こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

先生は嫌いで好きで怖くて優しくて危険で尊敬できなければ人として認められない。

 

 

結果論ですが誰もケガは

ありませんでした。

 

カッターで書かれたであろう

落書きの注意のため。

 

窓際にいた生徒さんは

可哀そうと思いますが指導の一部。

 

仕方ありません。

 

 

 

 

もくじ

 

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指導マニュアルありますか

 

先生は何をしても責められます。

 

(誰が決めるのか知りませんが)

行き過ぎた指導はダメ

言い訳もダメ

 

授業中に騒いでいようと

立ち歩いていても

誰もいなくても

教壇に立って授業をする。

 

誰かの質問に答えると

他の誰かは授業を妨げられる。

 

過度な指導は禁物。

ならば誰が授業をしても同じ。

 

先生としてだけではなく

人としても認められなければなりません。

 

 

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立場が逆なら静観するはず

 

押すなよ!絶対押すなよ!

フリではありません。

 

例えば理科の実験中、

 

これとこれは混ぜないように。

爆発して危険です。

 

そう言われると混ぜたくなるもの。

爆発の程度は分かりませんが

見てみたい気もするのが子ども心。

 

実際に理科の実験中の事故は後を絶ちません。

 

これでケガをした場合はどうでしょう。

 

先生がもっと注意喚起(過度な指導)を

してくれないからケガをした。

 

普通の授業中に

自分の子どもが悪さをした。

 

カッターは切れるから危ない。

想像できる(かもしれません)

実験の危険度は想像できない。

口で言うだけではダメだ。

 

時と場合・程度による。

授業の進行は先生に委ねられているはず。

 

長女の中学校であったことですが

実験は自粛。映像教材で済ましたり

先生が実演するだけになり

実験の楽しさに触れることはできなくなりました。

 

 

カッターで悪さをすると首にピタピタされる。

 

それで理解すれば良いのではないでしょうか。

 

連帯責任にするべきではない。

トラウマになる。

 

言うことはそれぞれの立場で違うはずです。

 

 

抑止力の基準は

 

 

小学校の図工の授業。

男子児童が誤って(遊んで?)

錐を自分の手を刺してしまいました。

 

先生の注意喚起が足りない

指導が悪いと両親からクレームがあり

数年間その図工に関する(工作の)

授業は行われませんでした。

連帯責任です。 

 

 

小・中の学校公開へ行きますが

今の授業風景は相当悪い。

(※地域差があります)

 

親が見に来ていても関係なしに

授業を聞いてなかったり

先生に汚い言葉を使ったり。

 

親が見に来て余計に

手を出せないことを知っているのか

冗談で済ますつもりなのか。

 

先生だから仕方がない。

 

先生が傷つけられても

実際にケガはしていません。

 

クラス多数派による総意。

授業をしようがしまいが

連帯責任はクラスで負う。

 

 

成績を落とすだけではなく

先生にも何かしらの対抗策(抑止力)を与えるべきです。

 

 

 

目には目をー

 

いじめられた子が束になって

いじめた子を叩きのめした。

 

鉛筆折られたから

鉛筆を折り返した

 

このような行為は問題になります。

 

いじめ単体では知らぬ顔。

大抵、うち(この)子は

何もしていないのにー

そういう方々が多い。

先生も含めます。

 

目に見えるケガの程度、

いじめだけが問題ではありませんが

逆もまた然り。泣き寝入り。

先生も含めます。

 

 

傷つけられた窓枠の精霊が

私に憑依したからあのようなことをー

 

 

先生が過度な指導をしなければ

窓枠を傷つける以上の事柄に

エスカレートする可能性は

なかったでしょうか。

 

 

危険なものを使える場所に

置いておくから駄目だ

 

それはいじめられるほうが悪い

そう言っているのと同等なのです。

 

 

結局のところ、

指導してもクレームが入る。

指導せず何かあってもクレームが入る。

八方塞がりです。

 

何もないことを望み

ひっそりと授業をするだけ。

 

それでも、

 

生徒に言っても分からないから

 

ではなく

 

生徒の話を聞いたら(言い分を)

分かるかもしれない

 

その可能性を信じて欲しいのですが

昨今の事件を見ていると

先生たちも我慢の限界にきている

そう感じるのです。

 

 

犯罪はもってのほかですが

先生として人として

そんな尺度で裁かれる学校もまた

何かに怯えているのでしょう。

自業自得といえばそれまでですが。

 

 

 

 

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