こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

闇営業の影響で令和元年だからキリが良いと作り直した契約書と保管書類の整理に3か月。あなたの会社は大丈夫ですか?

 

 

2019年の流行語・ベスト10にも入った闇営業。

 

www.sponichi.co.jp

 

上記より引用

 

 年末恒例の「2019ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の発表・表彰式が2日、都内で行われ、芸能界関連では「闇営業」が選ばれた。

 この問題を報じた写真週刊誌「フライデー」の編集部が受賞。表彰式で藤田康雄編集長は「受賞者は宮迫博之さんではないか、という声もあったようですが」と前置きし、「ずっと取材してきた現場の担当者からタイトルの提案があり、そこで初めて『闇営業』に」と経緯を説明。「闇営業という言葉を知らなかったものですから、本当にそんな言葉があるのかとネットで検索したんですけど、ヒット数はゼロでした。本当に新語だったのかもしれません」と述べた。

 

聞いたことあったような気がした闇営業。

意外にも一般的でなかったようです。

 

経営者・従業員が今までの慣例で

なぁなぁで済ませてきたツケでしょうか。

 

www.tokyo-np.co.jp

 

これを受けて小企業の自分の会社すら

書類整備に追われて忙しかったですが

あなたの会社は大丈夫ですか?

 

 

もくじ

 

 

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契約書は存在しない

 

入社するときに契約書って作りましたか?

 

www.sankei.com

 

自分は作っていません。

しかし総務で作る

社員登録表(自社様式)が代用とのこと。

 

面接時にも使われた会社案内に

それらしきことが書いてありますが

実際それが事実かどうかは確認できず

信じるしかありません。

 

職安で見た内容と異なる職種・給料

それと同じこと。

 

入社して数十年。

社長・上司・総務と入れ替わっています。

都度見直しをしている会社がどれだけあるでしょう。

 

報道を受けてかどうか

某所から監査の時に

色々つつかれてしまったので

新たに契約書類等を作る運びとなりました。

 

 

 

 

 

入社時に聞いた話と違う

 

毎月の給料は分かるでしょう。

天引きされる保険料、

昇給時、減給時、目にするわけですから。

 

(会社によっても違いますが)

そのほか会社が負担しているものに

退職金共済があります。

 

給料とは別に積み立てをして

退職時に支払われるお金。

すぐにもらえるわけではないのですが

見えない給料というわけです。

 

 

入社時に35年勤務後の

定年時には1000万+αを

退職金として出せるように積立てをする

そう聞いていました。

 

しかし・・・

 

実際に書類を見てみると全く違う金額。

自分の入社時に変更?

それこそ口約束でしたので

今の経理に問い合わせても分かりません。

真相は不明のまま前社長はお墓の中

 

多いか少ないかは置いといて

35年働いて退職金は約半分。

 

給料は上がらない

賞与は寸志に

退職金は減っていた

保険料は上がり続ける

 

会社案内は昔のまま。

社長も総務も変わっています。

 

全てが昔の基準に戻るわけがありません。 

再び契約書を作る段階で判明したこと。

あなたの会社は大丈夫ですか?

 

 

 

 

関係書類を作り直す

 

会社で保管している書類、

記載内容も保管書類も違っていました。

会社案内を含めほぼ全部作り直し。

 

 

いつでも書き換えることができると

それも問題となってしまうようでした。

会社では一般的と思っていても

正式な書類というのはひとつもありません。

 

個人では履歴書や出勤簿など。

年金手帳や健康保険証があるから社員、

そんな保証は一切無く

 

契約を交わしていないから誰でも同じ

 

印鑑が無いから正式な書類ではない

朱肉大事

 

これまでの慣例通りで経営しているだけ。

本当にその通りのできごとでした。

 

 

 

 

信じる者は救われない

 

賞与が減っていても

見えない負担をしてもらっているからー

そう思って働いてきました。

 

支払われると思っていた退職金もなく

追加で積立ては現状では不可能です。

 

我慢することに慣れてしまったこの会社

景気が上向けばあるいはー

そう思ってきましたが・・・。

 

 

ほかの小企業ではどうでしょう。

給料は目に見えるから分かりますが

数字で見ていたとしても

基を誤魔化されていると

それを本当だと信じてしまいます。

 

実際はもっと保険料が少ないのでは?

実際はもっと残業代が多いのでは?

 

不信感が募る原因となるかもしれません。

 

嫌なら会社を辞めろ

 

そういった話ではなく

一緒にやってきたからこそ

残念に思ってしまう出来事でした。

 

 

これで膿は全部出たでしょうか?

これからもっと出てくるでしょうか?

 

色々な面で今回のことは

良いきっかけとなりました。

大企業では契約書の見直し等が

行われているかもしれません。

小企業は未だに変わっていないかもしれません。

 

 

あなたの会社は大丈夫ですか?

 

 

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