こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

家族って似たもの同士って言われても、考え方までは同じにならない方が良い。

2019.9

 

自分に宿っているスキル。

向き不向きはあれど、経験によってレベルアップします。

 

様々な感情により、その能力を身につけていくでしょう。

知らないことに対しては教えが必要です。

答えが決まっているわけではありません。

決まった答えを出すのであれば、ただの誘導

 

これが一般的と思うことに執着すれば

足元をすくわれることになりますよ。

 

もくじ

  

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男性と女性の要求の違い

 

 

夫婦・親子・兄弟。

家庭内で厄介な喧嘩は夫婦間

 

喧嘩するほど仲が良いという言葉は

疑わしいものですが、

なるべくは避けて通りたい。

 

 

自分、不器用ですから・・・

 

ひとり暮らしのときだと、

脱いだものをそのまま洗濯機にポイ。

2,3日ごとに洗濯機を回し部屋干し。

 

家事って基本的に効率化は無理

(高級家電を使えば別ですが)

 

洗濯すれば汚れが落ちる。

その後の工程は特に考えません。

 

服を脱いだら表に返してね

服が伸びるからそれぞれ小分けしてネットに入れてね

 

なるほど。干すときが楽だ。

言ってくれれば分かります(よね?)

 

 

自分の決定を証明する

 

各家庭で家族構成・環境などが違う中、

 

理論的に、理論?

 

何かしらの師事を仰ぐことによって

すべて解決の糸口が掴めるなら素晴らしい。

教えるからには何かしらの基準があるのでしょう。

 

マニュアルがあれば誘導だと思うのですが、

それを探す・信じる・求めることは、

結局、自分を信じているからではないでしょうか。

 

 

考え方が同じである必要は無い

 

 

なぜリードを離したのか

ちゃんと探しておけよ、自分は帰る

 

罵声を浴びせるだけ、それは問題ですが

責任を感じてしまうとそれを抱えてしまい

何でも一人でやってしまうことでしょう。

 

探す手段において、一緒に探すより

二手に分かれた方が効率は良いはずです。

それぞれが思う探し場所があるでしょう。

 

見つかる、見つからない

結果は違ってきます。

その後、

 

リードを離すから

しっかり握っておかないから

あなたが代わってと言うから

 

言い合うだけでは何も解決しません。

こんなときに教えが役に立つのかもしれませんが、

誰もが思うことを教えられただけで、

それぞれが知っていることなのです。

 

 

 

よく喜び・悲しみは半分こと言います。

家族で責任の所在を決めたところで意味はありません。

 

一口食べる?

 

お互いに聞く事が大切です。

 

何かをしたときに

あれ?いつもと違う。

そう感じたときは、

 

あれどうやってるの?

 

歳を取ると言わなくても通じると言いますが、

あれは気のせいです。

よほど神聖化した夫婦で無いと無理でしょう。

 

答えを導き出すのではなく聞く。

分からないときは聞く。

 

あれは?

これは?

あれなぁに?

 

しゃべり始めの子どもはかわいいもの。

喜んで答えていたはずです。

 

ググれ

うるさい

知るか

 

いつからかそんな返答になる。

相手も聞くことなくなりますよね。

 

思いやりの心を忘れていませんか?

 

 

話してみないと意図は分からない

 

 

汚い話ですみませんが、

子どもの頃、お小遣いで買ったアーモンドチョコレート。

チョコだけ食べて中のアーモンドは

後で両親といっしょに食べようと

洗って取っておきましたが、ひどく怒られました。

 

自分のお小遣いで買った

アーモンド単品では高いから分けた方が良い

 

子ども心に思いついたことでしたが、

 

汚い。と。

 

未だに覚えてるエピソードですが、

やはり子どもの頃の記憶って

何かしら覚えているものがあります。

 

物事に対しての感情を受け入れて

抑制させること、納得させることも重要でしょう。

 

それがしつけと呼ばれていますが、

良いか悪いかは置いておきます。

 

恋人みたいな夫婦

友だちみたいな親子

夫婦・親子でも平等

 

夫婦は夫婦、親子は親子です。

 

昨今、いろいろな育児・教育方法が蔓延しています。

しかし、それぞれ推奨する方法においては

すべて条件が違うことも考えに入れなくてはなりません。

 

 

夫婦でどちらかができているのであればできるでしょう。

しかし、子どもはほかの子ができているからと言って

責めるのは違うと思うのです。

 

お手伝いなどを頼んだ以上、それはお互いの結果。

結果を怒るのではなく過程を褒めてあげる。

パートナーに関してもそうです。

過程に感謝した方がいいですし、

結果が近くなるように努力しなければなりません。

 

一緒にいるから分かることもあるはず。

家族であればそれぞれの向き不向きは

理解しているはずですよね。

 

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