こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

消防博物館とファイヤーラビットで学んだ長女が教えてくれた火事に対する備え。

以前行った消防博物館

防火・防災を学ぶ事ができました。

 

説明を聞いて思いましたが、

災害に対する意識は高くなれど

火事に対することについては

あまり知らなかった、と感じました。

 

 

tanonobu.hatenablog.com

 

もくじ

 

f:id:tanonobu:20191003205958j:plain

 

火事に対する備え

 

雨のときにも耐えうる撥水カバンに

食料・必需品などを(できれば)

場所ごとに分けて用意する。

 

家と外(倉庫・車など)

居間と玄関

1階と2階

 

昨今は多くの防災バックがありますが、

防災士が実際に現場で必要なものを重視したセットもあります。

一体化した手回しラジオライトなど

チェックすると動かない場合もあるので、

機器の保障期間が長いところが良いでしょう。

 

 

思い出対策

 

大切な思い出も一瞬で失ってしまう災害。

うちでは半年から1年毎ぐらいに、

写真・ビデオのデータをDVDに写して

実家・兄弟の家に送り預かってもらいます。

 

もしものときのためですね。

 

 

追加で用意して欲しいもの

 

防災セットなどに入っている軍手も必要ですが、

 

防火手袋

 

トンボ社製レスキュー消防手袋 (K-TFG5NV) ネイビー ケブラー繊維製手袋 Lサイズ

 

火事のとき熱くて扉に触れられないときや

火のついた木材などの処理ができる防火手袋。

 

実際に火災現場などで使われているものを選んで

靴などと一緒に置いておくと良いでしょうね。

 

f:id:tanonobu:20191003204730j:plain

 

 

自分が買ったのは耐火温度を見間違えるミス。

耐熱400℃と書いていますが

200℃以下で使いましょうと書いてありました。

鍋つかみとして使うことになりそうです・・・。

 

※仕様をしっかり見ましょう。

 

 

火事のときの電話番号

 

警察は110番

火事・救急車は119番です。

 

119番に電話をかけると、

火事ですか? 救急車ですか?と聞かれます。

(自分から火事です!と言っても良い)

  

1ヶ月に1回は防災リュックをチェックするなど

日ごろから意識しておく事が重要と言われました。

 

 

ファイヤーラビットが教科書

 

 

今の時代はファイヤーラビット。 

火事(消防)の説明・119番の応答などは長女からの情報。

 

毎日熱心に

消防用語・筋トレ・消火方法

を学んでいます。 

(意味は無いかもしれませんが)

常日頃の防災意識、

マンガからでも知識を得る事ができるのです。

 

備えも大切ですが、

もしものときのイメージトレーニングのために

防災訓練も大切なのです。