こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

パパとママの心構えは違うかもしれませんが、それでも突然と言うことはないですよ。

立会い出産をしなければパパではない

夫は突然パパとなります。

 

世の中色々な考え方があるようです。

赤ちゃんが宿ったときからパパとママ。

きっと望んでいたと思いますが・・・。

 

もくじ

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変化があるのに分からないですか?

 

つわりがつらいからと一日中寝込み

お腹が大きくなるにつれて体中の変化に耐え

尚且つ、自然分娩で無いとママではないと言う方もいます。

 

出産時間を比べても仕方がありませんが

赤ちゃんを宿ってからの時間は同じ、

出産までも人それぞれでしょう。

 

 

夫は突然パパとなる

 

 

あえてと使ったのかもしれません。

男はそんなに単純じゃないんだよ、

と世の中の男性に寄った答えだったのでしょうか。

 

いや、こっち見んな

 

みたいな感じになってしまいました。

 

恐らく、これが

 

は突然「パパ」になりました。

 

でも今は違います。

立派なパパになりましたー、

で話を繋げて行けば、立派な成長の後日談。

 

その後、奥さんの説明も加えていけば

世の中のパパさんたち、ママさんたちに

共感を得る言い回しができたかもしれません。

 

 

例えば①

 

外ではつらい仕事に耐え、家に帰ってくれば

つらいつわりで寝込んでいる奥さんを思う。

自分でご飯を作り、お風呂を沸かし、掃除もする。

 

あれ自分のことではないか

 

赤ちゃんのためではなく、奥さんのため。

それはまるで恋人を看病してるが如くだったかもしれません。

 

毎日の仕事に追われ、家では奥さんの面倒を見る。

目が回るように忙しい日々でした。

それから奥さんを心配し立ち会い出産。

 

奥さんは開放されました(開放されていませんが)

ん、赤ちゃん・・・。

そして1年後ー

 

いや、これでは共働きの育児は楽しめない。

 

 

 

例えば②

 

夫婦になっても恋人同士。

出産までに結婚前と代わらぬくらい

ラブラブ(死語)していたのかもしれません。

 

自分は夫として1年近く頑張ったという自負。

(奥さんに) 

早く働くようになって対等になりましょう。

 

と言っている感じがしました。

遠まわしに赤ちゃんがいるからケンカになる。

ストレスの元凶だ

自分が楽になれば良い、で

少しイラッとしたのが本音です。

 

ケンカが無い夫婦が素晴らしいかもれません。

協力しようが敵対しようがそれは問題ではなく、

お互いのためプラス赤ちゃんのためと考えれば

パパなんだからしっかりしろ!

と言われて当然なわけで。

 

赤ちゃんを育てているとき

ひとことでもママだから

と言ってなければ話は別ですが、

そうすると例えばの話はなくなるわけで。

 

ずっと恋人のように接していれば、

それはそれで赤ちゃんも可哀相だったと思うけど

突然パパになった、と感じるのも無理はありません。

 

奥さんの説明でもあれば、まだ救われたかもしれませんね。

 

 

そもそも論ですが・・・

 

 

 

説得力ってあるじゃないですか。

タバコ吸ってる方が、お前禁煙しろよ、って。

 

慣れ、だと思うのです。

 

つらそうだから何かしよう。

出産してもつらそうだから何かしよう。

ん、そろそろ元気そうだし大丈夫かな?

じゃぁ、任せよう。みたいな。

 

パパさんたちはそんな感じではなかったですか?

 

自分の場合はやはり出産前の方が

大きなお腹を見てるから実感がありましたし

立会い出産もして叫ぶ姿も見ました。

 

出産終わったから大丈夫でしょ

 

こんな気持ちがあったのも事実。

そうすると、今度は何をして良いか分からなくなる。

奥さんも張り詰めた空気の中、

失敗は許されない、ひとりでやらねばと気負いする。

 

こうして思いつめてうつになる寸前、

うちはギリギリ間に合った感じでしたが

ここまで(知らずの間でも自分が)追い詰める前に、

ケンカになってもおせっかいはするべきだ、と痛感しました。

 

この辺を説明できる方は素晴らしいですが、

こう、精神論であって精神論でないけど

思いやりは精神論?みたいな。

 

それでも3セット繰り返したのだから

奥さんは強いんだな、と思いましたが。 

 

 

経験がものを言う

 

 

我が子が初めて熱を出した日、

熱痙攣が怖くて座薬片手に一睡もできなかった夜。

仕事が終わって息を切らせながら走った帰り道。

 

それが大きくなれば、ふたり目以降は、

熱を出せば冷えぴたを出し、

枕元に麦茶入りの水筒を置いて就寝。

仕事が終わってヨーグルトでも買って帰宅。

 

お前は医者か、ではないですが、

この感覚が経験なのでしょうか。 

 

ミニマリスト、節約家、料理などは同じジャンルで

ほぼ同じ事ができるから、

自分もやってみようかな、ってなりますよね。

 

これが育児となると話は別で、

だからこそジャンルができれば輝く事ができるのでしょう。

 

色んなところで見かけるパパさん、ママさん、

素晴らしい方がたくさんいますが、

やはり育児から感じ得た

経験や絆みたいなものがあるような気がします。

 

それこそ子どもの数で決まるとは思いませんが、

お父ちゃん、お母ちゃん、と頼れるのではないか、

文字では言い表せない雰囲気を感じるからこそ

その方々を魅力的に思うはずです。

 

精神論は愛情と呼ばれるのであれば、

それを感じなかった、

希薄に感じてしまったからでしょうか。

 

周りの方々を見習っているところは多々あります。

うちでは望んでパパになりましたし

もっとしっかりしなければいけないな、と思いますが

それでもうちは適当と言う愛情を心がけています。

 

 

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