こじんてきしゅかん

育児、教育、ゲームなど日々を雑多に、へー、ふーん、くすっ、とするようなブログを目指しています。

老後の生活に2000万円なくてもブログがあれば。ブログの譲渡も財産分与になるのか?

 

誰もが体が元気であれば長生きはしたいはず。

 

 

畳の部屋、布団の中で横たわる。

ストーブの上にはやかん。

沸騰する直前だ。

 

 

隣に看護師。脈を取りながら首を振る担当医。

反対側には子どもたち。

隣の部屋では孫たちの遊び声。

 

庭の松の木に目を向ける。積もる雪。

最後の力を振り絞って子どもたちに言う、

「庭にある松の・・・」

 

その重さに耐えきれず雪が落ちる。

 

「ご臨終です」

「えっ」

 

どこかで聞いたような謎を残す話。

そんな最後を迎えたいものです。

 

 

 

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どんな老後を過ごしたい?

 

これと言ってピンときませんが、

子どもが巣立っても、

盆正月には帰ってきてくれる、

離婚されないことくらい。

 

 

70歳のおじいちゃんが人生を振り返って

長生きできる秘訣を3つ考えてみた

 

と、ブログをまだ書いていたり。

 

 

れきしはくりかえす

 

厳しく育てられた子ども、

親になり子どもができる。

自分は子どもの時つらい思いをした。

この子は優しく育てよう

 

今度はその子が親になり子どもを持つ。

自分が子どもの時にわがままに育てられた。

この子は厳しく育てよう。

 

子どもの頃に反抗するのは仕方ありません。

しかし親になって、ふと両親のことを考えたとき

 

あぁ、親ってこんな気持ちなのか

 

老後の過ごし方もそうですが、

この答えを早めに知りたいと思うのです。

 

 

いつから老後か分かりませんが

 

老後、今のまま夫婦好きな事ができれば良いでしょう。

いや、できることなら自分の方が長生きしたい。

もう一人じゃ生きられそうに

女性の方が長生きと言われているので無理かもしれませんが。

 

子どもたちにも苦労とかけたと思う。

自分の育児は間違ってなかった、と感じるのは

死ぬ間際、自分の周りに誰がいるかだろう。

 

そんなときでなくとも、

孫たちとテレビ電話でもできる日々、

子どもたちが孫を連れて帰ってきてくれる。

 

同居は遠慮するが、

自分たちと似たような夫婦になれば良いな

ぐらい言ってくれれば、

変わらない毎日でも、ぼーっと過ごせるだろう。

 

そして、また子どもたちの子どもが

結婚して同じ立場になり、

 

孫を早く見たいと思う。

 

あぁ、そんな意味があったのかと気づいてくれれば、

自分は天国からでも喜ぶと思う。

 

 

 

 

 

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