こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

好き嫌いはあってもいい。遺伝と言うより子どもは親の言動を見てるだけでしょう。

子どもの頃に食べれなくて

大人になって食べれるようになったものってありますか?

 

子どもの頃に平気で触れた虫

大人になって触れなくなる方もいるでしょう。

 

迷信かもしれませんが、好みは似てくると言います。

と言うより、赤ちゃんの頃から親の真似はするもの。

それから自分の好みを探していく。

そう考えると、嫌いなものはあって当然、

子どもの個性、ですよね。

 

もくじ

 

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子どもの頃はトラウマになりやすい?

 

子どもの頃の食卓、

薬だと思って食べなさい

薬だと思うから食べれないんだけど

そんな言い合いを毎日しつつ、

特に嫌いなものありませんでしたが

両親から言われ、野菜など嫌々食べていました。

 

 

そして忘れもしない小学3年生のバレンタイン。

女子たちから義理チョコを5個貰いました。

良く分からない背徳感から

両親に報告せず机の引き出しへ。

 

夜みんなが寝静まってから

こっそりチョコを食べていました。

歯磨きはしません。 

 

・・・虫歯になりますよね。

 

それでも痛みを我慢して、

歯医者に行ったのは4年生になってから。

歯を抜く寸前、結局大きな銀歯をかぶせました。

 

それ以来チョコなどの甘いものは

食べれなくなりました。

あの痛みが襲ってくる感覚があります。

 

今は少量なら食べれますが、

自分からチョコなどの甘いものは食べません。

 

 

 

 

父親が酒のつまみにほぼ毎日食べていたもの、

とりあえず食べてみろと言われて

口にしましたが、それがうまかった。

こんなうまいものを食べているのはずるいと

聞いたところ、牛の〇〇〇〇だと。

 

共食いゲテモノです。でも美味しい。

両親が美味しそうに食べているものは本当に美味しい。

子どもながらに思った出来事。

 

それから二十数年後、飲み屋に行って

それは砂肝と言うことを知らされたのです。

 

 

理不尽な好き嫌い

 

(アレルギーなどは別ですが)

子どもの嫌いって野菜が多い傾向ではないでしょうか。

それでも料理、味付けによって食べさせようとしたり。

 

長女:豆もやしは食べないけどもやしは食べる

長男:チーズは食べないけどピザは食べる

次女:あんこは食べないけどおしるこは食べる

 

長女・長男:キノコ類は嫌い

次女:なめことえのきは食べる

 

全員魚は全般食べるけど牡蠣は全員食べない。

食べない野菜はないですが、あえて言うならモロヘイヤ。

モモやリンゴは固い派、柔らかい派で分かれる。

 

でも全員給食は残さず食べる

 

世間体じゃないけど

子ども同士だと張り合っているのかもしれません。

 

実際食べれば美味しいけどそれは個人的意見。

見た目や気分、親が食べないなど

先入観があって一歩踏み出せないから嫌い、

それが子ども特有な感じがします。

 

 

平和的解決を

 

 

ご飯を作ってから食べない、

と言われるとムカッとします。

色んな料理法で食べさせるのも手かと思いますが

それでも食べなくて報われないのは、

離乳食時の悪夢が蘇るようで・・・。

 

その料理の手間を考えると、

それぞれ分けて作った方が平和的と思っています。

 

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長男は蒸しパンは食べません。

ポケモンの蒸しパンは食べます。

 

少しくらい嫌いなものを食べなくても

何とかなるでしょうし、今がその時期ではないだけ。

 

食卓に嫌いなものが出たとしても

デザートにアイスがあれば素早く食べる。

意思、ですよね。

 

 

三時のおやつ

 

平日の子どもたち、家へ帰ってくるのは16時前。

それから宿題、明日の準備をしていると17時。

おやつは食べる事ができません。

 

うちではいつもご飯を素早く規定量食べれば

おやつは晩御飯の延長。歯磨きは念入りに。

甘やかしている、と思われるかもしれませんが

お互いの妥協論と言うことですね。

 

依存とか肥満とか色々問題も出てきたら考えますが、

とりあえず数年、皆さん痩せ型です。

子どもの頃のエネルギー消費量は半端ない。

 

ダイエット等で食べなくなるのも自分の意思ですから。

 

 

嫌いなものはあって良い

 

好み、最初から言ってもらった方が助かります。

美味しいものを食べないとすれば、

生きてるうえで少し損かもしれませんが

困るのは親の手間的問題のみ。

 

長女:ゆで卵は食べないけど目玉焼きは食べる

長男:どちらかと言えばゆで卵

次女:いり卵

 

味は全部一緒だから関係ないだろうと思うけど

今ではちゃんと作り分けています。

嫌いなものはあって良い。できるだけ意思は尊重する。

 

 

自分に嫌いなものがあれば尚更、

自分に嫌いなものが無いとしてもそこは妥協案。

食器洗ってもらったり、肩をもんでもらったり。

 

今日は野菜をしっかり食べてもらう日にします。

 

気取った食卓ではありませんが

怒らなくてすむので手間がひとつ減る。

離乳食で鍛えられていますし今更、って感じですよね。

 

 

 

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