こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

カレーがダメなら煮物にすれば良いじゃない。教員いじめは罪を憎んで人を憎まず。

2019.12

 

カレーを中止にするー

 

斜め上の思考は大切ですが

一方的な考えでは意味がありません。

 

煮物にすれば食材は無駄にならない

 

論点をずらすのは昔ながら。

何も言えない雰囲気が

そうさせているのでしょうが

その価値観は受け継がれ

自分にしか目を向けなくなっていく。

 

そうなれば、それぞれの社会が形成され

その中で楽しみを見つけていくのでしょう。

 

 

 

 

 

目次

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小学校に抱いていたイメージ

 

時計は17時過ぎ、帰り支度をしつつ

職員室で和気藹々と談笑している先生たち。

 

 〇〇先生、一杯やって帰りませんか?

 

どこかで見たような

シーンを想像していました。

 

しかし、

先生同士で会話はほとんどなく

意思疎通もできていない。

静まり返った職員室、

響くキーボードの音。

特別教科の先生は準備室で仕事をする。

 

何かあれば副担任に押し付け、

または事務員を通しての話。

人に構っている場合ではありません。

 

想像の話ですが。

 

www.sankei.com

 

 

すべて教育です

 

今の先生は自分のことで手一杯。

最初のうちは仕事を回すだけだったのかもしれません。

 

そのうちミスをしたときに

咎めるようになりエスカレート。

 

新人は上司に意見をするものではない。

どこにでもある構図。

しかし、先生とあらば話は別。

そうですか?

 

 

※勝手なイメージです

 

女性教師はすごくお金持ちな姫様。

学校は大邸宅。先生は使用人。

その使用人にもランクがある。

 

姫様はできの悪い使用人を咎めることで

見せしめにして他の使用人を統制する。

いつ自分に災難が降りかかるか分からないので

使用人同士でも下の使用人を教育せねばなりません。

 

姫様は何かあれば

お父様(校長)が助けてくれるし

大邸宅で家族は崇められワガママし放題。

 

誰も何も言えません。

関わりたくない使用人もいるでしょう。

ここで何も言わないことも仕事のうち。

自分の仕事をすれば給料はもらえます。

 

先生に限ったことではありませんが、

利益(利権)が絡んでいます。

この世は弱肉強食ですし仕方ありません。

 

邸宅内の仕事を教える

使用人としての心構えを教える

 

これはただの教育なのですから。

 

 

 

塀の中の何とやら

 

 

教師は社会経験が足りないから一般常識が無い

 

だからこういう陰湿なことを起こしたのだ

 

そんな話も聞きますが、

それも少し違う気がします。

 

閉鎖された現場で働くと一般常識が無い。

それも少し違うと思います。

 

昨今の公務員・スポーツ選手などの不祥事、

これにも似ているでしょうが

そのすべての元となる教育。

 

教師は人を教える立場というのも

特別扱いになっているのでしょう。

 

それで子どもに教える事ができるのか!

 

 

では一般常識とやらを身につけるには

どのような社会経験を積んでから

教師になれば良いのでしょう?

 

淘汰されがちですが、

子ども思いの先生はいます。

結婚して子どもがいる方、

新卒で熱心に教えれくれる方もいました。

 

色々あって結婚して

(子どもができて)考え方を変えた

新卒だとこれから考え方が変わるはず

 

それはその場の雰囲気がそうさせるのであって

学校・会社・病院・警察署・スポーツなどのチーム

それが特色と呼ばれ差別化を図る。

内部的に見ると良し悪しが分からないでしょう。

 

一般常識などは所詮マナーの一部。

そこで使えるか使えないか、

それだけが問題なのです。

 

 

 

 

それが先生のやり方だ

 

小学校のときの自分は悪ガキ寄り。

好んで勉強はしないタイプでした。

 

図工の時間の絵画は一番嫌いな科目。

適当に書いてほかの男子と遊ぶ。

それでも暇になると教室をうろうろ。

 

そして女子が色を塗っているときにイタズラ、

せっかくの絵が台無しとなってしまいました。

女子の泣く姿を見て担任は激怒。

 

お前はひどいことをした。反省しろ。

 

