こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

子どもの話を聞くようにしているのは、女神のようなママさんを見たからだ。

 

このようなブログを読んだ。

自分では分からないことは親に頼る。

全くもってこの通りだった。

 

kata-tumuri.blog.jp

 

 

子どもはことあるごとに話をしたい。

 

何かできたこと

初めて知ったこと

 

見てほしいし聞いてほしい。

 

知っている

この前も聞いた

 

親としては言いたいことをぐっとこらえ

話をしてくれることに感謝しつつ

聞いてあげたいといつも思う。

 

いつ口をきいてくれなくなるか分からないからー

 

 

 

 

もくじ

 

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女神のようなママさん

 

このように悩んでいる方は多い。

自分もそうだが心は入れ替えているつもりだ。

 

昔見かけたママさんの話をしよう。

 

 

子ども「どうして車は動くのかなぁ」

ママ「どうしてだろうねぇ。ママも分からないから帰りに図書館に寄って車の本を借りて帰ろうか」

子ども「うん!」

 

 

雷がエンチャントされた矢で

脳天を撃ち抜かれた思いだった。

 

子どもが一人だから

いつも良い子だから

 

そんな背景は知る由もないが

自分であれば、

 

エンジンがついてるから

ガソリンが入っているから

 

そのような安易な答えになるだろう。

結局子どもに話したところで

理解はできないから事実を言えばよい。

 

何で何での堂々巡りを面倒だと感じるからだ。

 

 

しかしこのママさんは

正解(原理)をスマホで調べるわけでなく

まず図書館に行って本を探し

そのうえで一緒に調べようという。

 

疑問を答えるだけが正解ではない。

子どもに寄り添う考え方をしている。

 

出勤前に公園でパンをかじる中年男。

登園前に公園で仲良く遊ぶ親子。

 

もはやうなだれるしかない。

 

 

女神のようなママさんに見えた。

 

小さいからという時期的なものではなく

子どもからの疑問はきちんと受け止よう。

そう感じた出来事だった。

 

 

 

親子の温度差

 

「商店街の建て替えしていた店パン屋になるみたいだよ」

 

夫婦間のよくある会話。

テレビでは知りえないことを話す。

 

自分の(有意義?な)発見を知らせたい。

 

今日のおやつ

アニメの主題歌が変わって

この声優さんは誰と一緒

 

おともだちとのこと

今日学校であったこと

 

大人でも子どもでも

情報を共有したいという心は変わらない。

 

話したい

聞いて欲しい

 

子どもたちの我が強いというわけではないが

やはり(面白さなどを)共有したいのが

一番なのではないかと思う。

 

 

うちの子どもたちは録画したもの、

アマゾンプライムも含め

面白いと思った話は何回も見る。

 

面白かったシーンなどは

何十回と巻き戻してその都度笑う。

 

5分10分と延々と同じシーン、笑い声。

先を見たい自分としてはたまったものではない。

ここで怒っても良いはずだ。

 

またか・・・

と思いつつ気が済むまで笑わせるが

レコーダーやリモコンの方が心配になる。

 

ま、いいか・・・

 

それがいつの日かの会話に繋がるのであれば。

 

 

 

子どもの事情を考慮して

 

中学校の勉強については

自分で教えるとなると一苦労。

 

すぐにスマホを出せばいいが

少し一緒に考えてみる。

分からない者同士が考えれば

理解の過程が分かるかもしれない。

 

 

寝る前にしてもそうだ。

学校のことであればまだしも

スーパーマリオの新しいステージの説明、

どうやってクリアしたかを延々と聞かされる。

 

適当に相槌・質問を交えつつ話をする。

勉強にしてもすぐにスマホで調べない。

女神のようなママさんを見たからだ。

 

子どもの話にオチはない。

 

学校で話せなかったから

 

うちではこれが大きいと思う。

小学校高学年にもなるとつらいことも増える。

 

毎日会話する半分くらいは学校の愚痴。

 

幼稚園の初々しい話ではなく

生々しい現場の話をする。

 

ここ1年くらいの間でやっと話すようになってくれた。

 

もちろんまた何も話さなくなるかもしれない。

 

いつまた昔に戻るか分からないから

内に秘めて余計に何も言い出せないより

(大人にとって)

つまらなくても話すことによって

すっきりするのであれば

疲れている・眠いながらも

聞いてあげなければ、と思うのだ。

 

そしていつの日かそんな話を

友だち同士でするようになれば

自ずと親子の会話は減っていくのかもしれない。

 

 

 

 

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