こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

先生の本性は体育の授業で出る?勝負にこだわる優しく厳しい担任は私生活ではどうなのさ。

怒るときに豹変する男性を見て

思うことがあるかもしれません。

 

普段は優しいから

わたしが悪いから

 

そう考えて耐える方もいるでしょう。

怒らなければ良い人なのですから。

 

お酒を飲まなければ良い人

 

それと似ている気がします。

あれは辞めて欲しいな・・・

身近にそんな方いませんか?

 

もくじ 

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次女の男性の担任

 

学校公開のとき授業を見学しました。

とても丁寧に教えてくれている先生。

楽しい・優しいと評判の先生。

しかし本当の姿を知らなかったのです。

 

 

寒くなると行われる授業と言えば

大縄跳びとマラソン

学校のイベントなので

クラス対抗で競います。

 

勝負にこだわる人いますよね。

結果、負けても良いけど

厳しい練習をするからには

やはり勝ちに行きたい。

 

それが次女の担任。

本当の姿を現しました。

 

楽しく縄跳び、そんな雰囲気はなく

厳しい体育の授業が始まったのです。

 

※ひとりずつ飛び抜ける

 8の字ループの大縄跳び

 

 

 

 

怒号・罵声は当た前

 

大縄を回す子からテストします。

からだ全体を上手に使える子。

 

(嫌でも)見事指名された子は

1分間、縄を回し続けます。

肩が悲鳴を上げても

諦めることは許されません。

 

これは勝負なのです。

 

1分間に飛ぶボーダーラインを決め

メトロノームで縄の速度を調整。

飛ぶ順番も綿密に決定。

 

当然、運動能力には差があります。

それは練習と努力と根性で

カバーしなければなりません。

 

自分はこんな一生懸命なのに

なぜ君たちは答えてくれない

 

そんな怒号・罵声が飛びます。

次女の運動神経は普通。

しかし大縄跳びは前の子次第

 

タイミングが狂うと飛びにくい

怒られる

のが嫌だから無理に飛ぼうとする

引っかかって結局怒られる

 

次女は縄に引っかかり転倒。

膝を派手に擦りむいて

 

しっかり飛ばないからだ

 

そう言われ保健室で手当て。

その日は見学しました。

 

そして次の日

 

同じく縄に引っかかり転倒。

他の子と一緒に保健室へ。

 

勝負にこだわるのであれば

使えない子は必要ありません。

 

そこまで運動神経が悪くないと

思っていましたが、

体が萎縮してしまっているのか

本来の力を出せないのかもしれません。

 

 

行動を伴わない心理学

 

でも他の授業のときは優しいから

そう言って我慢しつつ

膝の絆創膏を替えていました。

 

=暴力ばかりのダメ男だけど

 別れられない女

 

そんな感じがしてなりません。

大縄跳びの授業のときだけは怖い。

 

一生懸命だから

怒られるから

 

真面目に練習をしよう。

 

そう思わせている担任が凄いのか

はたまた・・・。

 

 

珍しいかもしれない熱血先生。

クラスの心を掌握しているのかもしれません

 

 

あの先生は怒ると怖いから静かにしよう

あの先生は優しいから静かにしよう

 

アメとムチを使い分けている。

しかしながらそこまで勝負に

執着させる必要がないような。

 

今の子どもたちのためにー、

そうするとまた立派に思えますが。

 

何れにせよ、

次女も怪我をしても成し遂げよう、

そういった気持ちがあるのなら

頑張ってほしいとは思いますが

怪我の手当てや安全性には

気をつけて欲しいものです。

 

妻子がいる担任ですが、

家庭ではどうなのでしょうね。

余計なお世話ですが。

 

 

 

 

 

 

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