こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

いじめの程度は関係ない。悪口だけでも犯罪だ。精神的恐怖から不登校に巻き込まれてしまう。

2019.12.追記

 

今年の10月は連休が多かった。

特に出かけた訳ではありませんでしたが

 

学校疲れたから休みたい。

 

次女から申し出がありました。

事情はゆっくり聞くとして

子どもでも疲れたら休む。

仕方ありません。

 

もくじ

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堂々巡りになりますが

 

我が家では奥さんが専業主婦なので

子どもは気軽に(と言うと変ですが)休めます。

 

どうして仕事休まないの?

どうして仕事早退するの?

どうして子どもを休ませるの?

どうして子どもを休ませないの?

 

事情があるから、以上。

 

子どものためとか

子どもが可哀想とか

 

それあなたの意見ですよね?

 

 

体よく使われる

 

担任も言うことを聞いてくれそうな

そこそこ優等生の子を好みますよね。

昔で言う委員長タイプ。

 

次女はそれなりに外面が良いので

お手伝いをさせられてしまいます。

 

運動会のダンスリーダー

遠足・社会見学の女子チームの班決め

クラスの提出物のチェック

休んだ子への連絡カード作り

などなど

 

 

信頼されているかもしれませんが

これはもうお手伝いの域を超えているような。

 

手伝いをさせないでください

 

これを連絡帳に書くというのも

何か違うような気もしますし、

次女も好きで手伝っている部分もある。

 

人の役に立つというのも良いことですが、

担任はそうは思っていないように見えます。

 

 

 

静かないじめの構図

 

いじめの芽を摘み取るのは良いことです。

生活の時間のときにクラスで話し合い。

 

小学校低学年の女子のいじめ。

先生がいないときに、

 

容姿について罵詈雑言。

何かをするたびに罵詈雑言。

手は出さない。

物を壊したり隠したりすることは無い。

陰口ではなくてズバッと言う。

 

いじめるグループ

中立の(止める)グループ

いじめられるグループ

 

 

学校公開に行った時に見学しましたが、

数人の女子児童がいませんでした。

(気ままに)

特支学級で授業を受けても良いそうです。

 

聞けば、特支学級の先生がいないときは

保健室などで自習が認められている。

その子達はいじめられている子。

 

授業が終わると担任が次女に声をかけ

その子たちを呼んで来るように言っていました。

 

もやもや

 

要は3教室に別れて授業をしています。

次女、呼びに行く。

 

一時的な処置かもしれません。

 

担任はどうしていじめが起こるか分からないと言う

 

いじめられている子は担任は何もしてくれないと言う

 

いじめている子は誰にも何も言われない

 

 

そんな中心にいた次女。

そのお友だちも2人。

先生直属のお手伝い部隊です。 

 

 

 

関わらなければいいのでしょう

 

何もしてないから何もしようがない。

大人が思いつきそうな言葉の暴力。

小学生とはいえ悪賢い。

手を出していませんから。

 

本人だけでなく周りで聞いているほうも

たまったものではありません。

 

いじめられている子は悪口を言われるから

学校へ行きたくないと言う。

 

親は悪口くらいなら学校へ行きなさいと言うか、

子どものためを思って休ませるか。

 

どちらにせよ根本的解決にならないので

子どもは学校へ行く気力もなくなるでしょう。

 

担任に報告したところでたかが悪口。

被害は出てないので、と言うかもしれません。

 

 

長男のときは手が出たいじめでした。

それでものらりくらいとかわしてきた担任。

次女の担任もそうです。

すごく温度差があるのですが、

やっていることは変わりありません。

 

 

 

 

 

それもいじめです

 

 

 

その話し合いのときに先生の怒号。

みんなが見てる中で

クラスの状況をそれぞれ聞かれる。

普通の子どもでは何も言えないと思います。

 

担任はいじめらしきものを

把握していたかもしれません。

しかしそれ以降の問題は児童に委ねる。

 

そこまで放置しておいて今更?

(クレーム等の)

何かしらのタイミングがあったのかと思います。

 

ただのあぶり出し。

踏み絵みたいなものでしょう。

 

どうして先生の気持ちを分かってくれないの?

 

押し付けではなく歩み寄ってくれる姿勢が

必要だと思うのです。

 

 

それで怒られたように感じたのでしょう。 

次女は1週間ほどお休みしました。

 

 

昨今の先生は色々不祥事もありますが、

極度に児童との係わり合いを

避けているように見受けられます。

 

次女のクラスに関して言えば、

誰かにワンクッションさせてから動向を見守る感じが

クラス全体に負担をかけているのではないでしょうか。

 

それに気づいているのかどうなのか、

耐えかねて怒鳴ってしまったのか。

(経緯はまた難しいところでもあります)

 

先生は忙しくなってきているのが

少しずつ児童へ降りかかってきています。

 

他の小学校では平和かもしれませんが、

子どもたちの小学校では

明らかに問題が増えてきています。

 

先生方のやる気が低下しているのが

原因かもしれません。

それはどうにもなりませんが、

どうにかしてもらわなくては困ります。

 

 

休んだのはお手伝い部隊を含め4人でした。

(これプラス不登校の児童)

先生方に昔みたいな活力が欲しいですが

無理しても仕方ないという空気が

蔓延していますし難しいですよね。

 

親のほうもあと数年我慢すれば、

と思っているかもしれませんが。

 

次女のクラスを含め

学年で増えている不登校問題は

今更ながら三者面談で報告がありました。

 

話も早々に言われたことは、

 

休みが多いので元気に登校しよう

 

と言われたそうだ。

控えめに言って、

担任の頭の悪さに驚愕した。

 

誰のせいだと思っている。

各家庭のせいだと思っているんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

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