こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

耳を澄ませば聞こえる気持ち。ずっとあなたはわたしたちのたからもの。

 

とあるブログを読みました。

 

子どもが大きくなり

少しずつできるようになると

(勘違いしていると) 

毎日することを急かし

その場で答えがでなければ叱ってみたり。

 

どうしても親のペースに

合わせようとしていました。

 

子どもたちの幼い頃を

目を閉じて思い出したとき

こんな風に声をかけれたらー

 

自分は焦って答えを求め過ぎ

結果、何も生まれませんでした。

 

 

 

 

 

もくじ

 

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イラぽんより:https://ilapon.com/

 

 

忙しいからーを優先

 

小さなことに感動を覚えた頃

 

あれにする?

これにする?

どっちにする?

 

あれだけ話しかけていたのに

感動に慣れ始めると

 

あれにして

これにして

早くして

 

忙しい毎日に乗り遅れないように同じペースを強要。

 

自分たちがゆっくりできるのは

子どもが寝静まってから。

 

お願いだから早く寝てー

 

そんなピリピリした毎日。

親も子も安らげれるわけがありませんし

会話などもあるわけがありません。

 

気づくのが遅かったか

ギリギリ間に合ったのか。

 

言葉で伝えることは大切

 

これは実感しています。

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 


待つことも言葉にして

 

圧倒的に使わなかった言葉があります。

 

待ってるから

ゆっくり決めて良いよ

ゆっくり食べな

遊んできて良いよ

など。

 

操られているかのように

頭に聞こえた声のまま

 

これでいいね

これ食べて

遊ぶ暇はないよ

 

とにかく早くして

 

ひとりめとふたりめの苦労は倍ではなく二乗

 

それでも個人差があるでしょう。

今となっては分かりませんが

子どもの手を強く引き

何かに乗り遅れないように

急いでいたのかもしれません。

 

子どもに声をかけて

安心させてあげることはできていませんでした。

 

 

 

 

 

寝る前のおしゃべりは今だけかもしれない

 

小学生にもなるとうちに帰って

 

宿題

ゲーム

お風呂

ご飯

テレビ

 

ろくに会話をする暇がありません。

(家庭差があります)

それなので早めに布団に入り

長男・次女とステレオで

話を延々と聞くようにはしています。

 

しかし長女との会話は少なくなる。

勉強などの調べごとのときは

一緒にしていますが

これでスマホを持たせたら会話は・・・

 

もっと小さいときからしておけばー

育児に後悔しないことは

ないかもしれませんが

 

寝る前のおしゃべり

言葉で伝えること

 

思っていても、知っていても

難しいことだと実感しています。

 

 

 

 

寝る前に思い出す

 

目に入る情報が多い日中は

あれこれしたい気持ちが先走り

それができなかったりすると

納得したように見えて

夜はなかなか寝付かなかったり

寝ているときに暴れたり。

 

長男は特に激しかったですが

寝ているときに感情が解放され

無意識で思い出しているかのようでした。

 

寝る前のおしゃべりは必要です

 

後は寝るだけ。

そう思い力を抜きリラックス。

そして寝る前のふとしたとき

今日の出来事を思い出す。

 

いつもおしゃべりを

聞いてくれているママだから

 

話したいことが溢れてくれば

ゆっくり話を聞いてあげる。

 

子どもが表現する気持ちって

耳を澄まさないと

聞こえないのかもしれません。

 

あなたはわたしのたからもの

 

大きくなった子どもたちに

言うのは恥ずかしいですが

その言葉、いただきました。

 

子どもの声に耳を傾け

静かに聞き、そして言葉で伝える。

五コマの中に詰込まれた愛情。

このブログを読んで溢れる優しさを感じました。

 

ぜひご覧下さい。

 

mokomokoboushi.com

 

 

 

 

 

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