こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

子どもが勉強や宿題をする前には本を読ませよう(根拠なし)

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イラストでわかる 日本の神話とゆかりの神社 (中経の文庫)

 

もくじ

 

スケジュール管理は自分で

 

うちの子どもたちは数十分

本を読んでから勉強(宿題)をします。

 

とりあえず一声かけますが

ダラダラしようが

答えを間違っていようが

提出することに意義がある。

 

漫画でも雑誌でも図鑑でも

とりあえず読んでから。

宿題が済まなくてもそれは問題ではありません。

 

 

帰宅してからどうする?

おやつ・ゲーム・宿題

お風呂の時間もあるし

ご飯のお手伝いもある

 

決まった時間に決まったことをする。

そうすれば何事も余裕ができ

ゲームの時間も増えるかもしれない。

そんな流れでした。

 

 

宿題がやばいと思えば

途中で切り上げ宿題をする。

すぐ済むであろう算段なら

そのまま本を読むでしょう。

 

自分でスケジュールを

立てることが目的であって

宿題をすることが目的でありません。

 

 

珍しく賛同する学校の掟

 

と言うのも、学校では1週間に

本を2冊以上借りましょう。

そんな決まりがあるのです。

 

とても良いことです。

 

借りてきた本を読んでから

たまにある感想文も含め

宿題をしていました。

 

ばらばらにすることを考えると

何も終わることはありません。

まずは借りてきた本を読んでから。

それから自分で考えるようになりました。

 

 

本を読ませることには賛成です。

宿題の感想文なら少し賛成です。

 

昨今の活字離れではないですが、

漫画でも何でも、本を読むことで

色々な知識を得ることは間違いありません。

 

昔の学校と比べて子どもたちの

図書室の本はかなり少ないです。

時代と言えばそうなのでしょうが、

やはり手で持って読んでもらいたい。

 

よく図書館へも行きますが、

今どきの本も図書室に置いて欲しいものです。

 

 

学研の漫画シリーズもオススメですね。

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

イラストでわかる日本の神話とゆかりの神社

 

 これを買いました。

 

イラストでわかる 日本の神話とゆかりの神社 (中経の文庫)

 

 

自分が本を買うときに

決めていることは

 

・家族で読めること

・1日で読めること 

 

漫画や雑誌などは別ですが

少しでもためになる本を選んでいます。

 

www.kadokawa.co.jp

 

令和になり万葉集なるものを耳にして

少しでも古典と言うか日本の神話など

興味を持って欲しいと見つけました。

(これは古事記が元みたいですが)

 

イラストで描かれているので

(ほぼ漫画ですが)

分かりやすく面白い。

全く知らなかった

神々・皇位の解説が書いています。

 

それにまつわる神社の繋がりも

書かれていて興味をそそります。

 

場所も含めた神社の紹介もあり

(役に立つかどうかは置いといて)

話の種になることは間違いないでしょう。

 

いつもは長女が先の読むのですが

次女の方が食いつきまして

漢字を教えてもらいながら

一緒に見ています。

 

ファンタジー的な要素も満載なので

子どもも楽しめるのではないかと思います。

 

 

イラストでわかる 日本の神話とゆかりの神社 (中経の文庫)

 

tanonobu.hatenablog.com