こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

小6男児失明の事故原因を子どもたちの小学校の体育の授業から可能性を考える。

学校での事故が増えています。

 

高飛びで失明したニュースの

背景が明らかになってきました。

 

www.fnn.jp

 

呟きにも多くの反応を頂きましたが、

追加のニュースを見てから、

子どもたちの小学校のこと

それぞれ考えてみると

感じるところは少し変化しました。

 

 

 

 

もくじ

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高跳びの練習背景

 

気になる一文があります

 

文部科学省が公開している、ゴムひもを使った走り高跳びの練習映像。  

 

これを参考に先生が自作。

 

 

 

 

 

 

 

映像を見ると両端を児童が持つ

ゴム飛びの要領ならば安全です。

 

(不安定な台座だと)

ポールを使うときは

倒れた時のために児童が

持つなどの補助が必要。

 

台座がついている

ゴムを使うから

 

練習だからといって

最初から手で持っていないと

危険という認識は

なかったのでしょうか。

 

古い型なのかポールの先端も

加工していないので危険です。

 

 

www.kyobun.com

 

 

小学校で使われる一般的なカタログ。

おおよその価格が分かります。

 

高跳び用のポールとバーで

おおよそ3万円。

数年使えるとは思いますが、 

ほかの教材が優先。

 

今まで事故は起こったことがない

(事故が起こると思っていない)

 

代用できるのであれば、

節約するかと言われると

微妙な金額です。

 

 

体育が必要ないとは言いませんが

 

ちょうど同じころ、

長男が体育で怪我をして帰宅。

 

跳び箱の練習、クラスで馬飛び。

飛んでる最中に落下。

マットがない床のところで

肩から肘を打撲してしまいました。

 

担任と保健室に行きましたが

保健の先生はいません。

(常駐の小学校ではないのです)

 

湿布等の置き場所も分からないので

大丈夫か? と聞かれるだけで

痛みをこらえてうなずいたそう。

そのまま体育は見学。

 

帰宅してときに

腫れているようだったので

万能薬のキンカンを塗り

様子を見ました。

 

幸い次の日には痛みがほぼ

無くなっていたので良かったです。

 

子どもたちの小学校、

色々あるとは思いますが

どこに突っ込みますか?

 

 

 

 

体育は危険がつきものだから

 

ドッチボールでも突き指や骨折、

そんなことがあります。

運動する以上、危険はつきもの。

 

適度な運動であれば

体力増進や健康維持など

多くの効果があります。

規則通りのことならば

そこまでとやかく言いません。

 

 

さて、それを踏まえて

高跳びの事故の件

 

自作したポール

・予算が無いから

・太いものを使っていれば

・先端を安全加工していれば

児童はポールを持っていた(らしい)

だから大丈夫だろう。

 

今までも大丈夫だった

真面目に授業をするだろうから

児童たちを信じているから

担任は見なくても良いだろう

 

 

長男の馬飛びの怪我

 

担任は体育館にいなかった

男子児童がふざけていた 

・飛ぶときに屈むなど

 

長男の言うことを

全面的に信じますが、

 

ふざけた児童に巻き込まれて

怪我をしました。

 

いつものふざけている児童

この子には言っても無駄

 

担任からは注意のみ。

その場にいなかったので

事の真相は分かりません。

 

高跳びの事故も真相は不明です。

児童からの聞き取りでしょう。

 

しっかりとポールを握って

飛ぶ練習だけをしていれば

事故は起こらなかった

かもしれません。

 

 

それぞれの事故は偶然ですか?

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

 

 

事故が起こらないと対応しない

 

安全基準は昔と変わっています。

同様に、予測がつかないくらい

ふざける児童も増えています。

 

体育用品に限らず

器具等を使用するとき

危険性を説明していますか?

 

昨今の商品の注意書き

そんな使い方しないだろう

ということまで書いています。

 

学校で使うすべてのものについて

危険性を教えるべきです。

 

危ないと知っているから

そんなことはしないだろう

 

長く続いている考え

重大な事故に繋がる予測をせず

監視もしていない。

 

自分が受け持つクラス、

どんな児童か把握しているはず。

すべてが経験上の話に置き換え

説明などをしていないことが

問題なのではないでしょうか。

 

家庭の問題だろう

 

そう言う方もいると思います。

うちの子は大丈夫

それは学校による

もちろんその通りです。

 

 

子どもたちの小学校、

階段を下りていた低学年の児童を

高学年の児童が押しのけました。

 

大怪我

 

低学年の児童は不登校

高学年の児童はそのまま。

 

廊下を全速力で走り

児童同士で激突して

窓ガラスを割りました。

 

大怪我

 

数多くのことが起きていますが

学校の対応は相手方に謝罪のみ。

以降はそのままです。

 

全校集会ものだと思うのは

古い考えなのでしょうか。

再発防止の対策があれば

いじめも起こってないでしょうから

やはり子どもたちの小学校は

色々とおかしいと思います。

 

 

 

 

思いやりが配慮ではない

 

よく小学校で言われている

配慮してください。

(あの子は言っても分からないので)

配慮してください。

 

小学生だから大目に見て、

そんなニュアンスで言われます。

良い先生に恵まれてません。

 

思いやりは、悪いことをしたときに

気づかせたり、反省させたり

そんなことを言うのではないですか。

それが配慮に繋がると思います。

 

 

高飛びの先生にしても

危険性を考慮しなかった

児童たちがふざける可能性を

(失敗する可能性)

考慮していなかった

 

やはりその場で監視していなかったのも

配慮が足らないと言わざるを得ません。

忙しいのは別問題です。 

 

理科・図工・家庭科

見渡せば危険なものだらけ。

 

危険だから使わないだろう

知っているから危険なことは

しないだろう

 

理解してくれる児童

我慢する児童

 

当然、家庭の教育も必要です。

しかし、配慮と言う点に限って

今の教育方法では対応できていません。

 

子どもたちの小学校だけ

そんな可能性もありますが・・・。

 

事故が起こらないと

危険なものが分からない現場。

それはそれで大きな問題に

気づいていないというのも

どうかと思いますが。

 

いつかきっと分かってくれるはず

 

先生の根底にあるおごりにも似た

児童を信頼する安っぽい正義感は

被害を受ける側としては

これっぽっちも必要ありません。

 

もしもこれが我が子だったらー

 

学校で起こることに限って

親は関与できません。

今一度、安全に過ごすには

どうすればよいのかを

考えるべきなのでしょう。

 

 

少なくとも児童同士で行う

運動などに関しては 

過剰かもしれませんが、

監視していただき、

怪しい動きをしたならば

すぐさま指導をして欲しいと

願っているのです。

 

 

 

 

tanonobu.hatenablog.com