こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

絵を書く事が好きなのは子どものときだけ?褒められて伸びるタイプなら褒めすぎないほうが良い。

自分は物心ついたときから絵を書く事が嫌いでした。

何でこんなに下手に書けるのだろう、と自問自答するくらい。

 

我が子たちは絵を書く事が大好き。

金曜日の休眼日には絵を描いて過ごす。

 

誰が一番うまい?

 

何かにつけて聞かれますが

基本的に同率、みんな一番です。

 

もくじ

 

 

 

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みんなが一番

 

子どもたちは何かにつけて

学校では一番を取れていないでしょう。

せめて兄弟の中では一番を取りたいのかもしれません。

 

長女はかわいく書くのが一番

長男は抽象的・色使いが一番

次女はオリジナルティで一番

 

それぞれ褒める。

兄弟同士で争っても仕方がありません。

 

3人で比べながら絵を書く。

兄弟が多くてよかったと思う瞬間でもあります。

 

と、学校での授業って、

そこの銅像を書け、外行って風景書いて来い

同級生にも先生にも褒められることはありません。

人柄の問題でもありますが。

 

向かい合って和気藹々と絵を書く

そんな授業だと絵を書く事が

好きになっていたかもしれません。

 

 

 

好きの一歩先へ

 

そんな絵を書けない素人でも教えることはできます。

先生が言っていたのは、

 

模写ではなく頭の中で考えたポーズを書く

見ているものを頭の中で崩してオリジナルを作る

 

頭の中で整理はついているの手が動かない。

自分は諦めました。

 

子どもは好きなものに対して

うまくなりたいと思うことに対しては吸収が早い。

 

小さな頃からそんな教え方をしていました。

その甲斐?あってかどうか、実力か、

各1回ずつは受賞して、美術館や区民ホールなどで

書いた絵が掲示されました。

 

子どもの頃はみんな天才。差はありません。

 

 

 

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褒めすぎないほうが良い

 

褒め方の参考は、魔法の言葉かもしれません。

 

tanonobu.hatenablog.com

 

長女にこの絵上手いよね、と聞かれると

 

全体的に見てまとまってるけど

耳と顎のラインが繋がって輪郭が変に見えない?

もっと上手い絵が書けると思うよ。

 

次男にこの絵上手いよね、と聞かれると

 

一番好きなレックウザだからかっこよく書けてるよ。

でもこのポケモン図鑑を写しただけだから

あんまり強そうじゃないよね。

威嚇しそうなポーズを頭の中で考えて書いてみれば?

 

次女にこの絵上手いよね、と聞かれると

 

上手い。小学校低学年でここまで書ける子はいないよ。

まずは好きなキャラで

漫画っぽくコマ割してセリフを書いてみたらどう?

それからオリジナルキャラを考えてみる。

 

自分でもすごく魔法の言葉っぽいと思います。

絵を書くことだけではないですが、

そこで終わりではなく、自分で突き詰めさせる。

 

褒める度合いはそこまで大きくないほうが、

好きなものに対してはやる気が出るような気がします。

 

 

 

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あわよくば・・・

 

 

子どもたちは勉強は好きなわけではないですし

これからの時代、ずっと学校へ通うかどうかも分かりません。

絵が書けるというのも立派な職だと思います。

 

長女:イラストレータ

長男:画家

次女:漫画家もどき

 

淡い期待を寄せつつ、

勉強よりも絵を書く事が好きなので

伸ばしていければと、日々魔法の言葉を使っています。

 

 

絵はすべて次女の作品ですが、

今はコマ割りとセリフをつけて漫画を書き始めました。

 

そこれそブログを始めても良いだろうし

親子ブロガーと言うのも良いですよね。

いつ投げるかは分かりませんが、楽しみではあります。