こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

育児書はnoteだ。

 

 

年末に育児書を捨てた。

子どもが生まれる前後に

数年間買い集めた数百冊。

 

右も左も分からなかった頃

知識を得ようと躍起になった。

病気の本などは別だが

時代とともに育児論も変化。

役に立ったかと言われると疑問だ。

 

 

赤ちゃんの時に先のことを考え読んだ、

 

子どもの脳は〇歳までに決まる

育児の難問解決する

女の子・男の子の育て方

育児アドバイス

 

見て納得はした。と思う。

 

それは実践するため

知識を得るため

 

どちらにせよ購入したのは

自分の意志だったのは確か。

きっと役に立っているはず。

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

 

 

もくじ

 

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肩書きがあるから正しい

 

医者の言うことは正しい

 

語弊があるかもしれないが

結局その通りだろう。

 

そもそも

普通分娩こそ正義(悪)

帝王切開こそ正義 (悪)

 

自分で考えた結果すら否定する医者がいる。

 

同じく、

元〇〇先生だから

心理学者だから

子だくさんだから

地元で有名だから

 

〇〇と呼ばれ本を出す。

 

そういった方々の育児論などに

共感しているわけでもないが

 

一過性のものだった育児論

 

いや、一過性では困るが

そう思うこともなく忘れていた内容。

 

〇〇は効果がある

→実はありませんでした

→実は生命の危険があります

 

あの人が言ってるから

いいねがたくさん押してあるから

 

実践した結果であっても

それはその人のやり方。

 

育児はスポーツでも勉強でもない。

 

藁をもすがる思いで信じる専門家。

結果が出ているかもしれないが

 

何人中何人の結果なのか

 

具体的に語られることはなく

こうしなさい。

そう言われると納得する方もいるだろう。 

自分もそうだった。 

 

 

育児に正解はないのに

 

言われなくても分かっている。

自分は違うから大丈夫。

 

しかし、

雑誌で見るエレガントなママ。

(モデルは不明だが)

素人の方々が紹介されている。

 

有名人を見てもママタレやパパタレが存在。

 

被害妄想かもしれないが

一般的な家庭のハードルを上げている。

 

子どもに〇〇するのは当たり前

パパ(ママ)は〇〇できて当たり前

 

コレがあるからできる

 

人物が、行動がCMなのだ。

商売の鉄則、口上と同じこと。

 

育児に関しては経験がない。

白紙の状態から知識を得るには

専門書が一番。

 

だってあの人も実践しているから。

裏側は知る良しもない。

 

 

 

 

予習しただけで終わる

 

ここ10年間は育児書を

見返す暇もないくらい

あっという間だった。

 

無意識のうちに行っていたことも

あるかもしれないが

それは予習があったから、

そういうことにしておこう。

 

放射能 VS 添加物

 

これがいい例かもしれない。

何故そう思ったのか。

何故そう行動したのか。

 

意見はバラバラだ。

 

気にするくらいなら気を楽にするべき。

 

わざわざ本にしてまで言うことではない。

 

極めつけはいじめに関して。

 

某先生を名指しした上に否定。

いじめる側の生い立ちがある。

まずはケアを行ってー

 

知らんがな。

 

心理学・精神学などの先生が

実際に患者さんや育児を通して

いじめる側のケアをー

 

知らんがな。

 

 

育児論も変わっているだろうが、

10年以上前からのバイブル的育児書。

改めて見ると、

 

そういう考えもあるけど

それあなたの感想ですよね。

 

 

 

 

体験談が育児書ならば

 

 

同じ場面に遭遇し同じ対処をして

解決できた方もいらっしゃるでしょう。

そうでなくても内容に共感すれば

関係書籍を買い漁るかもしれません。

 

雑誌やWebの中の世界とは違うが

育児に限らず経験談は為になる。

 

知識がない、不安に感じること

それはきっと今の自分と同じはず。

 

反面教師としての役割。

それならば納得できる。

 

 

結局のところ困ったときに

見たものは漫画による体験談。

 

それを元に自分の体験談を

合わせたもので専門的見解は皆無。

それでなんとかなってきた。

 

 

先人の方たちが言う

誰の為に(ブログを)書くか。

 

なるほど。

その時代だから言えたこと。

それを書き残しておくのも

大切なのかもしれない。

 

購入するかどうかは別として。

 

 

 

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