こじんてきしゅかん

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家庭用蓄電池の導入はどうなの?会社に来たセールスマンから考える心構え。

 

家庭用蓄電池の

メリット・デメリットは

もっと詳しいサイトから

メーカーを比較しましょう。

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

自宅の給湯器が壊れた時に検討しました。

家庭料燃料電池エネファーム

高額すぎて諦めましたが

いざという時の準備は必要ですよね。

 

 

 

 

もくじ

 

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代理店を選びましょう

 

よく光回線などの勧誘電話がかかってきます。

 

大手通信会社の代理店と言いますが

怪しさ満載で何をされるか分からない。

希望があればこちらから電話します。

購入する代理店はくれぐれもご注意ください。

 

 

 

大手メーカーが安心?

 

会社では停電時にパソコンを守るため

蓄電池を導入しています。

 

値段は約15万円。

停電後、約10分稼働するので

それまでにパソコン機器などの

全主電源を切らなければなりません。

 

約3年ごとのバッテリー交換に約5万。

サーバーにはミラーリングHDDに加え外付けHDD。

 

その昔、停電ですべてのデータが

飛んだので小企業でもここまでの設備。

 

 

その関連もありますが、

大手メーカーからセールスに来た方がいます。

 

確かに備えは必要ですが

補助金が出るとはいえ

小企業で賄える金額ではありません。

いつ倒産するか分からないし・・・

 

 

その時セールスマンから聞いた注意点。

お得という言葉につられて

うっかり契約しないようにしましょう。

 

それこそ金額は二の次です。

 

 

 

注意点(要確認)

 

一生ものとなりえますので

契約内容は確認しましょう。

( 5年、10年などの保証の内容)

 

代理店にはレベルがある

1次店であればメーカーから直接購入できます。

2次店以降だと中継店が入る分

値段も少しずつ高くなります。

(量販店など1次店だと思います)

 

容量・耐用年数・バッテリー交換年数

 

これだけでは金額の比較になりません。

何かあったときいかに早く動いてくれるか。

 

まずは販売代理店に聞いてみましょう。

 

保守(メンテナンス)

・導入時工事費用

・点検時の費用

・修理の費用

 (出張修理費・基本修理費・部品交換費など)

・バッテリー交換時の費用

  (交換費+バッテリー費用)

 

設置立ち合い

・製品の新品確認

  →その場で箱から出すところを見る

  (バッテリーだけ中古の可能性)

 

故障の際など

・処分費

 お得だったかもしれませんが

 処分費でチャラになるかもしれません。

 

数年で壊れた場合・(耐用年数後)の処分費

 

確認が必要です。

 

これらのトータルを考えつつ

希望に合うものを決めましょう。 

 

www.baj.or.jp

 

 

お得は自分でつかみ取る

 

代理店が安いのは当たり前。

金額だけでなくそのほかの

サービスにも目をやらないと

損をするかもしれません。

 

お得は自分でつかみ取る

 

何も調べないままオススメ通り契約して

気づいた時には遅いかもしれません。

 

何でもそうですが

地震が起きて機器が壊れた場合

メンテナンスはメーカー直接なのか

代理店のメンテナンス部隊が来るのかで

大きな差が出るでしょう。

部品的なものも含めれば尚更です。

 

そもそもの話、

有事の際に使用できなければどうするか?

その購入した販売会社が存在するか?

これも大事なことでしょう。

 

会社ではメーカーと直接販売なので

少しばかり安心ですが家庭ではそうはいきません。

 

 

スマホの契約と同じ構図。

格安スマホをお使いの方は

分かるかもしれません。

 

何事も聞かなければ分からないし

その質問は自分で用意する。

その上で情報の取捨選択をしなければ

後悔するでしょう。

 

大きな買い物です。

比較サイトでは分からないことは聞きましょう。

 

 

便利を手にするにも世知辛い世の中。

十分考えてご検討ください。

 

 

 

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