

一番困るのは一般の消費者。

 

無いよりましだから

 

値段で騙されることのないように

これまで以上に気を付けましょう。

 

そもそもマスクも肌に直接触れるもの。

消毒液んしても同じこと。

成分が分からないって大問題ですよね。

 

 

 

 

 

 

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