こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

話術を上げる方法は怪しい話術を真似すること。そして騙されないこと。見破ること。信じないこと。

あなたは人に騙されやすいですか?

 

言われたことに納得する素直な人。

言われたことに考えてしまう優柔不断な人。

 

どちらも話す側から見れば同じこと。

少し聞き方を変えれば

ん?

と思う事があるかもしれません。

 

 

もくじ

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自分が子どもを叱るとき

 

例えば子どもが飲み物をこぼしたとき怒りますか?

 

・両手で持たないからでしょ

・よそ見しているからでしょ

・遊んでいるからでしょ

 

何回同じことを言っても繰り返してしまい

何回同じことで怒ったか分かりません。

 

 

そう言えば、

・このマグカップ重いな

・このコップは滑るな

・持ち手が片方しかないけど

 手を添えると教えてなかったな

 

 

失敗して怒る

失敗して説明する

どちらの結果も予測できること。

それならば誰にでも

同じ説明はできるはずですね。

 

 

 

 

心のスキマを実体化

 

 

存在しているものを

相手に説明することは簡単です。

しかし、

存在していないもを

相手に説明するときはどうでしょうか?

 

人の脳は案外適当。

自分が考えているものを具現化してしまいます。

正確な文章でないのに置き換えて

読んでしまうというアレです。

 

霊的なもの、恐竜などイメージは人それぞれ。

すべての人が

スライム=ドラクエとは思わないでしょうね。

 

 

話術にも型があるとすれば 

 

話は変わりますが、

自分は昔ブラック会社

テレフォンアポインターもしていました。

 

 

ランダムで電話かけて

購買意欲を高めたり

アンケートを取ったりする雑用。

その時教わったのが

 

断定100・否定0 

 

上司の俺様ルール、

体験に基づいたものかもしれません。

簡単に説明すると、

不特定多数に1つのものを説明するときは

パターンが変わってはこちら側の手間となります。

 

何があろうと自分のペースで

説明をしなければなりません。

いわゆる(説明・応答)マニュアルです。

 

その際、相手からの質問は想定しますが、

それはすべて誘導するように

マニュアルに仕込みます。

誘導=断定 となり、これが話術のベース。

 

(この商品)カッコ良いと思いますよね

(いいえ)→皆さんに好評なんですよ。

               ↓

(はい)→そうですよね。この機能もすごく便利ですよ。

 

質問を与える暇も無く説明する。誘導=同意ですね。

 

 

アンケートの電話を受けたことある方

スピーチ等を聞いたことある方

勧誘文を見たことある方

 

~と思いますよね。

普通は~なんですよ。

みんな~と言っているんですよ。

 

~と思わないはずなんですよ。

普通は~するはずなんですよ。

みんな~言わないはずなんですよ。

 

幽霊は存在するんですよ。

必ず儲かるんですよ。

自分(この商品)ならできるんですよ。

 

それが各々進化して

反対と賛成ではない、

どちらかと言えばどちらでしょうか?

そうですねぇ・・・=同意

 

日本語の曖昧さを逆手に取った手法

何となく良いのかな?

押しに弱い人は勘違いしてしまうでしょう。

 

 

話術を鍛えるには

 

効率化をする上で存在するマニュアル。

クレームの電話にはマニュアル対応

通販番組を見比べれば同じ構成、

有料の記事もしかり。

 

失敗談→きっかけ→成功

 

良く聞けば同じこと。

それをそのまま言えばトレンドですね。

しっかり真似しましょう。

 

 

騙されないために

 

話に断定ばかりの人は疑ってかかる

通販番組・怪談の番組などを見る 

ブログを読む

そもそもどん底から大逆転の人が多すぎる

 

 

極端に言えば子どもはミスをするもの。

子どもに怒るパターンそのままです。

 

こぼすよ

こぼすよ

あーっ、ほらこぼしたーっ!

だから言ったのに!

 

怒らないため(騙されないため)には

考えることは同じです。

子どもに話す要領で、相手の話を聞いてみてください。

 

 

ママ(相手)は分からずやの子(あなた)に 対して

飲み物をこぼさない(物を買わせる)ように

注意(騙すよう)したいのです

 

 

電話・画面の向こう・文字、相手は分かりません。

真意を悟られないようにすることも話術の一部。

 

 

怪談でお馴染みの人の話術。

あれはもう芸術品。

参考になりますが、

真意は置いておきます。

 

 

話術をあげるには慣れもあるでしょうが、

まずは怪しい話術を真似すること。

 

そこからアレンジして

騙したいのか騙されたくないのか、

誰を(何を)説得したいのか。

用途に応じて使い分ける必要があるのです。

 

 

 

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