こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

同性愛発言と給食持ち帰りのニュースはどっちでもいいでは済まない。

 

いじめと人権

 

いじめる側としては

気に入らないことに対して

文句をつけるだけ。

 

良い服着てるじゃねーか

良い点取りやがって

あの子(男・女)と話をするな

 

恫喝・暴力どんな手を使っても

相手の優位に立ちたいたけ。

いじめる原因なんて何でも良い。

 

いじめを語るのであれば

何があろうといじめる方が悪い。

 

相手の人権を尊重してー

そんな話であるならば

全く持って意味をなさないだろう。

 

 

this.kiji.is

 

 

 

 

もくじ

 

f:id:tanonobu:20191228221632p:plain

 

 

アウンティングの事例

 

news.livedoor.com

 

講演で弁護士が「どういった行為がいじめに当たるか」と呼びかけたところ、児童から「暴言」という答えがあった。

その際に、暴言でなくても人を傷つけてしまう事例として、弁護士は「同性愛の方が、好きな人に告白したら、告白された相手がその内容をLINEに流してしまった。それで自死されたケースもあり、そういう言葉は選んで人を傷つけないようにしましょうね」と性的指向性自認を本人の了解なく第三者に暴露する「アウティング」について紹介。

その流れで「同性愛者は100人に1人いると言われているから、この中にもいるかもしれません」といった発言が出たという。

引用: https://news.livedoor.com/article/detail/17584102/

 

 

学校担当者が市教委に提出する

講演内容の中の改善点を見て発覚

 

「事前の弁護士と学校で行った打ち合わせでは、LGBTや同性愛について話すことは決まっていなかった。小学校5、6年生全員が理解しているような話題ではない。そこも踏まえて、発達段階に応じた心情などに配慮し、どう伝えたらいいかというのを話した上で、こうした話題は伝えていかなければならない」(市教委)

引用: https://news.livedoor.com/article/detail/17584102/

 

 

打ち合わせ時の報告義務だろうか。

児童からの質問、

臨機応変に対応しただけだと思うが

ルールがあるとすれば

この弁護士はどう答えれば正解だったのだろう。

 

 

 

 

学校や市教委が対応したくないだけ

 

新しく始めることはしない。

指示があることだけをする。

 

話は少し変な方向へ飛ぶ。

 

以前、中学生の長女が読んでいる

漫画の内容で聞かれたことがある。 

 

BLって何?

 

ボーイズラブ

見たことも見ようとも思わないが

自分も言葉くらいは知っている。

 

昨今の少年~などの漫画雑誌にも

様々な人と付き合う形が掲載され

子どもが簡単に目にしてしまう。

 

 

竹下副会長は「性の多様性についての授業をしているかどうかを認識しないまま、いきなりそうした話をした。小学校の5、6年生を相手にしての授業であり、理解してもらうための前提を欠いた状態で発言したことについて、配慮を欠いたと共同通信の取材に話した」と説明した。

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/17584102/

 

 

良い機会だからー

話を進めることもできるはず。

 

言われたこと以外はするな

こっちが面倒になる

 

人権問題になりえる可能性を

これから目にすることが増えるのであれば、

性教育もそうだがそのような道徳的な教育も

(どんな前提で話すかによるが)

すぐにでも導入するべきと思う。

 

 

 

 

給食持ち帰りの先生と似ている

 

 

また話は飛ぶ。

 

news.livedoor.com

 

こちらのニュースを見て

 

どうして処分?

これくらいいいじゃん

食品ロスの観点からー

 

様々な意見があった。

これに関しては市教委に同意する。

主な理由は、

 

ルールがあるのならば従わなければならない

子どもがまねをするようになったら困る

 

記事にもあるように、

O157の集団食中毒の発生の危惧がある

 

 

世論はどちらのニュースに対しても

 

どっちでもいいじゃん

 

そんな感じではあるが、

暗黙のルールと明確なルールの違い。

 

弁護士の話を聞いて

いじめが増加したのであれば

自分の考え違いで申し訳ないと思う。

 

それぞれの現場で

判断したことではあるが

学校(法的)に存在しているルール、

それに従わなければ懲罰になる。

それが明確になった良いニュースと感じた。

 

 

 

 

どっちでも良いのが今の先生

 

いじめと人権問題はイコールではないはず。

 

(荒れ果てた子どもたちの小学校の)

現状を考えると道徳の授業は

かなり重要ではないかと思うが

年間を通して出産のことがメイン。

 

助産師さんが講演をするが

性教育の話はほとんど出ず

赤ちゃんの大切さにスポットを当てている。

 

事前に両親から聞いた

出産の話などをプリントに書く。

質問も同様に事前に書く。

 

これであれば余計なことを話さずに

毎回同じ講演をすれば良いだけ。

 

弁護士はしくじったな

 

そういう話ではなく

様々な話から繋げようとする

その対応ができるのが素晴らしいと思う。

 

 

子どもは純粋だからこそ

核心をついている話かどうか分からない。

それを教えていかなければならないのではないか。

 

給食持ち帰りと食品ロスは別問題

いじめと人権問題は別問題

セックスと出産は別問題

 

デリケート(グレー)なことに対しては(ほぼ)明確なルールがある。

そしてそれを適用するのはそれぞれ現場の裁量である。

 

 

いじめ問題を含め、

学校全体で話し合う場が欲しいが

 

バレなければ

何も言われなければそれで良い

 

それを放置したからといって

懲罰を受ける先生はいない。

 

素早い対応できるのであれば

もっとすることがあるだろう。

 

学校全体で登校拒否の児童が

何人いるか分かっているはず

どっちでもいいって第三者気取るのやめませんか?

 

それぞれのニュースを見て感じた。

懲罰を受ける先生がいても良いはず。

 

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

tanonobu.hatenablog.com