こじんてきしゅかん

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児童生徒とこっそり連絡を取り合う先生はいないはず。

 

www.asahi.com

 

このようなニュースを見た。

昨今の不祥事の多さから対応を強化したそうだ。

上記より引用する。

 

教職員が児童生徒と私的な連絡をすることを禁じ、連絡が必要な場合は校長と保護者の事前承認を得る運用の徹底を求めた。

 

悩みを抱えた児童・生徒がいたとしよう。

家庭内の問題であれば両親に相談できないはず。

 

信頼できる人は先生のみ。

迷惑が掛からないようメールなどで相談する。

 

児童・生徒が先生を誘惑するかも

そこから色恋沙汰に発展するかも

 

悟りを開いた先生でなければいけないらしい。

最初から先生に負担をかけなくするのは良いことだ。

 

 

緊急を要する連絡はできません

家庭内のことは家庭内で解決

悩みがあれば児童相談所にどうぞ

 

 

先生と児童・生徒とは一線を置く。

今更そんなことを言うようであれば

先生の研修は禅寺に籠ればよい。

 

 

 

 

もくじ

 

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手紙は気を引くチャンス

 

物的証拠が残るのはまずい。

ならば感謝は口で伝えることにしよう。

 

信頼と紙一重、憧れという名の恋心。

 

よくある漫画を真似れば先生もイチコロ。

 

例え異性の子どもたちとは言え

言われ続けると(疲れてきて)

どうにかならないだろうか。 

 

 

 

プレゼントは気を引くチャンス

 

子どもたちの小学校では

バレンタインデーのチョコレートを

持って行っても良いそうだ。

 

もちろん先生にあげても良い。

ならば感謝の気持ちの手紙を添えてもいいのだろう。

 

 

トラブルになると思うが?

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

授業態度が良い 

雑用を引き受けてくれた

 

ぐらいの感覚でチョコレートをもらえば

少しくらいひいきしたいのが人の心。

 

微妙な答えだけどおまけでマルにするか。

 

 

友だちのような先生はダメだが

子どもたちと一線を引くことに意義がある。

 

たとえチョコレートを禁止したとしても

学校の外で先生を待ち構えていれば

それはそれでトラブルになる。

 

禁止しておくべきだと思うが

その辺は裁量に任せているのだろうか。

 

もしもそれができない場合は指導不足。

 

責任者出てこい。

 

 

好きを教えるチャンス

 

連絡を取り合うことを推奨はしない。

だが、親身になってくれる先生もいたはず。

 

 

頑なに連絡先を教えない先生

何かあれば連絡してくれと教える先生

 

学校であれば直接話せばよい。

先生が自宅に帰って児童生徒の面倒を見る

そう考えると勉強以外の連絡を・・・

と邪な考えになってしまう。

 

うちではスマホを持たせていないが

子を持つ親としては不安にはなる。

 

 

 「すまん、明日から連絡はできなくなる」

「こんな夜遅くに緊急事態のメールが。校長も保護者の方も連絡取れない!」

 

一定数は頼りにしている児童生徒、保護者もいたかもしれない。

 

どうするのだろうか。

 

 

この運用は2015年に通知している。

朝日新聞デジタルより引用:https://www.asahi.com/articles/ASM3G412YM3GTLVB002.html?iref=pc_rellink_06 

 

 

この5年間、時代の流れについて行けず

現場は全く変わっていなかったのだろう。

 

個人の関係云々より

学校の環境づくりを優先するべきだった。

 

 

どうせ禁止したところで

それを掻い潜り自由を見つけるはず。

 

それでは変わらない。

今までと同じこと。

 

自由の中で自分(環境)が決まりを見つける。

 

好きなことをして良いよ

 

そう言われ続けると不自由さを感じるだろう。

 

そういった教育を実践している学校もある。

熊本県内の学校も変わるチャンスだったのではないか。

 

何かあれば連絡帳

交換日記しましょう

 

5年間変わらない現場。

念書を取って責任問題にすれば咎めやすい。

 

 

児童生徒は置いてけぼり。

そう感じたニュースだった。 

 

 

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

 

 

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