こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

英語の授業が必須となることが分かっていれば幼児教育に力を入れたのに。

英語教育について対策してますか?

赤ちゃんの時から始めたほうが良い。本当でした。

 

長女は中学校の中間テスト、英語は15点。

学年の平均点は48点。

相変わらず40~60点ぐらいの生徒がいません。

 

基本も教えてくれないので

学力の差も広がる一方です。

 

 

 

 

もくじ

 

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幼児英語教育を続けていれば

 

 

幼稚園の頃は体験CDとかを聞いて

アルファベットの歌をすらすら歌っていました。

童謡などと同じです。不思議に思うことはありません。

 

書いて消せるノート、お風呂場で見るアルファベット。

ひらがなの練習と同じ。不思議に思うことはありません。

 

どうせ外国に行くことはない、

行っても日本語が通じるところへ行けば良い。

 

まさか英語教育が必須になるとは夢にも思わなかったので

幼児教育の重要性に気づくまでも無く、途中で投げ出した英語。

・・・すまぬ。

 

 

 

 

 

英語教育はオリンピックの影響?

 

○ グローバル化の進展の中で、国際共通語である英語力の向上は日本の将来にとって極めて重要である。アジアの中でトップクラスの英語力を目指すべき。今後の英語教育改革においては、その基礎的・基本的な知識・技能とそれらを活用して主体的に課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等の育成は重要な課題。

○ 我が国の英語教育では、現行の学習指導要領を受けた進展も見られるが、特にコミュニケーション能力の育成について改善を加速化すべき課題も多い。東京オリンピックパラリンピックを迎える2020(平成32)年を見据え、小・中・高等学校を通じた新たな英語教育改革を順次実施できるよう検討を進める。並行して、これに向けた準備期間の取組や、先取りした改革を進めぺーる。

ページ内引用は文科省英語教育改革の背景より

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/102/houkoku/attach/1352464.htm

 

 

オリンピックに向けてこれからグローバルな社会を目指す。

オリンピックが開催されなければ教育改革は無かったのか?

と降って沸いたような改革。

 

 

【公式】POCKETALK_W (ポケトーク) 翻訳機 74言語 ホワイト

 

 

無駄な教材に予算を割くくらいならポケトークを使えば良い。 

これを1人1台持っていたほうがボランティア等もしやすくなるはず。

 

 

文部科学省「小学校外国語活動実施状況調査(H24)」】
・小学生の7割が「英語が好き」「英語の授業が好き」と回答。
・中学生の8割が「小学校の英語の授業(簡単な英会話)が役に立った」と回答。
・多くの中学校教員が「小学校の外国語活動導入前と比べて、生徒による英語の「聞く力」「話す力」が向上した」と回答。  

 

長女が小学校入学した頃は外国語(英語)の授業はありませんでした。

英語が好き? ほんの一部のモデル校のアンケートなのでしょう。

 

日本でオリンピックが開催する事が決まったのが平成25年。

急いで前年度の取り組みをまとめた感じですね。

 

文部科学省「小学校外国語活動実施状況調査(H24)」】
・中学生の8割が「小学校の英語の授業で英単語を「読む」「書く」機会が欲しかった」と回答。

【小学校の事例】
・低学年から外国語活動に取り組む小学校約3,000校(全体の約15%)における取組状況を見ると、小学校高学年で学習意欲が低下する傾向が見られる例もある。その場合、高学年で「読むこと」「書くこと」も含めて系統的に指導する教科型の外国語教育を導入することで、児童の外国語の表現力・理解力が深まり、学習意欲の向上が認められている。 

 

英語が好きと答えなかった残り3割の児童の学習意欲が低下?

した例が見られる。もうこじつけの域ですね。

 

そもそも先生に教える能力がないものは英語に限りません。

理科だってそうです。今は危険なことをさせず

実験等はDVDなどの映像を見せて済ませるところもあります。

 

昔懐かしのアルコールランプをつけるマッチ。

危険なのでガスライターを使用するようになり、

アルコールランプはガスコンロ(バーナー)へ。

 

そのどちらも危険となりうるので、

電熱線のコンロとなりましたが、

それでも危険なので今はIHヒーターを使っています。

 

化学反応の実験は教卓のみ。

それを見るだけ。ノートに書き込む。

テストも同じ。教科書に書いてあることが答え。

英語の授業と似ていませんか?

 

 

話は逸れましたが、

簡素になりかなり変化した授業もあります。

 

外国語の授業はと言えば

ただ教科書を読む

ただ単語、文章を書くだけのテスト

これらに意味がないと気づき出したのでしょう。

 

のらりくらりと下準備をした7年間。

他企業はポケトークなどの翻訳機を開発

その他、英語に特化した幼児教育、

教材などを開発してきました。

 

上の方々はつまらない議論に

時間とお金を使ってきたのですね。  

 

 

 

その枠組み必要でしたか?

 

何となく几帳面な日本人、書き取りから始める

相応の教科書を作ろう、だったのでしょう。

 

英語の先生がいれば小学校でも

聞き取りから始める授業もできたはず。

 

小学校はまだまだ遊びの延長の感があるので

楽しんで英語を受けているようです。

 

しかし中学校の長女はダメです。

苦手意識が植え付けられているので

単語も覚えれないので、読めない、書けない

試験勉強すらしない。

 

一桁点数もざらですし、

伸びしろしかないと本人は前向きですが

基本の時点で置いていかれているので

これから挽回は難しいでしょう。

 

長男、次女は興味のあるうちに、

英語の漫画やDVDを見たりしていますが

やはりすぐ飽きてしまいます。

 

本人たちの得手、不得手もあるでしょう。

長女の二の舞になるかもしれません。

勉強の面白さを教えることも親の勤めとは思いますが、

やはり幼児教育は大切だったと感じます。

 

 

 

 

 

 

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