こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

冬休みの宿題から見る先生の疲弊。書初めから始まるクレームも加わった。

 

 

冬休みに出される宿題に

ドリルやプリントもありますが、

子どもたちの学校では自主学習が増えています。

 

年末はお手伝いでお掃除している子もいるはず

 

年始は親戚の顔合わせなどで忙しい子もいるはず

 

その合間に暗記・縄跳び・楽器の練習

ドリルは答えを見ながら書き込む。

 

絵日記のために出かけようか。

いや、ありのままを書けば良い。

 

そして日本の心、書道。

試験があるわけでもないですし

忙しい最中、汚されるかもしれません。

新春の書初めは年末に終わらせる。

 

さっと書いてあげましょう。

 

もくじ

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宿題は答えを見て

 

子どもが何かしらの賞を取る。

誰かに認められることは喜ばしいこと。

賞状・副賞も記念となります。

 

何でしょう、箔ですかね。

 

例えば宿題のドリル。

答えも一緒に渡されて

親が答え合わせをする。

ここまでがセットの宿題。

 

忙しいし答え見て丸付けすれば?

 

ダメ親の見本です。

その際、教えていなくても子どもが考える。

 

全問正解だと怪しいからわざと間違える

 

普通に授業を聞いておけばできそうな問題。

そこまで気を使う必要は分かりませんが

わざと間違えてドリルを終わらせますよね。

 

えっ、うちだけですか?

 

 

 

 

負けられない戦い

 

夏休みの工作。

親子で一緒に作るのなら楽しいでしょう。

(金銭的にも)

しかし、頑張りすぎたため

今では中止となっています。

 

それに続き書写(書初め

これも代筆(であろうもの)が多く

宿題ではあるものの、

コンクールに出すものは

新学期にそれを見本にして

学校の授業で書いたものを

提出するようになりました。

 

二度手間ですね。

 

 

子どものためと思う親心。

個人で応募もできるコンテスト。

 

子どもに自信を持たせる

何かしらのきっかけになる

 

確かにその通りではあるので

特に否定もしませんが、

 

これからの期待に応えなければ

 

そんな重荷を背負うかもしれないので

こっそり応募や書き換えではなく

親子で話し合ってからの方がいいでしょうね。

 

書写くらいはー・・・

負けられない戦いもあります。

 

 

 

 

 

担任教師を悩ますクレーム電話

 

 

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どこも理不尽なクレームがある。

 

 

学校公開の時に見る

(小学生とは思えない)

常人離れした作品。

 

絵画や書写などの代筆の件もそうですが

(素人の)先生の判断で決まる賞もあります。

 

それに対して、

 

書道(絵画)を習っているのに

(自分が書いたのに)

賞を取れないとはどういうことだ

 

クレームを入れる方がいました。

 

その対応に先生も疲弊

 

いじめなどの相談をすれば

 

先生も一般の方々も

 

お前もモンペじゃないか

 

同等の扱い。

 

先生だけの問題ではなく

保護者にも問題があります。

 

先生から見れば同じクレーム。

親から見れば対応の悪い先生。

 

本当に対応してほしいことも

同じ扱いになってしまう。

悲しい現実です。

 

そして責め続けられる先生もいます。

疲れるのは誰か。

同じ先生同士で気にする暇はないのでしょう。

  

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時間が無いとか言い訳だけど

とりあえず提出するように

とドリルの答えを渡し

 

どうせ親に書いてもらうから

もう1度書写やるぞ。

 

暗記(朗読)テスト

楽器演奏(歌唱)テスト

休み明けにやるから覚えるように。

縄跳びのテストもある。

自分の力が試されるぞ。

 

 

それが合格すれば良くやった

ダメでも努力することに意義がある

 

身にならなければ

誰がやっても同じ宿題。

 

そんなどちらとも取れる

手のひらクルーの教育は

保護者の対応と同じかもしれません

 

疲れるのは誰か。

 

夏休みの工作はすぐなくなりました。

簡単に宿題も無くせそうです。

そうなれば少しでも

先生は楽できそうですが

子どもたちのことを

考えてくれているのでしょう。

 

また新たなクレームが

出てくる前に対策は

 

親が我慢する

 

それだけではないはずです。

 

 

 

 

 

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