こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

勉強しない子どもに「勉強しろ」と言うのは何が目的なのだろうか?

 

まだまだ続く休校。

毎日ゲーム三昧な子どもたち。

毎日毎日毎日・・・

数時間しているとさすがに飽きている様子。

 

新しい教科書と課題のプリントをもらってきました。

 

 

そろそろ復習と予習しようかな・・・

 

長男と次女が揃って言います。

 

ゲームして縄跳び。

お手伝いしてテレビ。

 

GWが明けると学校があるかも。

そう感じているのか(やっと)

教科書を広げるようになりました。

 

 

 

 

 

もくじ

 

f:id:tanonobu:20200422205946p:plain

 

 

 

勉強時間は続かない 

 

と言い出して準備をしても30分と続きません。

 

台所に行って見つけてきた

大量にある水道トラブル~などのマグネット。

 

うまく表面をはがし絵を描いたり

厚紙に絵を描いてマグネットを貼ったり

冷蔵庫に的を貼ってマグネット投げたり

 

長男の様子を見ていれば

次女もそのまま真似をする

長女はマイペースで勉強、していたかと思うと漫画を読み始める。

 

 

危機感は持っているようですが

何とかなるだろう。

そんな毎日です。

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

 

テレビを見ながらの勉強

 

例えば、

ドリルの課題があり

提出しなければなりません。

 

理想は理解して問題を解き答えを記入

 

我が子たちには壮大な過程です。

しかし結論は課題を提出すること。

答えを記入する結果になるのであれば、

 

遊びながら合間にする勉強

テレビを見ながらする勉強

 

過程に対しては

理解しているかもしれないし

理解していないかもしれない

ぶっちゃけ答えを写してもいいはず。

 

 

少し話は飛びますが、

要領の良い人がいます。

 

全然勉強してないわー

と言ってテストの点数が良い人。

 

昔から受け継がれる教育理論として

勉強すれば頭が良くなる。

みたいな考え方にプラスして

背景、過程、すべてをひっくるめなければ

勉強することにはならない。

そんなことを言う先生がいました。

 

 

教室の床を拭き掃除するとき

机を前後それぞれに寄せて

掃き掃除をしてから

雑巾は手で持ってから拭くように。

そう言われました。

 

しかし足で拭けるのであれば

多分(身体的には)合理的。

汚れが落ちない的な話をしているのも分かっています。

 

綺麗な場所で勉強・生活をすれば

もっと勉強が分かるようになる。

 

 

お姑さんが障子の桟に指をやり

埃が・・・

 

ご飯を作ってくれた。

けれど台所はぐちゃぐちゃ。

後片づけまでが料理。

 

そんなイメージに近いと思います。

 

 

今の時期に勉強をするべきですが

課題をしたと言う結果があります。

しかし求めるのは先のテストの点数+遥か彼方。

 

そして穏やかな学校生活。

 

 

 

勉強の理解もそうですが

 

・授業が分からない

・テストの点が悪い

 

行動に伴う理解の結果が出ないことには

どうして今の生活が悪いかが分からないのだと思います。

 

 

 

言い聞かすのは正義か

 

勉強しない子に勉強しろというのは逆効果?

 

永遠の課題です。

 

教育方法に正解・救いを求めるとすれば

 

お互いを信じることから始める。

 

そんなことを書いてある本だけなのでしょう。

 

 

以前、

学校で色々あるから

家ではくつろぐ場、勉強する場ではない

 

 

と書いたとき

 

頭だいじょうぶ?

子どもが可哀そう

子どもの将来を考えている?

 

 

あたたかい言葉をいただいたことがあります。

 

何事もなく学校生活を

送れているお子さんは羨ましいですね。

そんな返信をしたでしょうか。

 

 

分からない、できないのは仕方ない。

それを教えてもらうために学校へ行きます。

 

それができないから親が教えるべき

 

それもまた過程でしょう。

 

 

話を戻します。

 

子どもの一生懸命は分からない。

親によっても、

過程、一生懸命やれば失敗しても良い

結果、一生懸命やった結果なら仕方ない

重視するところは違うでしょう。

時と場合で使い分けてしまいがちです。

 

 

子どもたちにお手伝いを頼めば

お風呂はぬるぬる

お茶碗もぬるぬる

その結果を踏まえ、

 

綺麗に洗いなさい

 

そう言ってしまうでしょう。

 

 

毎日ゴロゴロ

毎日ゲーム

 

勉強しなさい

 

そう言ってしまうでしょう。

 

 

学校へ行かないから勉強するのか

ゲームばかりだから勉強するのか

 

長男、次女に危機感が足りないのは

これらを理解していないからです。

 

それに加え

 

将来のために勉強しなさい

 

親の心配と言う名の押し付け。

 

 

多分、普通のことだと思います。

しかし、すべてを求めることができない場合もあります。

 

 

過程、結果が出た上の結論を見ると

それぞれの良さがあるのでしょう。

 

勉強しろ

 

親が目的を持って

導くことが前提なのでしょうが

 

何かの先

遊びの途中

 

そこに勉強が待っていることで

言わなくても分かるようになればいい。

 

それぞれが小学校入学から色々あり

そんな風に思ってきました。

 

今の長期休校もそうですが 

それは諦めではなく、

 

(何となく)(子どもを)

信じているからね。

 

淡い期待なのは否めませんが

そんな雰囲気を醸し出しているのです。

 

今は超充電期間。

きっと我が家はそれでいいのです。

 

 

 

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

tanonobu.hatenablog.com