こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

小学校から2回目の緊急連絡でキレた話。夫婦生活存続の危機になる人はどうするんだろう?

仕事中にスマホが震えました。

番号は・・・小学校から。嫌な予感がします。

時間は午前11時30分。微妙な時間でした。

 

もくじ

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4年ぶり(2度目)の緊急連絡

 

前回はこちら。

 

tanonobu.hatenablog.com

 

とりあえず電話に出てみます。

長男の担任からでした。

 

熱が39度近く出て保健室で寝ています

すぐに迎えに来てください

 

自宅も奥さんの携帯も出ないので

自分にかけてきたそうだ。

 

自分が奥さんに連絡するので

とりあえず電話は切る。

 

朝はあれだけ元気だったけど

季節の変わり目、急に体調が悪くなったのか?

と思いつつ、奥さんに電話。

お昼前で洗濯物とか色々忙しいのだろう。

 

 

どうして電話に出れないか?

 

CASE1:お買い物?

自宅とスマホに連絡しても出てくれません。

事態は急を要します。電話を交互にかけます

・・・出ません。

買い物に行っているのでしょうか?

レジに並んでいる?

スマホを忘れて買い物に行った?

それでも数分毎にかけていれば気づくし、

家に帰った時点で気づくはず。

 

CASE2:学校へ向かった 

すぐに折り返し学校へ電話をして向かっているのかも。

それにしてもこちらへかけるタイミングはあるはず。

 

CASE3:事件に・・・ 

すでに30分経過。何回電話をかけたか分かりません。

これだけ電話をしても出ないと言うことは、

何か事件に巻き込まれた

買い物帰りに事故に巻き込まれた

最悪の事態を想定し始めました。

うわk・・・ 

 

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あなた(旦那)ならどうする?

 

約1時間後の午後12時30分、

やっと電話がありました。

 

パターン1

子どもが大変な事態となっているのに

どこで何をしていたんだ!

言い訳をする暇があるのならさっさと迎えに行って来い!

 

パターン2

もう迎えに行って帰ってきたところ。

 

ご苦労様と言いたいけど、

安心すると同時にふつふつと怒りが。

どうして連絡しなかったんだ!

迎えに行ったのならすぐに電話しないと

1時間も気が気でなかったんだぞ!

 

怒りに任せて怒鳴り散らす。

この状況では夫婦生活存続の危機になるくらい

キレても良い場面のはず。

あなたならどっちですか?

 

 

うちの場合は

 

出かけていて今帰ってから電話をかけたそう。

キレて良いですか・・・

 

どこへ行っていた!

帰り道でもスマホを見ないのか!

ま、まさかうわk!?

 

鼻から深呼吸

 

子どものことでもめるのはよくある話。

ぐっと飲み込んでから冷静に説明。

奥さんは慌てて学校へ迎えに行きました。

 

30分後、帰宅とお詫びのLINE。

肝心の長男の様子は、

熱は37度少しで意外と元気

初めて保健室のベットで寝れたと喜ぶ

 

 

ふつふつと湧き出る怒りを抑え帰宅。

やはりキレても良いですよね。

 

 

最終決戦は自宅で

 

帰って早々に奥さんを問い詰めます。

平謝り。そう、それしかできないはず。

 

わたしが会社に行っている間、

うちのことはすべて君に任せているだろう!

 

そんなことを言える稼ぎはありません。

とりあえずは何事も無かったし

済んだことは仕方がない。

 

怒る前に事情を説明してくれたので

決戦にはなりませんでした。

 

同じことを繰り返さないためにも

更に意思疎通を図らねばなりません。

 

 

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原因と対策

 

自分が奥さんの予定を把握していなかった。

 

今日はPTAのセミナーに出席するために外出。

午前10時~午後12時まで。

スマホはカバンの中に入れて後ろの棚に。

バイブでは気がつかなかったと言うこと。

 

ママ友と一緒に帰りスマホを見ずに帰宅。

そこで初めて気づいたということでした。

 

予定はお互いに確認する

スマホは必ず持ち歩き都度確認する

留守電よりLINEかメールで連絡しておく

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

入学(進級)したとき提出するものに

緊急連絡先を登録するカードがあります。

 

奥さんがPHS→ガラケにしたとき

電話番号が変わっていたのですが

これが長女のときからずっと写していて、

電話番号が違ったため繋がらなかったのです。

 

学校に迎えに行ったときすぐさま訂正。

緊急連絡先はきちんと確認しましょう。

 

 

予定も把握していなかったし、

自分が怒り狂い怒鳴り散らしていれば・・・

うーん・・・といった感じでしょうか。

 

 

実際、子どものためとは言え

怒りの矛先が別のところへ向くこともあるでしょう。

そのとき、怒りに任せたばかりに

お互い信用を失ってしまうこともあります。

 

文字などは当たり前ですが、

電話でも伝わりにくいことはありますし、

やはり原因を確認してからでも

爆発するのは遅くはありません。

 

最初の時点でキレていれば

家に帰ってもキレていたことでしょう。

 

今回は帰宅するまでツイッター・ブログなど

気を紛らわせる時間があり

冷静に話し合えたというのもありました。

(電話の段階ではキレかけていました)

 

次に呼び出しが来ても準備は万端ですが

学校からの電話は心臓に悪い。

 

我慢するストレスと反省する自己嫌悪は

大人でも子どもでも一緒。

鼻から深呼吸をして脳を冷却しましょう。

今回はそこまでキレてないですよ

 

 

 

 

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