こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

噛み癖は親の責任なので対処はできません。長女が通っていた保育園にベビードラキュラがいた話。

2019.12

 

本物のドラキュラではありませんが、

保育園で噛み癖のある男の子。

 

長女もよく腕を噛まれていました。

歩くのが遅く逃げれなかったのも

あるかもしれません。

それは止めてくれる(信頼している)

保育士がいないとき。

 

連絡帳に書いたところで

他の保育士は知らん振り。

保育園の中で起こっている

真実は分かりませんが

噛み癖って「癖」だから

仕方ないですよね。

 

tanonobu.hatenablog.com

 

 

 

 

もくじ

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だってしょうがない

 

午前7時30頃に登園。

着替えとオムツを引き出しにしまい

ベットメーク(お昼寝布団)しているとき

該当ママさんと出会いました。

 

信頼できる保育士と一緒に、

それとなく他の子を噛む事が多くて

と言う話をしたところ

 

噛み癖はしょうがないですし

ドラキュラが好きな子なので

 

噛むのはしょうがない。

2歳でドラキュラが好き。

 

十年以上前のママさん、

思考がずれているというのは置いといて、

それ以上は何も言えませんでした。

 

今でもまだしょうがない、

と言ってる方がいるみたいですが

毎日会う方、ましてや同じ園となれば

波風を立てないほうが良いですよね。

 

 

 

 

 

せめて誰かが止めて欲しい

 

長女はマイペース。

噛まれて泣いていましたがやり返せない。

だから標的にされていたのかもしれません。

 

何でしょう、

その保育園の風潮なのか

それを見て、

あらあら、

ぐらいな感じだったのでしょう。

 

園での保育風景などの写真を

毎月もらっていました。

(毎月の雑費に入っています)

何も言わない長女の、

 

落ち葉に埋もれた写真や

水溜りの中で座っている写真

などがありました。

 

落ち葉に入りたい!

水溜りで座りたい!

 

そんなことを言う子ではありません。

 

落ち葉に埋もれさせて写真撮ったろ!

水溜りに座らせて写真撮ったろ!

 

つまらないことと分かっていますが、

どうしてもそう勘ぐってしまうことが多すぎました。

 

落ち葉で遊んだので、

水溜りで遊んだので、

 

それで服が汚れて替えを出したと言われても

わざわざそこに近づけるのか・・・と。

 

自然を感じさせる大切な遊び

成長過程だから噛むのは仕方ない

保育士の方も忙しいですし。

 

 

 

 

 

園では人づき合いを教えて欲しい

 

十年以上前の育児書とほぼ同じ見解。

噛むのは成長途中だから仕方ない。

お互い様。などと書かれています。

しつけや直し方については現実的に我慢。

 

いつかきっと直ります

 

被害を受けるほうはたまりませんが、

相手の親子共々、精神的負担をかけてはいけない、

といったところでしょうか。

 

実際問題として、園で起こることは

園で対応して欲しいものですが、

ここで保育士の方に止めて欲しいと言えば

それも無理だと言われるでしょう。 

お前はクレーマーか、と。

 

 

屁理屈を言わせてもらうと

保育園は児童福祉施設

 

保育所における保育では、養護と教育が一体となって展開される。ここでいう「養護」とは、子どもの生命の保持及び情緒の安定を図るために保育士等が行う援助や関わりであり、「教育」とは、子どもが健やかに成長し、その活動がより豊かに展開されるための発達の援助である。

保育所wikihttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E8%82%B2%E6%89%80

 

正規だろうとパートだろうと関係ありません。

信頼して預けているのですから。 

 

ダメなことはダメと教える。

もっと叱ってくれて良いのです。 

 

 

愛情は家庭で教える

 

長女は指しゃぶりの延長の噛み癖。

親指がちぎれるくらい指を噛む。

夜に痛くて泣きながら目を覚ます。

 

次男は自分の足を噛んでいました。

次女は特にありません。

 

何れも下が生まれ赤ちゃん返りと呼ばれる時期

 

愛情不足・不安・ストレスから

(攻撃的になったり)

自傷しているのかもしれません。

あくまでもうちの場合、推測です。

 

幸い他の子を

噛むことはなかったのは

自傷して痛みを知っていたからでしょうか?

 

兄弟同士で噛み合いの

ケンカはありました。

全力で止めてから、

子どもたちのほっぺをびろーん。

原因はどうあれ

怒った結果が噛むのであれば

自分も怒ったからびろーん。

 

それがまた悪循環に

なるかもしれませんが、

お互いに折り合いのつけ方を学ぶのは

家庭の中でしかできません。

 

家族から学び友だちと付き合う。

 

確かに、

愛情一杯で育てるのが理想です。

園での対応も限界がある。

分かっています。

 

各家庭での教育の様は

分かりませんが、

噛み癖があるからといって

愛情不足の基準になり得ないでしょう。

 

それってこじつけですよね?

 

 

 

ドラキュラになるのは仕方ない

 

保育園(幼稚園)から小学校は別々でも

中学校からまた同じになる方が増えてきます。

その(噛んできた)男の子は

小学校では特支クラスでした。

 

 

 

話は変わります。

子どもたちの小学校では

いじめなどのトラブルのとき

親同士で連絡することを禁止しています。

 

そういった背景もあり連絡網は

基本的にクラスの委員(班長

だけしか知りません。 

 

トラブルがあれば先生(学校)を通して解決。

(色々巻き込まれていますが解決されたことはありません)

 

雲行きは変わりますか?

 

 

保育園・幼稚園では介助員がつきます。

しかし、ただ噛むだけの普通の子。

 

愛情不足・ストレスが原因だと言われます。

両親は思い悩んでいるかもしれません。

 

少し考え方は変わりますか? 

 

 

ドラキュラが好きだから

 

そんないきさつもあり、

園には信頼がなくなっていき

ママさんとは疎遠になりました。

 

中学で再開した保育園での同級生。

ママさんから話を聞いたとき、

 

ドラキュラでも仕方なかったのか

 

思いは複雑でした。

当時は怒り心頭でしたので、

聞かないほうが良かった話かもしれません。

 

家ではちゃんとしつけている

子どものやることだから仕方がない

園では保育士が様子を見る

公園・児童館では親が面倒を見る

 

多くの意見があるでしょう。 

うちでは泣き寝入り、

都合よく退園したので逃げれました。

何回噛まれても

仕方がないと思っていましたから。

 

折り合いをつけたいのは噛んだ子の親で

何事も無いように接するのであれば

噛まれたこちら側としては離れるしかありません

 

 

噛んだほうが当然悪いですし

それに対しては親が誠意を持って謝るべきです。

しかるべき事柄にも対応せねばなりません。

 

しかし、

小学校のトラブルもそうですが、

どうにもならないのが現状です。 

 

 

子どもは何をするか分かりません。

何かをしたとき・されたときの対応は

親としてしっかりと考えておくべきでしょう。

 

合理的配慮

誰もが権利を主張する時代なのですから。

 

 

今考えれば、ドラキュラが好きと言うのも

ママさんの精一杯の強がりだったかもしれません。

 

 

 

 

 

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