こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

小学校の給食で登校拒否。隠れたいじめも行われているのに担任は無理強いする。

小学校の給食の評判はどうですか?

 

PTAの一環になっていますが

子どもと給食を一緒に食べる

そんな日があります。

 

よく海外の郷土料理を食べようデー

それを日本風にアレンジしたもの。

お世辞にも美味しいとは言えません。

 

毎日決まった予算内で

メニューを決めるのは

大変とは思いますが

それでも栄養士さんによって

評判に差があるのは否めません。

 

 

もくじ

 

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イラぽんより:https://ilapon.com/

 

 

給食を食べなさい

 

 

precious2503.hatenablog.com

 

 

小学1年のときの次女がこの通り。

おやつの攻防も同じでした。

 

給食を残す

帰ってからおやつ

夕食を食べない

寝る前にご飯

 

何度もご飯を用意・片付け

手間がかかります。

 

苦労するのは同じですが

学校での事情は少し違うことも

あったのです。

 

 

 

 

お残しは許しませんで

 

給食が始まって数週間。

帰ってからおやつをがつがつと。

小学校はカロリー消費が激しいのだな、

そう思っていました。

 

あるとき次女の担任から

 

次女ちゃんが給食を残します

 

そう連絡がありました。

給食を残すのはもったいない

残さず全部食べましょう。

教育の観点から見ても

間違ったことは言っていません。

 

しかし、事情を聞くと

(ふざける男子児童から)

大盛りで配膳される

→手をつける前に減らして欲しいが

 担任はそのまま食べろと言う

→(片付けに時間がかかるので)

 早めの時間制限を設けられて

 食べるのを急かされる

 

そこに好き嫌いなども重なります。

加えて匂いに敏感な次女。

海苔とふりかけがあれば

もりもりご飯を食べますが

お米独特の匂いで食べないときもある

変わったワガママな子。

 

 

給食を残さないように

両親から指導して下さい。

 

子どもの言い分もあります。

 

数名の児童が食べきれずに

泣くのもお構いなし。

5時間目の授業の途中で

ようやく給食を片付けさせる。

そんな日もあったようです。

 

 

 

 

 

担任嫌いで登校拒否

 

反論と言うわけではありませんが

連絡帳に書きました。

 

転任したばかりのベテラン女性担任。

関係ありませんが襟は立っています。

やはり独自の教育観があるのでしょう。

 

給食は残すな。

どれだけ食べれない子どもが

いると思っている。

たくさん食べれることは幸せなんだ。 

 

改善されることなく

次女は学校へ行かなくなりました。

 

更に話を聞けば、

クラスで用意された給食は

残さないように配膳され

それでも残るようならじゃんけん。

 

好きなメニューなら良いですが

嫌いなメニューだと・・・。

 

食の大切さ、教育も分かります。

無理強いして食べされるのは

どうかと思うのですが。

 

 

重なる不安で食欲がなくなる

 

もうひとつあった原因がトイレの不安。

食べ過ぎるとお腹が痛くなるかも

そんなことを考えていたのでしょう。

 

いつもの夕食、がつがつ食べているのに

食が細いとピンと来ます。

 

トイレ行ってきな

 

声をかけないとトイレに行けませんでした。

すんなりトイレに行ける子もいますが、

そうでない子もいるわけで。

小学1年生、難しい年頃ですので

担任の気遣いも欲しいところですが

そこは幼稚園との違いも

教えなければならない難しさ。

 

そんな考えが合わず登校拒否となりました。

 

 

食べ残せのススメ

 

toyokeizai.net

 

給食も個々の体質・好き嫌いに

配慮されるべきでしょう。

 

子どもが無理に完食することで難民や貧困の人たちが救われるわけではない

 

正にその通りです。

 

当時は給食は残さないもの、

出されたものは食べる。

自分たちもそう教わってきた時代。

それが普通と思っていました。

 

何でも食べれる時代であるから

食べるものや食べる量を選ぶ

そんな教育でも良いと思います。

 

そんな我が家での食事の配膳は

基本的に子どもたちがします。

 

ご飯・お味噌汁の食べる量を

それぞれに聞きます。

 

 

例えば小学校で配膳カードを作る。

大盛り

普通

少なめ

自分の体調とおかずを考えて

お盆の上などに用意する。

 

そのカードを見て係りが配膳。

喋ることが苦手な子でも

お互い配慮ができる。

 

残ったゼリーのとき用に

じゃんけんカードも必要ですね。

 

 

不安の芽は摘んで欲しい

 

やはり親からのワガママです。

 

ただでさえ不安と戦う初めての小学校。

給食くらいは楽しくあるべきです。

しかし、学校へ行きたくないほど

食べることにプレッシャーを感じる。

 

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

 

嫌いなこと(食べ物)を乗り越える

そんな教えも必要かもしれませんが

もう少し柔軟な、楽観的な教育も

あっても良いのではと思います。

 

それこそ、

(保存方法や交換は置いといて)

海苔・ふりかけ・調味料を持参可能。

好みを尊重してくれるような、

 

給食があるから学校へ行く

 

そんな感じでも良いと思うのです。

授業だけでなく食に対しても

考えることがあるのではないでしょうか。

 

1週間ほど休んだ後、

給食を減らしてもらうよう

連絡帳に書いて了承してもらい

学校へ行くようになりました。

 

それ以降、新学年に出す子どもの書類

給食の件は毎年書いています。

細かいワガママかもしれませんが

そういった配慮もお願いしたいのです。

 

 

 

 

 

 

tanonobu.hatenablog.com