こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

おねしょが続くのは小学校入学の不安だけじゃない。一番上の子は親からのプレッシャーにも悩んでいた。

 

このようなブログを読みました。

 

ukilucky34.hatenablog.com

 

 

うちもそうでした。

何事も可もなく不可もなくこなす長女。

おねしょ、指しゃぶりは一番長かった。

 

一番上のプレッシャーもあったのでしょう。

自信をつけさせよう

安心させてあげようと

 

絶対大丈夫だよ

 

このような励まし方をしていましたが、

後に長女は話す。

 

小学校はそんなに励まされるほど怖いところ、

大変なところなのだろうか?

 

余計に不安を感じたようで

全くもって逆効果でした。

 

子どもはそれぞれ性格が違いますが

不安を口に出さなくても

違ったサインを出すこともあります。

 

そもそも長女は小学校入学関係なく

ずっとおねしょをして指しゃぶりも収まる気配はありません。

 

 

長男誕生。 

長女幼稚園入学。

次女誕生。

長女小学校入学。

長男小学校入学。

次女小学校入学。

 

なるほど。

親からのプレッシャーを感じずっと不安だったのだ。

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

 

 

もくじ

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イラぽんより:https://ilapon.com/

 

 

励ましは裏目

 

子どもは勘が鋭いもの。

ただならぬ雰囲気を感じていたのかもしれません。

 

お友だちがすぐできるよ

 

近所に同級生がいなかったので

ひとりの登校となりました。

 

大丈夫だから

 

根拠のない励ましをしたところで

恐怖に打ち勝つのは長女本人。

 

いざ学校へ行ってみると

小学校は勉強をするところ。

 

先生やクラスメイト、

そして両親。

顔色をうかがいながら過ぎる毎日。

 

疲れる度合いも分からなかったのかもしれません。

 

 

 

不安が重なって

 

おねしょはしてはいけない。

 

ずっとそう考えていたのでしょう。

そういった不安やストレスが重なり

小学校入学して数週間はなかなか

学校のトイレに行けませんでした。

 

 

2週間ぐらいは数時間の授業。

お昼前には帰ってくるのですが

学校では1回もトイレに行っていません。

 

毎日家に帰って慌ててトイレに駆け込みます。

 

それから給食が始まって午後2時ごろ帰宅。

トイレに行けず帰宅中におもらしすることが何度もありました。

 

 

こうなると体の危険もあるので

おねしょのことは一旦置いておき

 

学校で2回はトイレに行こう

 

お友だちをつくるでも

勉強をしようでもなく

 

学校で2回(以上)はトイレに行く

 

これが目標となりました。

 

 

今日は何回トイレ行けた?

 

毎日聞くように。 

 

親としては初めてだらけの出来事。

まずはトイレに行けるように。

長男、次女への教訓にもなりました。

 

 

 

何事も下の子は有利

 

(長男は色々ありますが)

長男・次女とおねしょ返りはありません。

 

やはり何かあったら長女に。

登校は長女と一緒に。

たまに下校も長女と一緒に。

 

下の子は何事も有利。

安心の度合いが格段に違います。

 

学校で何かあったら長女に言いな。

 

そう言っていました。

 

・・・

・・・

・・・

 

そのプレッシャーも長女にのしかかります。

長男・次女を気にしつつの学校生活。

 

 

 

小学校当時は真面目な良い子。

それが解放されて中学校からの反抗期。

 

小学校のころは長男・次女の面倒が大変だった。

先生からも兄弟について色々言われていた。

友だちからもそう。

(親からもそう) 

 

言われてみるとその通り。

長女に頼りすぎていたのは確かです。

 

おねしょがなかなか収まらないな。

ずっと指しゃぶりしているな。

 

自分たちが知らずのうちに

長女に頼りプレッシャーをかけていました。

 

赤ちゃん返りではないですが

期待・信頼されているから言えないこと。

それが余計に苦しめていたのだと反省しました。

 

 

 

心のよりどころを持つ

 

ライナスの毛布に似たもの。

 

手っ取り早いのがキャラクター。

キーホルダーなどを

ランドセルにつけたいですが

小学校では禁止されています。

 

長女のよりどころは

玉川大師のお守りでした。

 

tanonobu.hatenablog.com

 

(話半分でご覧ください)

 

初めて玉川大師を訪れた時

お守りを買おうと選んでいました。

長女が光っていると選んだお守り。

 

鈴がついているので

これが反射しているのだろうと

一つ取り上げたお守り。 

 

「それじゃない。こっち」

 

同じものでしたが

長女が選んだものを購入。

ランドセルにつけて新学期を迎えました。

 

毎日ではないですが

学校から帰るとお守りを綺麗にする。

大事に扱っていました。

お守りと一緒に登校する。

少し安心感があったのかもしれません。

 

 

そして数か月後。

下校中の横断歩道の前で鈴の音。

つけていたお守りが取れました。

 

青信号でしたが猛スピードでトラックが通り過ぎます。

 

小学1年生が言うこと。

信憑性は置いておきます。

 

それ以降は横断歩道・信号に

もっと慎重になり登下校するように。

 

お出かけごとにそのお守りを取って

持って行くようになりました。

 

お守りが心のよりどころになったのでしょう。

 

毎年玉川大師に行って

お守りを交換しています。

 

あまり人付き合いが好きではない長女が

ほぼ皆勤賞で学校に行けたのは

間違いなくお守りのおかげ。

 

ちなみに、

高学年の時も同じことがあり

2回救って頂いています。

(身代わりになってもらいました)

 

 

 

 

心の成長を待つだけ

 

見守ってあげたい

自立させたい

 

親としては葛藤することでしょう。

 

 

うちではおねしょをしたとき

1度も叱ったことはありません。

おねしょシーツは6枚あります。

(3人×2枚ずつ)

 

 

長女は一番長くおねしょをしていました。

長男・次女は小学校入学から一度もしていません。

 

一人で学校へ行く恐怖

近所のお友だちがいれば救われたでしょう。

 

 

結果として、

できるだけ温かく見守ったつもりが

無理をしていることに気づかず

長男、次女のことを任せてしまいました。

 

長男もしっかりしてきました。

次女もしっかりしてきました。

 

このことについては長女に感謝しています。

我慢・耐え抜いてくれて感謝しています。

 

 

ぬいぐるみでも抱いて

学校へ行くわけにはいきませんので

一緒に登校できるお友だちがいれば

仲良くしていった方が良いでしょう。

 

 

自分では気づかない変調が

おねしょや指しゃぶりなどに表れる。

 

うちでは無理に直すことはしませんでした。

子どもによってプレッシャーの受け方は違いますが

 

心が成長すればおねしょはしなくなる

それまでは温かく見守るしかない

 

誰もが言うでしょうが

それが結論だと思います。

 

 

 もうひとつ、

うちは夫婦そろって兄弟の真ん中。

ずっと上に頼っていました。

 

一番上の気持ちは分かりません。

なので長女に頼りきっていたのです。

 

下二人が親と一緒に寝る。

長女は一人で寝る。

 

お姉ちゃんなんだから。

 

些細なことでもやはり寂しかったでしょう。

一番上の子のガス抜き大切ですね。

 

 

 

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