こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

香川県ネット・ゲーム依存症条例についてパブリックコメント(意見公募)を実施中

 

 

www3.nhk.or.jp

 

 

素晴らしい条例ができそうです。

昨今の子どもはスマホに依存しすぎる。

 

学生の本分は勉強です。

SNSなどいじめの温床にもなる

歩きスマホは危険

電車の中では邪魔

 

香川県だけとは言わず

全国的に展開するべき。

 

むしろ60分でスマホの電源が切れる

ソフトなどを開発しましょう。

 

 

 

 

もくじ

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依存するものはダメ

 

 

大人よりも理性をつかさどる脳の働きが弱い子どもが依存状態になると、大人の薬物依存と同様に抜け出すことが困難になることが指摘されている。その対策としては、国において、他の依存症対策と同様に、法整備の検討や医療提供体制の充実などの対策を早急に講ずる必要があるが、県においても、適切な医療等を提供できる人材などを育成するため、研修体制の構築や専門家の派遣等の支援に取り組むことが求められている。

香川県ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)より引用

https://www.pref.kagawa.lg.jp/content/etc/web/upfiles/wr2f3g200122132241_f02.pdf

 

 

そもそも制限する意義が薄い。

ゲームの時間は各家庭で決めること。

 

脳の働きがどうこう言う前に

大人が依存しているのだから

まずそれを断つべきではないか。

 

お酒・たばこは本人の問題。

余計にこちらを取り締まるべきでしょう。

 

 

うちではスマホを持たせていません。

もっぱら任天堂スイッチです。

 

DSのときは20分~。

 

今日は学校頑張ったから良いか

今日はお手伝いしてくれたから良いか

今日は学校お休みだから良いか

 

マリオメーカー作ってるから

今セーブできないから

 

今スイッチは何時間やっているのだろう?

子どもたちで楽しんでやっているし

教育上よくないとされるテレビ番組を

見せるくらいならゲームの方がまし。

 

 

「条例で決まったから今日からゲームは60分ね」

 

 

 

仕事の合間に一服。

仕事から疲れて帰った楽しみのお酒。

 

「条例で決まったから」

 

 

自分は依存ではなく楽しんでいるけれど

ほかに依存している人がいるから

お酒もたばこも控えよう。

これが立派な大人のすることでしょう。

 

たばこの煙や臭いで悩まされることなく

飲み会もお酒がなく平和になる

条例で禁止してしまえば良いことだらけ

 

一人暮らしであればバレません。

 

 

つらい学校へ行き宿題もしました。

楽しみのゲームの時間が減ります。

 

その分は勉強やお手伝い

パパは健康になるし

晩酌の時間に子どもたちと遊ぶ。

 

こうして良い家庭が増えました。

 

 

 

「じゃぁどこか寄って帰るか・・・」

「じゃぁどこかでゲームして帰るか・・・」

 

外食産業・ゲームセンターなどにも貢献できる

素晴らしい条例になること間違いないでしょう。

 

 

 

ゲームが友だちではダメ

  

 

自分たちが子どものころはどうでしょう。

ドラクエの発売日に学校を休み

毎日、半日以上プレイする。

(※個人差があります)

 

友だちより先に進んでいれば優越感。

学校での話にも花が咲きます。

 

親からは呆れられましたが

 

それが無駄な時間だった

それが依存に繋がった

 

そう言われるとどうでしょう。

有意義だったと思うのですが

そうでない方もいるのでしょう。

 

 

昨今のネット、

ゲームに限らず出会い系など

確かに犯罪も多いですが

ゲームを通して繋がり

それが生きる糧になっている。

そんな方もいるでしょう。

 

そんな繋がりはつまらない

もっと現実を見ろ

 

それこそ、

もっと現実を見れるように

取り組むべきことはあると思いますが。

 

 

 

ゲームをしているから

 

 

加えて、子どものネット・ゲーム依存症対策においては、親子の信頼関係が形成される乳幼児期のみならず、子ども時代が愛情豊かに見守られることで、愛着が安定し、子どもの安心感や自己肯定感を高めることが重要であるとともに、社会全体で子どもがその成長段階において何事にも積極的にチャレンジし、活動の範囲を広げていけるようにネット・ゲーム依存症対策に取り組んでいかなければならない。
ここに、本県の子どもたちをはじめ、県民をネット・ゲーム依存症から守るための対策を総合的に推進するため、この条例を制定する。  

香川県ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)より引用

https://www.pref.kagawa.lg.jp/content/etc/web/upfiles/wr2f3g200122132241_f02.pdf

 

 

ゲームばかりさせてるからおたくのお子さんは・・・

 

そう言われているような文面ですが

余計なお世話のような気もします。

 

「ゲームは1日1時間まで」

 

よく母に言われました。

 

昭和か。

 

 

それこそ誰かが言っていたように

香川県では任天堂スイッチか

スマホを各家庭に貸出。

 

スイッチかスマホのゲームを

毎日2時間以上プレイ

その際に

攻略目標・結果・対策

のレポートを学校に提出させる。

それを宿題にさせれば良い。

 

むしろ香川県独自のゲームを

どこかに作ってもらっても良い。

 

何でも禁止するのではなく

逆手に取ることも必要ではなかろうか。

 

 

この件に関して2020年1月23~2月6日まで

パブリックコメントを募集していますので

香川県の方はぜひお問い合わせを。

 

www.pref.kagawa.lg.jp

 

個人を識別するー

パブリックコメントには

2人から4件でしたので

今回はもっと多くの意見が

寄せられることを期待しつつ。

 

 

その前にギャンブル依存を

何とかした方が良いですが

税金の関係なのでしょうかね。

 

 

他の都道府県のモデルケースに

なるかもしれませんので

行方を見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

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