こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

2019年の流行語大賞をため息混じりに振り返る。さっそく社長が「ONETEAMや」

(中)小企業で働く同士の皆さん、

景気はいかがでしょうか。

消費税の影響もありましたが

少しばかり上向きな我が社。

 

ここ数年は寸志で雀の涙。

今年こそは1か月分でも

ボーナスがほしい。

11月に査定の書類の束を

頑張って出しました。

 

しかし、社長は涼しい顔。 

流行語大賞が発表された翌日。

ここぞとばかりに開口一番

 

ONETEAMで痛みを乗り切る。

賞与はカットでお願いしたい。

 

そんな薄っぺらい言葉で

誤魔化される1年の仕事。

 

ここ数週間でこの言葉を

恨む人が続出しそうな12月。

 

美談でなく使われるだろうと

分かっていたはずですよね。

 

 

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www.jiyu.co.jp

 

2019年の流行語年間大賞は

ONE TEAM(ワンチーム)

 

それこそ数週間のテレビ放送。

日本チームは良い結果を残しました。

 

ただそこだけを見れば

流行語大賞はどうかと思いますが、

厳しいトレーニングを積み

チームとして耐え続け成し遂げた結果。

 

ONETEAM

 

素晴らしい言葉です。

しかし、ラグビーに限りませんが

プロ野球だってサッカーだって

チームで頑張っています。

そういうことでしょう。

 

ただチームで何となく働いている

社員たちに向けて言ったところで

説得力などありません。

 

当分使うでしょうが、

それならば寒いオヤジギャグの方が

マシに聞こえます。

 

 

私的流行語

 

やはり令和でしょう。

そうあるべきでした。

 

審査員の方々

 

姜尚中東京大学名誉教授)
金田一秀穂杏林大学教授)
辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)
俵万智歌人
室井滋(女優・エッセイスト)
やくみつる(漫画家)
大塚陽子(『現代用語の基礎知識』編集長)

 

wikiより 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E8%AA%9E%E3%83%BB%E6%B5%81%E8%A1%8C%E8%AA%9E%E5%A4%A7%E8%B3%9E 

 

毎年のことですが

色々な力が働いたのでしょうか。

 

 

私的には、

(即位礼正殿)~の儀

天照大神の虹

 

この辺りを選んで欲しかった。

その他の候補

 

退位礼正殿の儀

GW10連休

警戒レベル5

ハザードマップ

ゴーン

教師の体罰

違法薬物

あおり運転

上級国民

平成

 

こんなところでしょうか。

 

どんな年だったかを思い出すには

流行語の選定も良いかもしれませんが

ほとんど覚えていません。

 

新語でよく使われているのは

1989年のセクシャルハラスメント(セクハラ)

 

1995年にがんばろうKOBE

これがあるのなら

近年にがんばろう(復興)宮城

もしくは首里城などでもおかしくない。

 

政治批判もあった。

ありのままでもトップテン。

 

権威はないかもしれないだろうが

そこそこに注目される賞だ。

そろそろ一般投票もしてみては

どうだろうか?

 

良い夫婦の日の昔は

一般投票もあったらしいが

注目されるようになるとそうなのだろう。

 

 

ONETEAM素晴らしいと思う。

しかし、これからそう聞けば

令和元年、賞与が寸志だった年。

そう思い出すだろう。

 

自分の大賞を決めて発表する。

ブログはそういった場でもある。

 

 

 

 

 

tanonobu.hatenablog.com