こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

不登校を繰り返して分かった病院の大切さ。子どもが信頼できる身近な他人は小児科の先生。

 

不登校ー 

理由を話してくれると解決方法を探すことはできます。

しかし色々な葛藤から口を開かない事が多いうちの次女。

 

気がつけば、

いつも小児科の先生を頼っていました。

 

 

 

 

 

もくじ

 

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不登校は心の病気

 

毎日元気に登校していた子どもが

学校へ行きたくないと言えば、

体調不良と思うことでしょう。

 

風邪が流行っているから

休みが少なかったから

熱は無いから休ませて寝かせておこう。

 

しかし、何日経っても体調が良くならない。

そこでやっと何か違う原因が?と思うかもしれません。

 

うちの次女は前例があるので、

すぐさま学校で何かあったな、

しょうがない休ませようか。

となるのですが、理由をなかなか話してくれません。

 

 

学校で何かあれば体が拒否をする。

それを体がだるいのは体調不良のせいだと思い込み

精神的に回復するのを遅らせているのではないでしょうか。

 

 

小児科へ行こう

 

注射してもらいに行こうは厳禁

信頼できる先生であること

 

 

小児科は信頼できる先生で無ければなりません。

受付の方が感じ悪くても我慢。

注射してもらえば治る、これを言うのも厳禁です。

 

うちのかかりつけの小児科は

幼稚園・小学校の頃からの担当医、

3人とも生まれたときからずっと同じ先生。

何でも話せるし何でも知ってくれている

素晴らしい先生です。

 

 

 

 

 

初めて登校拒否のときはアタフタしましたが

今は慣れたもの。体調不良でも熱がなければ寝ていれば良い。

3,4日経っても学校へ行きたくなければ小児科へ行っています。

 

そう、小児科へ行っていました。

 

 

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長女は大抵のことは相談してくれたので良かったのですが、

長男・次女の場合はなかなか話してくれませんでした。

 

担任やクラスメイトのこと以外に原因があるわけがないので

何かしら分かれば連絡帳に書けるわけです。

 

次女は親に似て頑固なところがあるので

意地でも口を割る事がありません。

それでも一緒にお風呂に入ったり・寝たりはしています。

 

何とか会話しようとしますがそれも最初だけでした。

お互いが気を使いすぎて疲れてしまいますし。

話したくなるまで待つようにしています。

 

 

子どもたちも学校では大変なのでしょう。

親の愛情不足を責められると何も言えませんが、

頼るところがなければ仕方ありません。

 

 

小児科へ行こう②

 

当たり前ですが、病院は病気を治すところ。

顔なじみの先生、信頼度が違います。

親とは比べ物になりません。

 

先生に一通り診てもらってから異常なしの太鼓判。

問診の間にそれとなく学校の事を聞く話術。

流れを分かってくれています。

そして次女も受け答え。話してくれました、嫌なこと。

 

それを笑顔で聞いてもらい

体は大丈夫だから明日から学校行ってみようよ。

そう声をかけてもらいました。

 

 

ふと気づいた奥さん。

お薬を処方されているな、と。

 

 

 

 

 

小児科から帰ると

 

その日のお風呂で堰を切ったように色々話してくれました。

 

クラスメイトの女の子が何かしらつっかかること

次女と仲のいい友だちもちょっかいを出すこと

ローテーションの掃除をいつも押し付けられること

せっかく作った工作を壊されたこと など

 

教室では先生すら助けてくれません。

事実を知らないでしょうから。

クラスメイトは何もいえません。

手を出された子もいるからです。

それを思い出すだけでかなりの恐怖でしょう。

 

胸のつっかえが取れたのか

ご飯もデザートも、もりもり食べます。

それから奥さんと一緒に連絡帳へ書くことを確認。

夜は自分の布団でゆっくり寝ました。

 

そして次の日、元気に学校へー。

 

 

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信頼できる先生だから

 

いつもながら親の力不足で原因を突き止められません。

次女の場合はいつも小児科の先生に助けてもらっていました。

 

体調は悪くないから大丈夫と説得。

学校でのことをそれとなく聞いてくれて

心のケアをしてくれていた素晴らしい先生です。

 

心が軽くなれば気も軽くなる。

元気になれば、また普段どおり話してくれます。

それに引き換え学校の先生は。

 

 

子どもの信頼があるからこそですが、

小児科の先生に診てもらうことで

安心感があったのではないかと思います。

 

体調が悪くないと分かれば

親も子も安心するでしょう。

 

子どものことを知り尽くしている先生だからことですが、

小児科は非常に頼りになります。

こうしてまた元気に学校へ行きました。

 

 

 

連絡帳に書いたとおり、

その日の放課後に対象の子どもたちが集まり

聞き取り確認を行い、いじめる子に注意。

1回目なので担任から親への連絡はなし ←?

噂にはなるでしょうが

とりあえずの問題は解決しました。

 

 

小児科の先生、いつもありがとうございます。

またあるでしょうそのときも、よろしくお願いします。 

 

 

 

 

 

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