こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

小学校低学年の三角関係の対処の方法を先生に教えて欲しい。

 

三角関係ー

 

 

これまでの経験から

一般的な対処方法から

 

先生や学校の方針は分かりません。 

 

どうすればいいでしょう

 

先生から聞かれたところで

それぞれが望むことは違うはず。

 

きっと誰かが我慢するハッピーエンドでしょう。

 

 

もくじ 

 

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 イラぽんより:https://ilapon.com/

 

三角関係に年齢は関係ない

 

男性二人と女性一人。

この三角関係はうまくいきそうです。

男性一人が見守る、みたいな。

 

しかし女の子二人と男の子一人。

女の子二人は友だち。

その一人は男の子を好き。

もう一人はその男の子には興味なし。

男の子はもう一人の女の子を好き。

小学校低学年です。

 

どこかで見る立派な三角関係。

 

ある日、

男の子が女の子にちょっかいを出しました。

 

それを見ていた女の子が

泣き叫んで二人を罵倒。

 

いつもは気高く振舞う女の子。

思い溢れてのことでしょう。

 

 

 

何が入っているか分からない

 

世はもうすぐバレンタインデー。

 

友だち(女の子)同士でも

手作りチョコを交換する時代。

 

しかしながら(疑うわけではありませんが)

何が入っているか分からない。

アレルギー等も分からないため

きちんと確認取れる子でないと

交換してはダメと言っています。

 

もちろん手作りチョコも

お断りするように言っています。

過保護ですが仕方ありません。

 

(安い)おかしの交換ならOK。

チョコエッグを綺麗に包装して

手紙をつけて公園に集まり交換。

 

 

去年はその噂をかぎつけた男の子が

お菓子をせがんできました。

いつの時代も悪い男に惚れるもの

きっかけかもしれません。 

 

うちではいじめにも発展した例もあり

連絡帳にも書きましたが効果はありません。

 

 

 

チョコをもらわなければ恥ずかしい

 

そんな空気を作り出した

お菓子メーカーは戦略通りでしょう。

 

 

昨今は男の子のためでなく

友だち同士の善意・感謝・自分へのご褒美

そんなバレンタインデー。

 

楽しみ方の変化も感じていました。

チョコを巡っての攻防もあったのかもしれません。

 

 

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 イラぽんより:https://ilapon.com/

 

誰かに重ねる自分

 

しかし、

それに縛られて思い詰め

どこかで見たような

ドラマや漫画のヒロインを真似た

思考の低年齢化が進んでいるのではないか。

少し考えさせらえる出来事でした。

 

好き・嫌いは、いじめの原点と思います

 

今まで友だち同士だったのに

男の子を巡って(はないが)喧嘩になる。

 

別れてもいいお友だち

 

それは心身ともに成長した大人でも

無理なところもあります。

 

親の育て方が悪いと言われるかもしれません。

 

 

担任が間に入り4人で話し合いましたが

女の子の思いが強すぎて

仲直りとはいきませんでした。

 

担任も初めての経験で

どう指導していいか分かりません。

 

親同士にはそれとなく子どもから

聞いてくださいと連絡。

(これは意味不明ですが)

ほとぼりが冷めるのを待つとのこと。

 

 

男の子のちょっかいはやめてほしい

女の子とは一緒に遊びたい

 

いつもと変わらず接したいそうだが

その現場を見たら無理というもの。

 

まだ担任は様子を見ているようで

クラス全体が邪険のまま。

 

今回は、どちらかと言えば

男の子は被害者っぽいのですが

指導の正解は無いように感じます。

 

 

 

別性クラスにすれば 

 

変な話です。

自分が子どもの頃

小学校3年までは

体育も水泳も男女とも教室で着替えていました。

 

小学校4年から女子は別教室で着替える。

田舎の話ですが。

 

(子どもたちの小学校では)

今は小学校1年から男女別々に着替える。

何かに配慮しているのでしょう。

 

 

配慮して下さい

 

保護者からそう言われたら

男子クラス・女子クラス

校舎(階数)を別にするのだろうか?

 

 

例えば

 

あの子が好きだったけど諦めよう

 

爆発しない子はどうでしょう。

不登校になると原因は分からないと思います。

 

失恋したから学校を休む

 

実際そう言われると

休ませるかもしれませんが

子どもはそう言わないでしょう。

 

 

生きる上で好き嫌いは避けて通れません

 

 

この先に訪れるかもしれない事柄

体調不良で学校を休みたいと言ったとき

確認することが一つ増えました。

(実際には聞けないでしょうが)

 

 

家庭での対処法と

学校での対処法は違うでしょう。

 

恐らく元の鞘に収めようと

様子を見ていますが

ギクシャクしてまた爆発を見るかもしれません。

 

女の子を持つ親としては

避けて通れないと思っていましたが

少しだけ心構えができました。

 

 

様子を見たまま進級して

別々のクラスになると予想します。

 

恋と友情と友だちに揺れる三角関係。

結末は分かりません。

 

 

 

 

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