そう怒鳴られ、

絵の具で顔に色を塗られてから

廊下に立たされました。

 

イタズラをした自分が悪いのかな・・・

 

帰宅してから母親に汚い顔を見られ

事情を聞かれましたが

あんたが悪い、と言われ、

やはり悪かったのかなと再認識。

 

約20分廊下に立たされ、

反省したのなら顔洗って席に着け、

と言われ、終わった気がします。

 

今では考えられないでしょうが、

まぁ、反省するのはその日だけ。

(ざっと顔は洗いましたが) 

 

目には目を、といった感じでしょうが

折り合いをつけるには最適の方法か、

と言われると疑問です。

確かに悪いのはこちら側。

しかし、

それ相応と思われる罰も与えられたわけですし

そもそも当人同士の解決ではありません。 

 

自分のために罰を与えた

女子のために罰を与えた

イタズラをさせないために

見せしめで罰を与えた

 

子ども同士・大人同士は

いじめと呼ぶかもしれません。

教室と言う閉鎖された塀の中

これは先生が児童に対して行う指導。

 

精神的苦痛を負うかもしれませんが体罰ではありません。 

 

 

 

都合の良い一般常識

 

きっと大儀を持って

教師を目指したのでしょう。

免許(資格)と

呼ばれるものがある職業は大抵そのはず。

 

みんなが遊んでいる間も

勉強をして志望の学校を目指す。

両親の協力に感謝しつつ

目標を達成してから恩返しをする。

これは一般常識でしょう。

 

何となく大人になって何となく就職して

何となく結婚して何となく育児をして。

そんな人もいます。

ギクッ。

 

これも一般常識ですよね?

 

 

どこにいても不条理な指示はあるし

意見できないこともあるでしょう。

 

安月給で身を粉にして働かせられる。

そんな中でもうまくやる方はうまくやるはずです。

 

世の中もっと上の方がいますが

この塀の中を見ていたほうが幸せ。

自然とそういった考えになっていく。

 

この女性教師も同じ。

社会経験が無いわけではなく、

むしろ社会を知っているからこその行動

だと考えます。

 

上司には媚を売る

(弱みを握る・仲間に引き込む)

部下をこき使うという構図は

社会を知っていないとできないことでしょう。

 

反省文等から見られる言動には

やはり思い通りになってきた周りが悪い、

そう言っているように聞こえました。

 

一般常識が無かったわけではなく、

立派なお屋敷の中の出来事。

いつからか教えるというベクトルは、

はるか遠くに向かい

周りに期待されていると勘違い。

それが使命感に似た義務として

いじめを行ってきたのでしょう。

 

何となく道を踏み外さなければ、

立派な先生だったような気がします。

 

行為等は許されるものではありませんが、

社会経験・一般常識になぞれば変わった点はなく

ただそれが教師だったというだけ。

 

教師のクセに

大人のクセに

親のクセに

お兄ちゃんのクセに

 

塀の外から見る一般常識とは違うこともあるのでしょう。

 

 

罪を憎んで人を憎まず

 

不祥事が出てきてからの対応は

いつものお役所仕事。

 

この学校に謎の力が働いて

大勢の先生が配置されて

上級教師は暇だったとか、

女性教師が被害教師に仕事を回し

暇だったからちょっかい出してたとか。

 

擁護するわけではありませんが

逮捕などの前例ができれば

またどこかがガイドラインを作って

先生の仕事に支障が出ると思うと

子どもを預ける側も不安なわけです。

 

(何かにつけて利用されていますが)

先生は先生として

学校に行き授業ができる。

 

先生のため=子どものため

 

そんな構図は思いつかないのでしょう。

何かあればカウンセラーを配置する

そんな対応だけでは今の学校は

簡単に対処できるところではないことを

もっと知っておくべきです。

 

 

30年以上前、小学校入学当時に

修学旅行先で高学年が

新聞に載るほどの事件を起こしました。

 

次の年の修学旅行は中止。

その次の年は1泊2日。

その次の年以降は例年通り2泊3日。

 

論点をずらして対応、

学校全体の責任となるのは昔から。

 

なるほど、

カレー中止理論に行き着くわけです。

変わらないことの美学

それが変わらない原因かもしれません。

 

 

 

 

 

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